From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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甥っ子が帰りました。

来た次はもう帰った報告か。

というか、長いことブログ書いてなかった。
なんかよく分からないまま日が過ぎた。
なんだかとっても、子育てな日々を送らされた気がする。子供もいないのに。

子育てと云っても、甥っ子16歳(ここにいる間に誕生日を迎えた)。そんなに手はかからんはずと思ったけれど、妹に騙された。よもやこんな状態だとは!

てなわけで、旦那と二人、当初から色々作戦を立て、話し合い、いつもは声を荒げることなどない旦那が怒る(初めて見たわ)など、なかなか面白い体験を……、なんて云っていいのか。
旦那には色々大変な思いをさせたようで(言葉の問題もあるし、というか、ここが一番大きい)、本当に感謝せねばならんなと思うわけですが。

いきなり10代の子供の面倒って、なかなか大変ですな。
まず勉強しなきゃいけないのに、勉強しやがらないというのが。
自分の10代を思い出してもそうだけど、そうだよね。勉強しないよね。(おいおい)
でもそのころ、親に勉強しろと云われたかというと、云われた覚えもないわけで。
ワタクシ、堕落した中学生活を送った(覚えはないが)せいか、成績が最終的に思わしくなくなったので、これはいかんと自分で修正にかかるしかなかったというのが実情。行ける高校には行きたくなかったので(のんびりしている私でも、明らかにそこは絶対に合わないと思った)、とりあえず、頑張れば絶対行けるはずの高校に行かなければいけないと思いまして、最終的にそこに行きました。
ところが人間、十人十色で、ウチの甥っ子はいまいちその辺の危機感に乏しく、そこから改善せねばいけなかった。
勉強自体は、できんのかと思ったら、なんのことはない、結構できるので感心したけれど、なぜか自信がない。(割に他のところではどこから来るんだその自信? 的な)
書いてると長くなるし、つまんないだろうので書くのやめるけれど、いや、結構、面白いですな。

久々に学校の勉強ってのをやりました。
私こんなのやってたっけ? というぐらい覚えてない。学校で勉強したことは何だったんだ。
でも驚いたことに、漢字を結構覚えてた。こっちで漢字なんて書くことないけど覚えてた。
そもそも歴史とかで出てくる人物名や事柄をウチの甥っ子は全部ひらがなで書いていた。
全部漢字で書けと私が云って、それからなるたけ、よほど難しい漢字以外は全部漢字で書くようになったんだけれど、分からない漢字は教えないといけない。こう書くんだ。って見せないといけないから、書いてみて、おおっ、まだ書けてる! と自分で感心。最近、日本の俳優さんとか、名前全然思い出せないので、ボケが既に始まったかと思ったけど、そうでもないのか。これは喜んでいいよね? たまに漢字書いてて、ゲシュタルト崩壊を起こすけど。

発見もあって、甥っ子は数学が苦手だと抜かしていたけれど、全然そんなことはなく、単にやり方が分かってなかっただけらしい。
私なんかより(てか私にはない!)全然センスがあって、やり方分かったらかなり解けていた。
私は教えられないけど、まあ一緒に解いたり。なぜ、コケていたのか、原因を追求して伝えてた。
あくまで私の場合、(数学を教えたのではなく)アプローチの仕方だけだったけど、下手に数学得意な(ウチの弟のような)のに聞くと、公式覚えてれば……とか云い出すんで(マジで!)、それよりは助けになったらしい。てか、弟よ!あんたの助言は私には全く効果ないよ!
パズル感覚で、と云うのは分かるけれど。

そもそも、妹宅で何をどのようにアレンジしていたのか知らないまま、甥っ子を受け入れたので、よもやまさか、毎晩のように、スカイプでノルマ分の勉強を答え合わせするとか知らなかった。まず旦那が驚いていて、今日は何時にかかってくるの? とか、答え合わせ、帰ってくるまでにすませといてね、後でご飯行くから。てなやりとりが段々増えてきて、甥っ子が帰ったあとも、冗談で今も云ってる。
三ヶ月とは凄いものなり。

しかし世の親というものは、大変だ。
小さいときは小さいときで、何から何まで面倒見なくちゃいけない。
大きくなったら大きくなったで、何かしでかさないかとか、勉強しないとか(まあ大体しないから)。
お金は死ぬほどかかるし。
昔の我が父の忘れられないセリフを今ごろ思い出し、でもそれはホントにそうだわ、と妙に納得。(書いたら大笑いな感じなのだが、敢えて書かない)

そんな中、まあでも将来、人に迷惑をかけず、まあ幸せに暮らせるようになれば、それでいいから、どうぞお願い。
自力で自分をコントロールできるようにと、三ヶ月の中で調整してきたつもりだが、帰ってからどうなってんのか心配だ。
もっと連絡よこせよ。こっちはいまだに甥っ子のことで話をするわ。

これを書いてるあいだに思い出した、もう一人、偉大な我が母の口癖。

私は歳いっても(老後ね)あんたらに(子供に)面倒みてもらおうとか思ってないから。

どうするつもりやねんおかん!
てか、母は偉大です。

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