From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

◆ Lc.ツリーカテゴリー

◆ Lc.ツリータグリスト

◆ 最近の記事

◆ 最近のコメント

◆ 最近のトラックバック

◆ リンク

ページビューランキング!!
FC2 Blog Ranking

みんなの英会話奮闘記
人気blogランキングへ
ブログ王へ

◆ プロフィール

siorin

Author:siorin
その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

注:広告などのコメントは表示もされず消去されます。

◆ カウンター


◆ amazon


◆ eBook off


◆ Benri-Navi

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
毛はまた伸びる
先日、テレビを見て、もとい聞いていたら、モト冬木さんが髪型に気を
使うと云っていた。
毛の流れを変えてみたりするのだそうだ。

それでふと思い出した。

ウチの旦那。

見事に薄いけど、黒髪じゃないので目立たないのか。
外人て得だな。
毛がない、もとい薄いこと自体はあんまり気にしてないが(中身のほうが大切なんだとさ)薄いと不便なことはあるようである。

帽子が必要なのは何もハゲを(我ながらなんて無礼な!)隠したいわけではない。
夏は直射日光が熱くて、冬は寒いからである。
触ってみると分かる。
ナイトキャップを被ってる人を初めて見た。
マンガにしかいないと思っていた。

そんな彼は散髪代を浮かせるため、電動バリカンを使用している。
補助のプラスティックを変えることで、長さの調節が可能なものだ。
後で手伝って欲しいと云い残し、彼はバスルームへと消えた。

数分後、階下から突然、絶望的な叫びが聞こえた。
一体何が起こったのか、と慌てて駆けつけると、彼は哀しそうにこう云った。

レベル3(長さ調節)でやるところを何もつけずに刈ってしまった!

調節パートを取り外し、耳の裏とかを刈った後、パートを戻さず、今度は
メインの頭頂部半分を刈ってしまったのだ。

だがしかし……。
あんまりよく分からない。
いやいや、よーく見ると微妙に違うかな。

毛はまた伸びる。
どうせなら長さをそろえればいいのに、往生際の悪い彼は縦半分に微妙に
長さの違う髪形で通した。
いかに自分が散髪を失敗したか説明していた。

多分、説明しなきゃ誰も気づかないよ、ダーリン。
スポンサーサイト















管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ ブログ内検索

◆ Google

Google

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ adsense

◆ アクセスランキング

カウンター

◆ RSSフィード


copyright 2006-2007 From Adelaide(アデレードより) all rights reserved. powered by FC2ブログ.
ダイエット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。