From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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AMEP 授業便り その2

授業便りって云うの、すでに嘘くさい。
授業の内容なんて書いてないではないか。
という気もしないでもないが。

今日はいきなりライティングだった。
火曜日に、移民の人々のカルチャーショック、そしてそれに伴う五つの精神的状態をリスニングによって学んだのだが、 今日はそれについて書かされた。
カルチャーショックについての書け、と云われるのだが、これまた英語の授業らしく、最初に書くのはIntroduction(イントロ)、 そしてBody(本文)、最後はもちろん、 Conclusion(結論) という構成になる。
こっちで英語の授業をやったことがある人なら、おなじみの奴である。
イントロ、導入部では、カルチャーショックとはどういうものか、あるいは、 自分がここへやってきたときの期待と不安に満ちた状態を書いてみたりせよ。
と云うのだが、私、もうここで頭が拒否状態になる。

日本語で考えると、たとえ英語で書いても、構造は日本語になる。

という恐怖があるからだ。
ブログを書くときに私の頭の中で何が起こっているかと云うと、もちろん日本語で日本語の文章を組み立てている。
前フリがあって、本文に入り、落ちにいくわけだが、日本語で考えてから英語で書くと、 といくら英語で直接文を書いても根底にあるのはなんだか英語ではない気がするのだ。
センテンスもそうなら、文章全体も日本語的になるような気がする。
しかし、もちろん英語で考えられるわけがない。
無理!
それでも書くしかない。
日本で普通に作文の時間でもイヤなのに、こうなると内心、パニック状態だ。
(考え過ぎ??)

大体、カルチャーショックについて書くと、オーストラリアの悪口になりかねない。
イヤ、なるぞ!
(云い切るな)

ところで話は英語から少し外れるが、移民の人が陥る五つの精神状態と云うのが興味深かった。
形としてはUの字なのだが、

最初が、期待、不安。
(これは分かり易い)
以前留学生だった私にはあんまりなかったけど、新しい国だったらワクワクしたり、不安だったりするもんね。
(ああ、何て中途半端なのだろう)

次に、さてこれからどうする? という疑問。
(私にはなかったが、家を決めたり、職を探したり。そのためにどこに行ったらいいか、なんてのも外国人にはささいなことではないのだ)

そしてつまづく。どん底状態。
こんなはずじゃなかった! 裏切られる期待、失う希望。
英語分からない。仕事見つからない。そして、これは思いもつかなかったことだけど、家族などで移住してきた場合、家すら借りられないとか。
なんと、家を借りるのに紹介状がいるんだと! あるわけないだろ、外人なのに。

しかし、次第に希望の光が。
子供は学校に行って、友達を作る。(私の場合、いないので期待できない)
家が見つかって、落ち着く。色んなモノがとりあえず落ち着く。
自分の思ってるような仕事でなくても、一応見つかれば落ち着くもんね。
(でも、後からまたどん底の状態に落ちるかもしれないけど)

そして最後が、色々なことに慣れてその状態に落ち着くと。
英語にも慣れて、不自由なくなるとか。
仕事も自国でやってたような、満足いく仕事だとか。

この状態は別に一通り過ぎれば終わりなわけではなくて、10年後にやってくるかもしれないし、行ったり来たりもする。
私などは2番目と4番目を行ったり来たりしながら、たまに3だね。
でも、幸いウチには旦那と云う強い支えがあるのですぐに3からは立ち直れる。
でなければ、何ヶ月も3の状態から立ち直れないかもしれない。
(たまに旦那がどん底へ突き落としてくれるけど)

一応、どん底まで落ちたことのある私は、こんな状態があると云うことを知るだけでもAMEPに通う意味があるわ。と思ったものだった。
友達もできる。それって、実は非常に大切なことである。
旦那を通じての友達ではなく、自分の友達ってやつね。

カルチャーショックと云えば、オーストラリアは移民の国なのでオーストラリアの文化、と云うより、 色々な国の文化に触れてショックを受けることがあるかもしれない。
インド、中国、アフリカ、ブラジル、レバノン、フィリピン、ハンガリー、などなどなどなど。
私と一緒に入ってきた一人の中国人、なんとウルルー(エアーズロック)を知らなかった!
あれは驚いたなあ。

そんなわけで、一応書くには書いたが、なんかあれでよかったのかなあ? と云うようなモノになったのは間違いない。
大体、文章ってなんかよく分からないモノだよねえ。
誰でも書けるけど。

最後に、日記をつけるように云い渡されたのだが、果たして何人が真面目に書いてくるだろう?
この前、宿題出たけど、やってきたのは数人だった。
(私も一応やったぞ)
まだまだ、自分の置かれた状況を手探り状態だ。人気blogランキングへ

様子を見て手抜きする???

それは教えられませんな。

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テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

プリシラ
ワタシもいつもなんとなく 2~4を行き来してる気がします。
でも つらいなぁと思ってても仕方ないので 楽しいことないかなぁ~と 思いながら暮らそう と 思っていますが 今は 何より忙しくて それどころではない!というのも 事実かも。

Siorinさん!暇はいいですよ!

>カルチャーショックについて書くと、オーストラリアの悪口になりかねない。
イヤ、なるぞ!

同感です!
2007/06/09(土) 20:33:51 | URL | [ 編集]
siorin
またしても、3を少し経験してしまいました。
ああ、辛い。
ホント、負け組ですわ。
でもちょっと浮上。
(私の3は短時間)
やっぱり皆、同じですよね。

暇なのはいいんですが、下らんことを考えているとさらにどん底に落ち込むことがありますので。気分変わらないんですよね、外に出ないから私の場合。

だからもしかして、忙しいのはいいのかも。
でもやっぱり限度ってモノがありますよね。

2007/06/09(土) 22:01:27 | URL | [ 編集]














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