From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

◆ Lc.ツリーカテゴリー

◆ Lc.ツリータグリスト

◆ 最近の記事

◆ 最近のコメント

◆ 最近のトラックバック

◆ リンク

ページビューランキング!!
FC2 Blog Ranking

みんなの英会話奮闘記
人気blogランキングへ
ブログ王へ

◆ プロフィール

siorin

Author:siorin
その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

注:広告などのコメントは表示もされず消去されます。

◆ カウンター


◆ amazon


◆ eBook off


◆ Benri-Navi

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
IMVSにはもう行きたくない

旦那は最近、ツイてない。
去年、心臓血管の一箇所がカルシウムで70%だか詰まっているのが発見されて以来、Cartia(中身はほぼアスピリン)とCrestor(Cortisone)を呑み始めた。そんだけ詰まってて大丈夫なのかと思うが、大丈夫らしい。血がドロドロ、なわけでもないらしい。(大体食事には一応気を使っているのに、なぜなんだ?)
最近は自転車でコケて、鎖骨が折れ、ついでに肋骨も折れていて、一ヶ月半片腕生活。(スリングはとれた)
さらについ最近、よそ見してて、缶切りで指をざっくり。血を薄める薬を飲んでるものだから、血がなかなか止まらないってこれが……。

というようなわけで、旦那は色々検査を受けていた。
つい最近も、血液検査のために採血しに行った。近所のIMVS(パソロジー…血液だの尿だのバイオプシーだのを検査して結果を出す会社)である。片腕の男のために、この私が運転手となり旦那をIMVSまで連れってった。

ときのことだ。

土曜日だったのだが、12時まで開いてるとのこと。旦那は終りに近い時間にわざわざ着くように計算して行った。
そしたら、ガラス張りのIMVSの中には客がいたが、ドアは思い切り閉まっていた。鍵がかかっていた。

オーストラリアではよくあること。
開いてる時間より前に閉まってる。
その前には私たちと同じ目にあったらしい女の人がドアの前に立っていた。
開いてる時間なのに、中に人もいるのに、と戸惑っている私たちの前で、ちょうど車椅子の客を外へ出すためにドアが開いた。

ラッキー。中に入れる。

しかしもちろん、そうは問屋が卸さない。
受付は閉め切った、ときたもんだ。

どういうこと? 閉店までに時間はまだまだある。これは受け付けてくれないと。30分前に締め切りとか書いてあるわけでもあるまいに。

ここですったもんだ。
旦那嫌に食い下がるなあ、と思ったら、そうだった。このためにわざわざ8時間(実際にはもっと長かったが)絶食してたんだっけか。

IMVSの担当者は、今いる人達を全部見ていたら確実に自分は12時には帰れない。ので、もう二人も見られないと云う。
(ここからすでに意味が分からないんだけど)
さらに自分には8歳の子供がいて、ベビーシッターに頼んでいるから、その時間を延長できるか聞いてみると云う。(ダメだった)

うちの旦那は冗談ではなく、スーパージェントルマンなので、声を荒げるわけでもなく、穏やかに、そして相手も丁寧だったのだが、どう考えてもおかしい。

そのうち、待っていた客から声が上がる。
当然、この二人を受け入れるべき、という声だと思ったら、……違った。

ギリギリに来るお前らが悪い、みたいな? 相手の立場(子供がいる)を考えろ、とか。
なんじゃそりゃ。
あまりに驚いた私は、何も云えなかった。

もう一人の人はこれはいかんと思ったのか、多分担当者の名前を聞いたかどうかして、先に帰ってしまった。
旦那も結局諦め、でも苦情は出すと云って、担当者の名前と電話番号を聞いてそこを出た。

のだが、その後まだそこらへんをウロウロしていた採血を受けそびれたもう一人の人を捕まえて話をした。

その人によると、(この人も絶食後の採血の人だった)採血を確実に受けられるように、事前にIMVSに電話を入れて、12時まできっちり開いていると確認を取っていたらしい。つまりそれより前にドアに鍵をかけて客を閉めだしたのは、100%担当者の自己判断。

そもそも、そういう体制だと分かっていて12時には終わらないのが分かっているのに、なぜ12時きっちり終わるつもりでその後の段取りを付けるのか理解できない。自分の生活を調整しないで、仕事を自分の生活に合わせて調整するのは、この仕事の性質上ダメじゃないのか。
それをまるで仕事場のせいみたいにしていたが、そんなの今初めて発見したことでもないだろうに。
受付11時半まで、とか書いてあるなら納得するけど、そんなものはもちろんないし。
てかそんなんなら、土曜日に仕事を入れないでください。

その上、追い打ちをかけるように客にまで攻撃されたのが一番腑に落ちなかった。
いまだそこで待っている時点で、その客達が来た時間は、うちの旦那が来た時間より、10分かそこら早かっただけかもしれんのだが……。

その後、結局旦那は月曜日に採血しにまたIMVSに行き、ついでに苦情を出してきた。
担当者は、時間前にドアを閉めるのは間違っている、ということで、今後改善されたかどうかは知らんけど、そのことがあって私はすっかりIMVSには行きたくなくなった。
先日、自分も血液検査(旦那のことがあって気になったので)をしたが、もらった紙はIMVS(同じGP行ってるから当たり前)。でもClinpath に行った。自分の好きなところに行っても別に構わんらしいよ。調査事項とGPすら分かっていれば。
Clinpathは単に、私にとってはIMVSより近いので、何もらってもこれからはClinpathだな! と思った私。

パソロジーの会社はコーダーという仕事柄、最近とっても身近だが、アデレードにはもう一つ、Adelaide Pathology Partners 略してAPPがある。私は個人的にあぷぷと呼んでいるが、ウチの義母は、電力、ガス会社、AGLをあぐると呼んでいた。みんな一緒だな。と思った瞬間。

スポンサーサイト

テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活















管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ ブログ内検索

◆ Google

Google

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ adsense

◆ アクセスランキング

カウンター

◆ RSSフィード


copyright 2006-2007 From Adelaide(アデレードより) all rights reserved. powered by FC2ブログ.
ダイエット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。