From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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Author:siorin
その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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忘れかけてた面接その後

本当は忘れていたわけではないですが。

面接を終え、ひたすら待つ。

前回は、色々人に面接を受けることを云いふらしておったが(って別に云いふらしたワケじゃない)、今回は同僚(と云っても大先輩)一人にしか話してなかった。
前回、これがきっかけで、転職は失敗したが、フルタイム(正式に)と、昇給を手にしたが、今回一個もメリットなさそうだし、二度目だし。
なんかこう、云いふらすもんでもないかと。

そしたら、上司のコーダーさんに呼ばれた。
なにかと思ったら……

転職希望先から電話がかかってきたらしい。

それもそのはず。
前回、レフェリーになってくれると云ってくれていたので、何の断りもなく今回も上司の名前を書いていた。(しかも、どうせレフェリーになんぞ連絡しないと勝手に高を括っていた)断りを入れたほうがいいかなとはちらっと思ったが、どうせかかってくることなんてないと、本当に思い込んでいたので、よもやまさかの不意打ちであった。

そういうわけで、文句云われた。
次にレフェリーに名前を書くときは、ちゃんと断りを入れるようにと。(そうよ。皆様もこういうことがあるということを前提に、やはりレフェリーには毎回断りを入れておこう)
これを先方がどう思ったかは知らないが、良い印象は与えなかったかも。

と云われ意気消沈。

本当にがっくりキタ。

しかし、やってしまったもんはしかたない。
それよりも、前回はレフェリーに連絡がいかなかったのに、今回に限りキタ。ということに注目しよう。
これは朗報である。
前回よりも、ずっとずっと可能性があるということである。その可能性を自らのうっかりで潰してしまったかもだが。

だがしかし、こういうことは結構ある。
レフェリーに名前書いたのに、その当人に断りを入れてない。そんで、ウチの同僚の大先輩が、驚きながらもちゃんと先方の質問に答えていたよ。(私ではない)

そんなこんなで、2日ぐらい経ったか。
今度は、その同僚の大先輩に電話がかかった。
こちらはしっかり頼んであったので、バッチリだった。いっぱいいことを云っておいたわよ、と云ってくれた。とてもいい人だ。知ってたけど。
(三人書かなければいけなかった、その三人目に新しく依頼した)

さて、レフェリーは三人書けと、SAなんたらのリクルートサイトで要求されている。
そのうち一人に私が書いたのは身内である。最初に職探し始めたときから、ずっと書いてる名前である。
ここも一言も断ってないが、そもそも身内なので、私の仕事ぶりなど知らんのである。そんなにちゃんとかかってくるなら、もうちょっと考えて書きゃあ良かったかもと思ったが、なにせレフェリーに電話なんてかけるはずないと、くどいようだが思っていたので、もしかして電話がかかってくるかもと旦那がその身内に一応伝えてくれた。(その身内は前よりさらに出世したので、箔は付いたと思われ)
そしてどうやら、なんとそこにも連絡がいったらしいが、行き違いが続き、結局連絡が取れなかったようである。

そして運命の一週間後ぐらい。(日付は定かではない)

まず先方から電話してくれとのメールが来た。

ここまでは全く前回と一緒だ。
前回と違っているのは、ただ一つ。奥さまは魔女……じゃなくて、レフェリーに電話がかかってきたことである。
これはデカい!
しかし結果はいかに?

上司コーダーが、最終的には三人ぐらいまで絞る。と云っていた。
状況から見て最終三人ぐらいには残ったのかもしれない。
しかしその先はどうだ?

考えれば考えるほど、自信がなくなってきたので、電話くださいと云われた当日は、遅かったこともあり連絡せず(いや一回したけど、つながらなかったし)翌日、フレッシュな気持ちで結果を受け止めることにした。(チキン)

なのだが、やはり駄目だったときのことを考え、次チャンスがあったときにはどこをどのように直せばいいか、聞くフレーズを旦那に聞いてメモするワタシ。(すでに負ける思考である)

そして、何度かアタックするが、なかなか連絡がつかない。

これはやっぱ、駄目な感じがそこはかとなくするわ。
と思ったりしたが、三度目の正直でやっとつながった。

で、信じられない結果を頂いた。

念願の転職先ゲットです!!!!!!! おかーーーーーーさーーーーーーーーん。

なんつうか、大興奮。

滅多にないことだけど、仕事関係でこんなに嬉しいのは初めてでは。

なんと云っても、現地人を押しのけて、よもや自分が選ばれようとは、狙って頑張ったけれども、やっぱり難しいだろうと思ってたのに。
そこが一番嬉しい。

上司に報告したところ、そうなるだろうとは思っていたと云われ(じゃあ、あれは意地悪ですか)、先方は私の将来性に目をつけたのだろうと云った。そうだといいけど。そのように頑張ったけれど。

これは、転職先で期待に応えるべく、今からさらに頑張っとかないかんな。

いつかと思っていたけれど、早々に第一目標達成なり。
もはやここでもういいような……

いやいや、第二目標はさすがに達成しないとね。
第二目標は、advanced course をパスすることです。(まだ受ける資格が無い)

ただ一つ駄目なオチは、上司の上司はさすがに気に入らなかったようで。
本当にスミマセン。
しかしどうしようもないのです。

てなわけで、この転職のことはしばらく世間様に公表してはいけないことになっておったので、(大事を取って)待ちに待って……

ワタクシ、今週退職致し、来週から新職場で働くことと相成りました。
いやもう、契約書来るまでなんか夢見てたんじゃないかと疑っていたけれど、どうやら本当のことだったようです。
てかいまだに実感湧かないんだけど。

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