料理の話がヴェズさんのところから出てきたとき、思い出して、いつか書いてやろうと思っていたけど、 朝食の話が出たのでトラックバックにすることにしました。
ホリデーでオーストラリアへ行ってたころ、朝はゆっくりしていたので、朝食はダンナさんが用意してくれておりました。
と云っても、ヴェズさんの旦那ちんがやってくれるような、立派な朝食ではなく、トーストとコーヒーでありました。コーヒーだけはわざわざ、
迷いに迷って購入したエスプレッソマシーンで、しかも結構いいコーヒー豆(私たちには)買って淹れてくれてましたが。
トースターはあの飛び出すやつで、あっちじゃ薄いサンドイッチ用のパンなのですぐ焼けます。
それにマーガリンかジャムを塗って、出してくれるだけなので、まあ、私が早く起きたときとかは私がやってたりもしたのですが。
似たもの夫婦な私たち、朝はノロノロ、いや、朝も、か。
話しながら、新聞読みながら、コーヒーは必ずおかわりをして、気がつくと昼が……。
いや、それはいいのです。それは、この際置いといて。
問題は、トーストとコーヒーが出てくるタイミングです。
コーヒーはちゃんと熱いのが出てくるんだけど、トーストが、いつも冷えているのです。
マーガリン塗ってもそりゃもう、溶けもしないよ、というほど冷えているのです。
私はあったかいトーストが食べたいので、自分が出すときは、必ず冷えないうち、を心がけるのですが、奴にはそんな頭は全くなく、
いつも必ず冷えたのを持ってきてくれます。そして、私があたたかいうちにと急いで出したトーストも、いつも冷えるまで放置されていました。
トーストって、こんがり色がついていることが大切なのか?
と思ったぐらいです。
どうやら、奴は新聞に心奪われそれどころではない様子。お気に入りのビジネスページを丹念に読むことに90%
ぐらいの集中力が分配されているようで。
私は、出してくれるんだからと文句を云わず食べてます。
がしかし、トーストに限ったことじゃなく、
彼はあったかいうちにと用意された食べ物をすぐには手につけないことが多いということに気づきました。
前置きが長いと云うか、食べる直前に何かを始めたりとか、そんなの後にすればいいのに……。
猫舌なのかもしれない。
とも思うんだけど、ちゃんとした回答をもらっていません。
きっと、猫舌と、直前に何かをしなければならない症候群にかかっているせいだと思われます。
他人事ながら、もっとあったかいうちに食べればいいのに〜、と心の中で思うのですが、いまだにそのままだなあ。
ちなみに彼は、ゆっくり食べるくせにもの凄い量を食べます。
しかも痩せてます。
なんてうらやましい……。
(一杯動いてるけど)
