From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
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クーバーぺディの地下ツアー(地下の部屋編)

スーパーの前にあるオパール屋さんで地下ツアーが手ごろな値段($10)だったので行ってみた。
(スーパー三軒あるから!! 注:前回参照のこと)
Umoona Opal Mine & Museum Tour だ、多分。

このツアー、最初から最後まで建物の中(と云っても思い切り洞窟なのだけど)なのだが、内容はそれ以上の値打ちがあった。
まず最初はビデオを見せられる。
オパールが発見されたいきさつとか、オパールはどうやって出来た、なんかの説明を20分ぐらいのストーリー仕立てで見せてくれる。
ビデオが終わったと思ったら、スクリーンの裏からお姉さんが飛び出て、オパールの説明が始まる。
オパールの質、種類、加工、研磨の過程などなど、の説明が終わったら、やっとこさアンダーグランドツアーの始まりだ。

まずは一般家庭のようすから。
地下の部屋
クーバーペディは地上での気温が非常に高いので、住民は地下に住んでいる。
地下での気温はいつも20度ぐらいと居心地が良い。
なにせ地下なので穴を掘れば、増築完了ととてもお手軽に家が持てる。土地代4000ドル、掘削機械レンタル(燃料など)1000ドル/日らしい。
ただし、私のような方向音痴がやると、隣の家と合体してしまうかもしれないという危険性あり。
(と云うか、やるだろう私なら)

ダクトがあって、そこから空気が出入りする。
しかも、ホコリは入ってこないので、実はとってもクリーンなんだそうだ。
(ホコリ掃除をした後に、三回コーティングを施した結果)
ちなみに何の補強もしてない。ギプスの材料にもなっているGypsum が入っていて、とても強いそうだ。地震が来ても安心なんだとか。
なんか不安だが。

その昔、手掘りだったころは、一部屋作るのに一ヶ月かかっていたのが、機械だと一日で完成する。
昔の人は大変だったんだなあ。なにせ、地震が来ても安心なぐらいの強度なんだから手掘りは辛いだろう。
(そして、見事な仏様を彫り……)

地下の天井

写真で、くっきり手掘りと機械掘りの違い分かる?

いつの話だか分からないんだけど、家を作ろうと思って穴を掘ってたら、オパールが出てきたので、違うところに穴を掘り、 またそこからオパールが出てきたので違うところに穴を掘り……。
を繰り返すうちに、とうとう46室のベッドルームのある家の持ち主になった人がいたらしい。
家である場所自体がオパールの宝庫だったというわけ。
でもって、その人今も独身なんだとか。

電気は壁に溝を作り、そこにケーブルを通して塗りこめるらしい。
(材料は覚えてない)
降雨量は他のアウトバックの街と同じようにとても少ない。
生活のための水は、ボアウォーター(後からまた出てくると思う)と呼ばれる地下水を主に使っているようだ。
これ、呑めないことはないけどうまくもない。
ちょっと塩気あるかな。クーバーペディの水は試してないので分からないけど。

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