From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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Charlotte's web

ベッドで読んでいた本が、Why is sex fun? から突然この"Charlotte's Web" に変わったのは、 こちらのほうが読み易いからだ。

ったかどうか忘れたけど、声に出して読むのにちょうどいいとか書いてあったので読み始めてしまった。
旦那お勧めの本である。

作者は、スチュワートリトルも書いたE.B.White だ。
って云っても、スチュワートリトルなんてアクシデントで見たぐらいの私である。でもこれが、おもしろかったよ。映画だけどね。
それを思い出して、読んでみた。

お話はウィルバーという子豚とシャーロットというクモの友情物語。
表紙に出てくる女の子のことではない。
なんとなくいつも、表紙を見てるとシャーロットってこの女の子のことかしら、という錯覚におちいる。
頭では違うと分かっているのだが。

感想は書いてしまうとネタばれしてしまうのでやめておく。
ウチの旦那は、子供のころこれを読み、なぜかテンプルトンというネズミに肩入れし、 途中からこのテンプルトンの話に変わらないかと期待していたと云う。
テンプルトンと旦那が似ているところ……、それは、想像にお任せする。
(テンプルトン、いいキャラだけど。スチュワートリトルと偉い違い)

私はと云うと、最後のほう、シャーロットが……なとき、あまりにもあっさりと書かれていたので、よけいにぐっと来まして、くそぅ、 こんなあっさり書いてるのに、と妙な感心をしてしまった。
私、あんまり文体がどうこう思うことはないけれど、英語で書かれていても、書き方のシンプルさでうなってしまうなんて、やっぱり凄い。

表紙裏に、声に出して読むのにいい、って書いてあったので、ぜひ声に出して読んでみよう。
(読んでみたら、たくさん直されたよ~)

0064400557Charlotte's Web (Trophy Newbery)
E. B. White Garth Williams Edith Goodkind Rosenwald
Trophy Pr 1999-04

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こちらもお勧めだ。

0064400565Stuart Little (Harper Trophy Book ; J56)
E. B. White Garth Williams
Trophy Pr 1974-04

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