今日、病院に電話しなくてはならなかった。
電話だけでもいやなのに、病院なのな。
でもどうせしなきゃいけないので電話した。
ついでに、ダンスしたかったので、先生のところに電話をかけたら、現在お休み期間中で、来年から新しいコースが始まるわ、と云われた。
ちぇっ。
それはさておき、病院のほうはアンさんが用件分かっているから、30分後に電話をかけなおして、と云われた。
うっそー。
名前がアンなところですでに困った。
いやいや。
別にアンさんがどうこう云う問題ではない。
アンって、云い難いやん。
いや、云い難いことはないかもしれんけど、考えすぎて云えなくなりそう。
アンの、「あ」がイヤなんどす。
LとRという、ありがちな発音(これがカタマリでやってくる、trolley, squirrel, jewellery,
chancellery 云いたくない)もそうだけど、まだこの上に微妙な「あ」問題があった。
日本で「あ」ったら、「あ」一音なので、これを表すには発音記号を引っ張ってくる必要があるかもしれない。
それもめんどいの〜。
一番身近な例で、staff とstuff などはどうだろう。
staff は職員、部員などのスタッフ、日本語でも使われるスタッフ。
stuff は、材料や、物、持ち物などを示す。こっちもカタカナで書いたら、スタッフ。
前者のstaff は、cat と同じ発音の「あ」、appleの「あ」、aとe の中間みたいな音とされる(発音記号こんなん)ae。
後者のstuff は、run と同じ発音の「あ」、bus の「あ」。発音記号で云うと、vが逆さまになった形の「あ」。
実を云うと、この「あ」の区別、つべこべ云うより、長さでどうにかできるかもだ。
前者の「あ」は長い。後者の「あ」は短くて強い。
綴りにも関係あると思う。
run の過去形、ranは、前者の「あ」の発音になる。でも、発音と綴りはいつも相関性があるかと云うと、例外があるからな〜。
(母音と綴り、もっと注意深く見とけば良かった。どっちも無視してる感がある)
ついでに、「あ」の発音ってまだあるし。「お」もイヤやな。
で、これを無視して喋ると、通じないことが始まる。
頭痛いわ(というより、げっそりする)。
でまた、このアンって名前だから、間違えて発音しちゃ失礼だろうと思ってしまうわけだ。
まあ、私の名前もよく間違われてるから、気にすることはないと云えばそうなのだが。
幸い、さきほど医者に電話したら当人が出たので安心した。
そんなわけで、今日は一日終わった感じ、って、いくらなんでもひどいか。
