From Adelaide(アデレードより)

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そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
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「牛に注意」のサインを見ながら思ったこと

アデレードからかの有名なエアーズロック、現在はどちらかというとウルルーと呼ばれている処へ行くのに、 スチュアートハイウェイというのを走る。
するってえと、普段は見かけない日本語表示の標識が眼に入る。
曰く、

牛に注意だってさ!!
となぜか興奮する。

牛に注意するよう促す標識は多々見たが、牛に注意と日本語で書いていある標識は見たことがなかった。
(忘れてるだけかもしれないが)
他にも、

「シートベルトを締めましょう」

だの、

「休憩しましょう」

だのという、なんだかとっても親切な標識が、ウルルーからアリススプリング間にはよく見られた。
要するにこの辺りには日本人が多いのだな。

それはさておき、「牛に注意」の文字がぎこちないのがおかしかった。
まるで脅迫状? と思うぐらいバランスが悪い。
地元向け「牛に注意」の標識は、牛の絵(というか影絵?)があるのみか、もしくはCattle と書かれているだけだ。
たまにオーストラリア土産で見かける、黄色地にカンガルーの影のついた標識はもちろんカンガルーに注意の標識だが、 これにはカンガルーっては書いてない。見れば分かるからか。
(有名な標識だし)

牛に注意、ったって、カンガルーと違って飛び出してくるわけじゃない。
牛が元気よく飛び出してくるような気がしないのは私だけではないだろう。
それでも牛は死ぬらしく、カンガルーほどではないがよく死体に出くわす。

野良のように見える牛だが、もちろん飼い主がいる。
そんな飼い牛が交通事故にあって亡くなった場合、どうなるのかと暇に任せて考えてみた。

牛飼いにとっては損失である。
一方、犯人である車の持ち主も別に故意にやったことではない。(そういう問題でもないが)
牛が勝手に飛び出してきて、避けるに避けられずやったことで、車は恐らく無傷ではないだろう。偉い迷惑である。

この場合、法的にはどうなりますでしょうか?

思うに牛は放置されているので、どちらもお咎めなしなのだろう。
待てよ。てことは、牛の死骸を放置するのはなんだかとってももったいなくはないか?

キャンパーバンで放浪中の身である私は、スーパーに行けるチャンスがあると肉の値段を見ていたものでついつい考えた。
もし不幸にも牛を殺めてしまった場合、ラッキーにも牛肉を加工する技術を持っていたならば、 もしかして数日無料でステーキなど食べ放題になるのではと。
旦那に聞いたところ、それは大丈夫なんじゃないかと云う。
牛飼いは放牧の牛が死んでも、殺者の運転手に文句を云わない代わりに、 車の損傷には責任を持たないのだそう。

問題なのは肉の加工で、まず皮を剥いだりするのは抵抗がある。恐らく凄い臭いだろう。
生きていても凄い匂いだしね。
おまけに解体は慣れてないとかなり疲れる作業だ。
しかも冷蔵庫が小さいので、どこを取るかで真剣に話し合った。
(運転中は暇だ。やっぱサーロイン?)
魅力的だとは思うのだが、割に合うかどうか。
牛よりも死んでいる率の高いカンガルーも食用になるけど、誰かたまに食べたりしないのかしらん。
もったいない。
と、割合真剣に思った。

結局、牛もカンガルーもイーグルなどに食べられているようだ。カラスも居たな。
ハイウェイ脇は彼らにとって食料の豊富なところだ。
まあ、でも。
やっぱり、事故死は食物連鎖に反してるような気がするが。

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2006/11/22(水) 12:06:01 | 土産|土産情報館

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