From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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The white countess

見るまで何の知識もなかったので、最後の最後まで、カズオイシグロの脚本だと知らなかった。
おまけに真田広之が出ていた。
真田広之はどうでもいいが、一体彼の役はなんだったんだろう。
いまだによく分からん。

そんなことを云うと、映画自体がなんだったんだ? と今思ったが、ラブロマンスに決まってるわなあ。
ロシアから亡命してきた伯爵夫人と視力を失った(あ、家族も)アメリカの外交官の不思議な関係の話なのだが、非常にムーディームードなのだ。
(そんな英語あるか! でも、これを最初に使ったのはウチの義兄。言葉にアグレッシブ)
日の名残The Remains of the day)も噂によればムーディーな映画だったと云ってたから、 これはきっとカズオイシグロの持ち味に違いない。
(と勝手に決める)

時代的には、まだ半分しか見ていないドクタージバゴ(キーラナイトリーの出ている新しいのじゃなくて、デイビッドリーン監督の奴。 日本じゃ「ドクトル・ジバゴ」らしい)の後の話だよなあ。
元は伯爵夫人だったのに、亡命後は貧乏暮らしを余儀なくされた未亡人ソフィア……。
英語では、The white countess となんか映画の内容どおりやたら雰囲気あるのに、邦題が 「上海の伯爵夫人」 でいきなりムード台無しになったと思ったのは私だけか。

東京の花売り娘、みたいな……。

家族を養っていくために、ホステスになって働くソフィアは、なぜかそれでも感謝されない。
お金持ちってこんなもんなんか~、と妙に納得した私たちだった。
お金を渡してもありがとうの一言も出ないのが、アッパーなのか……。
アッパーになる自信ができたわ!
(なるな)

上海の伯爵夫人 スペシャル・コレクターズ・エディション

さて、日本人が出てくるとなんとなく気になるのが英語なんすけど、真田広之の英語なかなかだと思いました。
なんか役どころはよく分からんのですが、やたら英語が上手な日本人の役と思われます。
松田さんと云うらしいのですが、Mazda じゃなくて、普通にMatsuda でした。
車メーカーのマツダは、独自の音を作り上げたんでしょうか?

ところで、何も考えずに、先日cherryさんところにコメントで書いたんです。
日本の俳優はなんで海外映画に出てこんのだ。セリフ覚えるぐらい、しゃべるよりも簡単違うん。などと。
ふとアガサクリスティを音読(短編だったので)しながら思ったのです。
結構音読だけでも大変やなあ、と。
日本のDVDには特別、真田広之のインタビューも入っているとか。
(そんなもんなかったぞ! 英語でか? と一瞬思ったのですが、どうなんでしょうか)

旦那曰く、あんまりアクセントがない英語とか。
アクセントってね、ないのとあるのとって、別に英語がしゃべれるかしゃべれないかに関係ないみたいなんですけど、絶対ないほうがいい。
としみじみ感じる今日このごろでございます。
伯爵夫人さまぐらいの英語なら上等でございますけど。人気blogランキングへ

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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

cherry
最近結構外国の映画に出ている日本人俳優達、英語上手ですよね。やっぱり役を演じるのが商売だから、、その辺のところは見習うべきものがあるのかも。そう、私達も外人の役を演じれば少しはは英語の上達も早い・・?そういう方法もあるみたいですよ、ネイティブになりきって英語をしゃべる、って。
2007/06/06(水) 11:01:20 | URL | [ 編集]
プリシラ
日本人の英語が一番アクセントがなくて わかりやすい とか。
インド人と比較してるのかもしれないけど・・・(汗)。

後 日本人はアメリカンアクセントのヒトが多いですね。
やっぱり 国にあふれてるのは アメリカ英語ですもんね。

日本訛りで 堂々と ですか。
2007/06/06(水) 20:53:27 | URL | [ 編集]
siorin
誰かの真似をするといいとか云うのも聞いたことが。英語をしゃべると云うとあの格闘家の角田さんも映画の英語の真似をして英語を覚えたとか云ってました。
お芝居を通して英語を習得するところもあるらしいですね。
私もクィーンの英語でも真似ようかと思ったことがちらっとだけありました。
受けるかと思って……。
何すましてんの? と云われるかな。いや、ホントにはやりませんよ。

でも、使える英語を真似して覚えるのはいいかもしれませんです。
2007/06/06(水) 20:54:48 | URL | [ 編集]
siorin
日本人の英語ってどうしてもアメリカンですね。語学書みんなアメリカンだし。最近はイギリス英語なんてのもあるみたいだけど、それもあんまりないし、ましてやオーストラリア英語なんてマイナー……。

自分の英語って多分、アクセントあってもなくてもよく分からんのではないかと思います。
私はやっぱり日本人なので日本人の英語の訛りってあっても多分理解し易いので分かりづらいと思う。自分のもよく分かりません。
(旦那はアクセントだけはあんまりないと云ってくれますが(それは多分、云い慣れている英語のことじゃないかと思ってます)。英語が流暢なわけではけしてない)
ついでに云えば、私の英語もどちらかっちゃアメリカンです。
(アメリカンもなんもないって感じだけど)

問題なのは、少しの訛りなら私でも分かる自信はあったのだけど、結構凄い。
ネイティブはどんな英語でもとりあえず理解しているようだけど、私は英語自体が不自由なのでそんなにすぐには理解できんのです。今日も頭の中に?マークが一杯舞い踊りながら話してました。
訛っててもしゃべるのはいいことだ! と思う反面、背中に冷や汗が……。
三日でちょっと慣れたかなあ。
2007/06/06(水) 21:14:25 | URL | [ 編集]
プリシラ
色んなアクセントはきついですよね・・・。
インド、中国とかの訛りのきつい人は本当にわからない。
シンガポールの人なんて ものすごい勢いで話すので辛いです。
でも ネイティブも聞いててわからないようですよ。
それを聴くと インド人だのシンガポール人だの ネイティブだ とか言ってても わかってもらってないなら ま いいか と 諦めモードになれますよん。

後 前に イギリス人とアメリカ人が話してる場に行き合わせ フンフン と お互いにわかってるなぁ~と思って聞いてたら わかれてから アメリカ人が

「あー イギリス人って やっぱ 何言ってるかわからない!」

と叫んでいました。
言葉の使い方 言い回しが違うから わからないことが多いらしいです。
二人とも 某公的機関にお勤めの方たちでしたので 教育程度が低い・・・ということもないので そんなもんですよ ハイ。

かといいつつ 今日もテレビで何言ってるかわからないのは ストレスですが。

ワタシの英語は イギリス人みたい と よく言われます。
言葉の言い回しとか イギリス英語っぽいらしいのですが それは 多分大学の先生がイギリス人だったから と 思われます。
2007/06/09(土) 20:23:24 | URL | [ 編集]
siorin
ネイティブは推測が利くのでまだいいですよね。私はいつもなんで先生はあんなキツイ訛りが分かるのか。と感心します。
ウチの旦那もそうだけど、状況とか文脈からの推測がすばらしい。
まあそれにも限界ってモノがあるようですが。

ホント色々な英語がありますね。アイリッシュとかホント、????ですもん。字幕が絶対いる。
まあ、字幕も何なのか分からんときありますけど。
表現特別だったりするし。

イギリス英語、なんかいいなあ。なんか、アメリカンよりイギリスのほうが耳に響きがいいような気が。大体、日本人には合ってますよね。
2007/06/09(土) 21:36:15 | URL | [ 編集]














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