From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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オーストラリアで社交ダンス

私としては、社交ダンスと云うよりは、ここは一つボールルームダンスと云いたい。
そして、ウッチャンナンチャンがやっているのは、スポーツダンス。そう、ダンスはスポーツだ! 競技ダンスは2分30秒とかだが、 それでどれほど体力を使うことか。

と訴えても、楽しく踊っているパーティーの様子を見ていたら誰も信じるまい。
パーティーはいいの! 楽しく踊ればそれで。

はまってくると誰でも綺麗に踊りたいと思うもの。
そこから始まる、高いレッスンと練習の日々……。
地方からだと条件はさらに厳しく、都市部の先生のところにわざわざ通う人もいる。レッスン料プラス旅費交通費。
しかもいい先生は、弁護士よりたくさんお金取る。

オーストラリアの場合、社交のためのダンスは皆さんおやりになるようだが、 日本みたいにお金をかけて本格的にやる人はかなり少ないように思える。
だって靴すら持ってない人が多いし、大体、スポーツダンスを教えてくれるところを探すのも大変だ。
(アデレードだからかもしれない)
でもやはり、コンペダンスは見る価値ありで、私も一度、ステイトチャンピオンシップを見に行ったけど、楽しかった~。

ところで、社交ダンス人口、じゃなくて、競技ダンス人口というのは少ないのだろう、と感じた一番の理由は、 レッスンビデオの存在だったりする。

日本で云うところの『ひまわり』(社交ダンス他、ダンス関係のビデオを販売している会社)みたいなダンスビデオ、DVDは、海外にはない。
どころか、逆に海外へ日本から輸出していたりする。
マーカスちゃんや、シンキンソンのレッスンは日本でこそ手に入れたり出来るのだ。
(海外モノでも1本、なんか凄いのを見た気もするが)

日本て凄いところだな~。
と思わずにはいられない瞬間だ(どんなところで感じてるんだ)。
ちなみに、私たち夫婦が一時(去年)習っていた先生が云うには、日本はイギリスに次いでダンス人口が多いところだそうな。
納得。

日本人て、規定を作って真面目にそれに向かって練習を重ねる、というイメージに合うわ~。

オーストラリアに戻っても、ダンスを続けたい私は、今年のUK選手権のDVDが出ると云うひまわりのe-mail を受け取って、ああ、 最後に見たい。というか、これが最後なの? と悲しんでいる。
まあ、UK選手権のDVDなんて買ったことないけどね。

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