From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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英語自体を楽しむ Words Words Words

ビーチに行って読む本ではないが、ビーチハウスで読んでいた記憶のあるこの一冊。

David Crystal Words Words Words

紹介するのが遅れたのは、どうやって紹介文を書けばいいのか分からんかったから。
こうやって、書き洩れて行くのね。
で、そういうののほうがおもしろいんだよね。

著者は英語学者で、他にも英語の本を書いているのだが、この本は英語学の取っかかり本と云う感じだ。
語源、発音、綴りの違い、専門用語、辞書のことから単語の意味の変化とありとあらゆることに触れている。

例えば、同じような意味の語でも、ドイツ語から来たのがask、フランス語からはquestion、 ラテン語からはinterrogate(同じ意味で使われるわけではない)だとか。

独特な綴り方をする単語は借りてきた言葉だとか。
例: bizzare(フランス) geisha(日本)

coffee はトルコ、guitar はスペイン、bungalow はヒンズーだとかこの本で初めて知った。
(考えたこともなかった)

綴りや発音の違いもそれまであまり気をつけてなかったこと。
単語(例: ballet, cigarrette)によって地域でアクセントに違いがあるなんて、道理でタマに混乱するわけだ。
(私の場合、それだけではないけど)

他にも英語の名前のこととか、方言、歴史と英語自体を楽しむための要素が盛りだくさんだ。
てなわけでもう一度読み返そうかと思うぐらい。
おまけに推薦本やサイトまで紹介されている。
英語オタクの人は持っておかないといけない一冊よね。

個人的に、昔学校で習った英語(言語)の歴史は興味深かったので、テキスト読み返したいなあ。
といつも思ってたんだけど、本を日本に置いてきた!
実家の人間(多分、英語にアレルギー)には頼めない探しもの……。

Words Words Words
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テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

プリシラ
でも 実は 大学で英語学をやったので 知ってることが多いような気もするのですが 改めて読み直すと新しい発見がありそうですね。

バンガローはインドのバンガローで 英国が占領してたときにそこで見たのを そのまま使うようになったとか。

確かに寒いイギリスで バンガローなんて 必要ありませんものねぇ。
ある意味 日本と同じですよね。
外来語はそのままカタカナにして使っちゃうってとこ。

日本語のそういう外来語辞典も読むと面白いんですよね~。
2007/02/26(月) 20:50:08 | URL | [ 編集]
siorin
触りだけだと思います。
ホントに取っ掛かり本。
英語に関する全ての分野を取り上げたと云う感じ。
そして、こういうのに興味がある人はこれも読むといいよ。
とか教えてくれてるのです。

英語も日本語もそうですけど、借りてくる言葉が多くって、単語数がバカみたいにあるのが英語みたい。
なんでこんなことを表現するために一語作るのか??
とよく思います。
しかも、同じような意味の単語でも使うときが違うから結局全部覚えてないと不便。

英語読みにするので、平家がHeike になり、旦那がハイクと読んでました。
意味違うし。
こんなことが多々ある。
パリはパリスで、ローマはローム。
大したことないけどちょっと腹立つ。
(変ですが)
2007/02/28(水) 16:09:51 | URL | [ 編集]
プリシラ
>英語も日本語もそうですけど、借りてくる言葉が多くって、単語数がバカみたいにあるのが英語みたい

はい、その通りですw

というのも、アングロサクソン系の言葉は 下々の人が使う言葉 日常の言葉 なのですが ラテン系の言葉は 支配者が使う言葉。

要は言語は階級差をはっきりさせるためにあったのですね♪
なので 私たちが思う 正統派イギリス英語は 支配階級の言葉なわけで 言葉一つで その人の属する階級がわかる という いい例なんだそうです。
また フランスの話になりますが お金がなくても 美しい言葉を話す女性というのは 社会的評価が高くなるので 貧乏なおタクのお嬢さんでも 「この子はきれいなフランス語を話せますの」というのは 自慢になり 花嫁道具になったそうです。

私なんて バッハって言ったら
「それは バックよ~」
ってオージーに直されて
「ドイツ語ではバッハって発音が正しいのよ」
って言い返したら
「英語なんだからバックって言いなさい」
って言われて
「無知なオージーめが・・・」
と一瞬思ってしまいました。
2007/03/01(木) 20:48:25 | URL | [ 編集]
siorin
なんとなく分かりますねえ。ソレ。アングロサクソン系とラテン系(ん? なんか響きがおかしい)
おフランス語は美しいと云いますが、最初習ったとき、コマンタレブーに驚きまして、これはホントに美しいのだろうか。
と思ったことがあります。
コマンタレブやで! と。

バッハはワタシも旦那に云われた。同じことを云ってやりましたが、同じように返されたような。
でも旦那の友達の音楽家はやっぱりバッハって云ってました。
ざまみろ!
と思いましたが、本人はやっぱりバックに慣れているみたい。
ドイツに居たくせに!!
ミケランジェロがマイケランジェロになるのとかも気持ち悪い。
2007/03/02(金) 17:13:58 | URL | [ 編集]














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英語学英語学(えいごがく)とは、言語学|現代言語学の研究成果を用いて英語を客観的に記述する学問のことである。すなわち、無意識的に話している(すでに知っている)英語にどんな規則や構造があるのかを解明し、理論的に説明するのが目的である。よって、意識的に学ばな
2007/07/27(金) 16:55:31 | 英語学習教習所

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