From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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外国人とわかりあう英語

先日、「外国人とわかりあう英語」と云うのを読んだ。
分かりあうってどう云うことよ。
ってちょっと思ったのだが、つい開いて見るとおもしろそうだったので読んでしまった。
(日本から持ってきたのだが、読んでなかったのか、読んだのか、それさえ覚えてない)

英語が流暢に話せても、外国人との間で勘違いや誤解、 行き違いはなくならない!

と書いてあるのに、つい大きく肯いた。
別に流暢に話せるわけでもないが、流暢に話せるだけじゃきっとダメなんだろうと云うことは薄々感じていた。
ちまちまと、これはちょっと失敗では、これはちょっと意味が通じていないんじゃ、と感じることがある。
最近の代表例は、「娘をよろしく」と、「耳のあるアザラシ=アシカ」かしらん。
日本で、よろしく、と云えば、色んな意味があるけれど皆それで通じてしまう。しかし、英語にはそんな言葉はないから、 イチイチ状況によって説明しなければならない。
アザラシ、アシカは、どうやら日本では耳のあるのがアシカ、耳の穴だけなのがアザラシの種類なのだが、英語では全部アザラシで、 アシカはeared seal となっていた。

留学時代だと、日本人のクラスメートがオーストラリア人の先生に、どうしてオーストラリア人はハンカチで鼻をかむのか、 と云っていたのを思い出す。
ハンカチじゃなきゃ、何を使うの?
先生のほうは問題の意味すら分かっていなかった。
あと、日本じゃ頭を撫でるのは、可愛がるとか、慰めるとか云う場合があるけど、香港でそれをやったらマズイ。
確か、軽蔑かなんかの意味なんだって、聞いた覚えがある。
(うろ覚えなので間違っているかもしれん)

んなこと考えていたら、恐ろしくて何もしゃべれなくなってしまう。
で、この本は、応用言語学の先生が、どうすればその調整力を身につけることができるか、を書いているのらしい。

普遍的価値観、文化的価値観、個人的要因の三つが組み合わせて、人間はお互いに話をするので、 生まれてきた文化が同じ者同士でもコミュニケーションは難しい。
生まれた文化が違うと、コミュニケーションがさらに難しくなるのは当り前だ。
ウチの家族なんて、レストランで食事中に現れる店員にビビッていたもの。
オーストラリアだとチップはないけど、チップあるところだとそれでまた頭痛くなるだろう。
レストランなんてどこでも同じ、と思っていたら、チビチビ違ってしまうのだ。

そう云えば、こっちで不動産屋を通して部屋を借りるとき、めんどくさかったなあ。
日本みたいに部屋まで車でお連れします、って云うのなくて、いつも現地集合だった。
今日はセンターリンクに行ったけど、日本のハローワークみたいなところかと思ったらそうでもないらしい。
またも混乱する。

オーストラリアってホント、移民の国だ。
こんなに色々バックグラウンドが違う人が集まって生活してると、きっと色々あるに違いない。
(悩んでるのは私だけではないと云うことか)
こんな場所だと、色々考えながらしゃべってないと、誤解の嵐が吹き荒れてるんだろうなあ。
(しかも知らないところで)

学校の授業に、コミュニケーションの科目があるのはそのせいもあるかもしれない……。

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テーマ:語学の勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

cherry
今日の記事、ずっと頷いていました。そうなんですよね、コミュニュケーションンの難しさ。

言葉がわかったからとて、お互いが理解できるわけではないのだから、言語が違うとなると、更に難しいよね。移民の国オーストラリアでは考えさせられる事も多いけど、でもそれだけ刺激があって楽しいのも事実ですけどね。
2007/05/23(水) 20:51:53 | URL | [ 編集]
siorin
留学したころは、えっ、それはそれでOKなん? と思うことが度々ありました。
今でもあるけど。
文化の違いの上に、旦那の個性。
あれは普通じゃないと……、(誰が見ても明らか)。
あっちもそう思っているかもしれませんが。
個人と個人の付き合いって、国同士の関係には影響されないこともあって、なんかおもしろいですね。
影響されてるところもあるんでしょうが。
2007/05/24(木) 12:00:06 | URL | [ 編集]














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