From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

◆ Lc.ツリーカテゴリー

◆ Lc.ツリータグリスト

◆ 最近の記事

◆ 最近のコメント

◆ 最近のトラックバック

◆ リンク

ページビューランキング!!
FC2 Blog Ranking

みんなの英会話奮闘記
人気blogランキングへ
ブログ王へ

◆ プロフィール

siorin

Author:siorin
その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

注:広告などのコメントは表示もされず消去されます。

◆ カウンター


◆ amazon


◆ eBook off


◆ Benri-Navi

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ママンのハンドライティング

あれは結婚が決まってから数日経ったときのこと、ウチの両親に義母から手紙を預かった。
義母がウチの両親と交流を図りたいと思い、英語で書いた文を私がつたない日本語に直し、オリジナルの手紙と一緒に日本に送った。
(私はそのころ勿論オーストラリアにいた)

というわけで、私もその内容を知っているのだが、とてもこそばゆい感じだった。
(当然褒めてあったので)
母もそれに対して、日本語で返事を出して、私がそれを今度は英語に訳す。
こっちのほうがもっと難しかった。
つうか未完成のまま、早く読みたい義母に渡してしまった。
あのつたない英訳を理解した義母は偉い。

私の和訳を添えて義母が出した日本宛の手紙には、義母の手書きでオーストラリアの住所が書いてあった。
そんなわけで、その住所をそのまま書き写し、日本からオーストラリアへと返信すればいいのだが……。

問題は義母の手書き文字であった。

読めない……。

それは、義母が悪いんじゃない。
私が悪いんでもない。
ましてやウチの家族が悪いんでもない。

ただひたすら、外国人の書く英文の文字は日本人には読みにくいのである。

私も日本で遠距離恋愛中に、義母からは手紙を何度か貰ったのだが(そして、数えるほどしか返していない)ところどころ読めなかった。
こういうとき、聞くに聞けなくて困る。

そんなわけで、弟からメールが届いた。

「姉ちゃんの字(私の字と思ったらしい。そして、そうでなかったとしても、きっと私と書くだろう。要するにからかってるだけなんで) が汚くて読めんらしい」

郵便局の人にも読めず、最後の手段で、住所の部分を切り取って封筒に貼りつけて事なきを得た。

ここで強調!

だから義母の手書き文字は普通にオーストラリア人には読めるんだって!!
(なんか、 勝手に墓穴?)

オーストラリア人に限らず、ネイティブの手書き文字は読みにくい。
旦那の文字には大分慣らされたけど、それでも解読に時間を要する。
というか、一度解読した文字も二度目また手こずる。

旦那に云わせると、私の字(日本代表)はまだ英語を書き慣れてない字だそうな。
そうなのか?
判読に苦しむ、あのhだかbだか悩む文字のほうがこなれた英語の書き文字なのか?

ちなみに、日本人好みのきちっとした文字を書く人も勿論いる。

スポンサーサイト

テーマ:オーストラリア - ジャンル:海外情報

princessruby
うちのオットもね、字、読めません。
学校の課題、直してもらっても読めません、って電話かけたこと、何度もあります。
あれは教養とか学歴とかに関係なく、日本でいえば「崩し字」を書いているんでしょうね。

いやいや、ワタシの字も英語を書きなれていませんが、少なくとも皆間違わない!読めないことはない!
・・・と自分を納得させてます。
2006/05/31(水) 13:21:10 | URL | [ 編集]
siorin
学校の課題ね。
頼み込んで見てもらって、直してくれたやつ、後でまた苦労して読み直す。
学術的文章、何書いてんだか見当がつかないので、しばし悩みました。
(私の場合、電話面倒だしかけたくなくて、必死でその場で覚え、思い出せるようにしていた)

いえいえ。
日本人の字はきれいですって。
だけど、ウチの旦那に云わせると子供の書く字なんだって。
なんと云っていいのか分からないけど。
(充分大人だし)
2006/05/31(水) 23:13:13 | URL | [ 編集]














管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ ブログ内検索

◆ Google

Google

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ adsense

◆ アクセスランキング

カウンター

◆ RSSフィード


copyright 2006-2007 From Adelaide(アデレードより) all rights reserved. powered by FC2ブログ.
ダイエット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。