From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

◆ Lc.ツリーカテゴリー

◆ Lc.ツリータグリスト

◆ 最近の記事

◆ 最近のコメント

◆ 最近のトラックバック

◆ リンク

ページビューランキング!!
FC2 Blog Ranking

みんなの英会話奮闘記
人気blogランキングへ
ブログ王へ

◆ プロフィール

siorin

Author:siorin
その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

注:広告などのコメントは表示もされず消去されます。

◆ カウンター


◆ amazon


◆ eBook off


◆ Benri-Navi

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
キーラナイトリーが出ていた、Pride and Prejudice

クラシックなので絶対に、

Pride and Prejudice を見なければいかん。

と思ったら、二作もあった。
BBCのドラマ(327分(コリンファース出演)) とキーラナイトリーの出演している最近の奴。
どちらも評判はいいが、周囲の意見では完全にBBCに軍配が上がった。

でも、やっぱり自分の眼で確かめたい。

つうので、見たよ、キーラナイトリーの出ている、 プライドアンドプレジュディス
日本語では、高慢と偏見

ジェインオースティンが書いたこの作品、ロマンスもののお手本となる話だそうで、私も読んだことないけど内容だけは知っていた。
(細かくは知らんけど)
今回、このDVDの特典を見て、原作はどうやらただのロマンスではなさげな大作(だから読まれ続けているのだろうけど)みたいなので、 いつか原書を読もうと決めたよ。

さて、このキーラナイトリーが出ているほうの、Pride and Prejudice
キーラナイトリーが美しい。
(だから見たかったのもあるのだが)
姉妹のうち二人がやたらバカっぽく見えるのは、設定なのは分かってるんだけど、それでもムカついた。
(そんな年頃よね、伊代ちゃん)
おかんはうるさく、おとんはなんと、24のジャック(キーファーサザーランド)の父(ドナルド? イギリス人ですか?)だった。
映画自体は、いいじゃないか!
と思ったんだけど、確かにラストはイマイチだったな。

読書家の兄嫁によると、BBCのほうが5時間以上かけているのに対し、 映画のほうはどうしても削らなければならないところが多くなってしまい不利だ。
と云うことらしい。
なんか、読んだ人の話を聞いていると、原作のキャラクターのイメージは凄く強いらしいのを感じた。
それだけでも凄い作品だわ。

なわけで、映画がいいなと思った人は、原作も読むべしだ。
と思ったよ。
てなわけで、BBC版に続く。

スポンサーサイト

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

プリシラ
なのですが、英語があの時代の言い回しで、ものすごーくまわりくどくて、どういうこと?と頭をひねることが(ちょっと原文を読まなくちゃならなかった)。言葉自体の使い方も現代とは微妙に違うので、その辺もわかりづらい。

でも、キーラはあの役には美人すぎます!彼女は長女役ですねー。

あらすじ紹介(昔に読んだからもう何も覚えていない)によると、頭からっぽの家族の中で、キーラたんだけがきちんと頭がよい、というわけで、それでダーシー卿がほれるわけですが、あんなにかわいかったら知性なくてもほれるわ!と突っ込んでしまいました。

BBC版は年末にABCで再放送していました。
コリン・ファースを観るために途中から観ようかなぁと思いましたが、やっぱり気持ち悪いのでやめました。でも、コリン・ファースのブリジット・ジョーンズの登場シーン、まんま高慢と偏見でしたね。
2007/01/12(金) 06:24:32 | URL | [ 編集]
siorin
ジェーンが長女じゃなかったっけ?

そうかあ。
そのツッコミにはちょっと笑ってしもた。
確かにねえ。

BBC版ちらっと見たけど、なんか違いますね。
原作に忠実だと云ってました。
金と暇をかけて作っただけあってデキも素晴らしいようです。
色々DVDのブッキングが重なってしまい、5時間見る時間が取れなかった!
ま、どうやら弟夫婦様がDVD(兄夫婦からのクリスマスプレゼント)を持っているらしいので借りて見ます。

ブリジットジョーンズ、確かに。
やっぱりロマンスの王道は高慢と偏見なのか。
2007/01/13(土) 16:35:22 | URL | [ 編集]
プリシラ
美人だからジェーン役の方が向いてるのでは?と。わかりづらい書き方でゴメンナサイ!確か美人だけどなんかのほほんとしたお嬢さんでしたよね?キーラたんは ちゃきちゃきしてるから ジェーンって感じしないけど 美人度から言ったら やっぱり長女では?(原作では少なくともそういう設定でした)

ジェーン・オースティンの最高傑作はエマだ、と皆がいいますが、私はケロヨンこと、グウィネス・パルトロウがあまり好きではないので未見です。ですが アリシア・シルバーストーンの こないだテレビでもやってた映画、あれは エマが 下敷きになっています。後、アン・リー監督のSense and Sensibilityは映画的にとてもよいし 配役もグッドですよ~。こちらは エマ・トンプソンと ケイト・ウィンスレットで 分別のある姉がエマで 感受性の強い(まあ奔放というか)のが ケイト・ウィンスレット。で、これもよく考えると プラクティカル・マジックとか  へIn Her Shoes とかの原型か!

全ての女性映画はジェーン・オースティンにつながってるのかもしれませぬ。
2007/01/13(土) 21:16:52 | URL | [ 編集]
siorin
私ジェーンオースティン読んだことないので分からんのですが、これはホントに読まないと。
旦那もSense and sensibility は素晴らしい出来だと云うておりました。彼も本は読んだことないらしいけど。
要するにみんな、ロマンスの原型なのかしらん。
マンガでもよくあるスタイルだもんな~。
2007/01/14(日) 14:17:01 | URL | [ 編集]














管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ ブログ内検索

◆ Google

Google

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ adsense

◆ アクセスランキング

カウンター

◆ RSSフィード


copyright 2006-2007 From Adelaide(アデレードより) all rights reserved. powered by FC2ブログ.
ダイエット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。