From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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もう帰れない

Mayさんのコメントを読んで、ふと私の仕事は、日本ではなんに当たるのか、真面目に考えた。
いや、前にも考えたことあったけど、(帰国したら同じ仕事に就けるのかとか)イマイチ探せなかったのでほったらかしてあっただけなのだが、そうだ、ICD-10 でググればいんだと気づいた。コーダーコーダーと云うだけに、仕事内容はコーディング。そのコーディングに使っているのが、ICD-10 というシステムなのだ。そしたらすぐ出てきたね。日本ではそれは、診断情報管理士と云うらしい。

なにそれ。聞いたことない。

Medical/Clinical Coder という、私の今の職業も、こっちで云ってもなにそれ状態だが、日本ではさらに認知度低そうな職業。
しかも気になる年収は?

大したことなさそうだった。

しかも大変そう。しかも就職口も少なさそう。(それはこちらでも同じ)イコール……

これはアカン!!!

まあ最初から、日本での収入は期待してませんでしたが、まさかここまでとはな!(つうか、まあ事務職の収入)
そもそも、日本のICD-10って、日本語なのよねきっと?(そこまで調べてないんで)
それは無理だ。ある意味、日本語よりキツい。いや知らんけど。だって漢字だらけなんでしょ?(と、日本語できない人みたいな感じになってきてしまった。ちなみに私は漢字読めるほうなはずなんだが)
たまに、これ日本語でなんて云うんだろうと思ってググるんだけれど、Diverticulosis –> 憩室症、とか、fibroid –> 類線維腫、または子宮筋腫、とかなって、固いんだもの。Diverticulosis とかもう、そのまま頭に入っているのでいまさら憩室症とか、ものすごく馴染みない漢字で云われても……(どんな文句だ)

まあ、英語でそのまま、というのは、会計でもそうだったので、日本語で会計用語を云われても、きっといまいちピンとこない。(そして、もう忘れてそうなので、ピンともこなさそうな)
そこでさらに疑問が湧くのが、日本の医者のカルテって英語なの、日本語なの? 昔はドイツ語だったみたいだけど、それから英語になったような話を聞いて、それからは知らないんですが、英語って全部英語なの? だったらそのまま英語のコーディングを使うよな? 謎だ!
しかも、何があろうと、世界共通、医者の字は汚い(に決まってる)。でも日本だと、もしかして、全部タイプだとか、そういう夢のような話なのかしら。どんだけ楽だろう。そしたら。

そもそも、日本だとある程度大きい病院(どの程度か分からない。こっちでもそうだけど)でないと仕事がない模様。で田舎では仕事がない模様。
もうそこでアカンじゃないですか。
そんなこと考えてたら、もう日本に帰ることは、退職してからでないとありえないなと思うに至る。
仕事はやりがいあるけれど、なんかダメ。こっちのほうがいい暮らしできそうだもの。(言葉に不自由してものう……)

こっちだと、システムが向上して、electric になったりなんかしたら(ウチの病院、物凄い遅れてる)在宅勤務も可ならしい(ものすごく遠い将来ね)けれど、日本はなぜかそういう話にはならん気な。

てなわけで、ここ一晩ぐらいで、もはや私はここで生きていかんとイカン、なとジワジワ考えた。
でもニュースを見ると……、うーん、円安。
やったわ日本。私、冷蔵庫と洗濯機が欲しいんですけど!(ついでに、テレビもちょっと欲しい)
冷蔵庫とか日本製買っていいっすか。洗濯機は知らんけど。(誰に聞いているのかちょっと分からない)
車も買うなら(そんな話は全くありません)日本車で。
と、景気いいことを考えた。
いや、ここは少し、日本の外から日本の景気を支えようかと……(買い物がしたいだけ)

まあ洗濯機はくたばりかけてるんで、絶対買わないといけないんですが。冷蔵庫は、小さいので(てかバーフリッジみたいのが2台だもの、アカンと思うやろ普通?)大きいのが欲しいんですけど。切れちゃう冷凍の三菱の冷蔵庫が欲しい。うっかり、中古の三菱冷蔵庫を見たら、他のと比べてめちゃくちゃ良かった。新品でもいいから欲しい。でもすごく高そう……。

豪ドルが強いからというて、別に日本製品が安くなるわけじゃないのかもしれないが、三菱の切れちゃう冷凍のついた冷蔵庫は、日本にいたころからの小さな憧れ。まあ、旦那を説得するのが大変だけど。洗濯機は……。洗濯機は今大問題! いや、フロントかトップかで揉めている。私の中で……
とういうことで次回に続く。

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May
「切れちゃう冷凍」って何??とググりましたよ~、知らなかったわ!
うちも初め日本に1年しかいない予定だったから、バーフリッジに毛の生えたような冷蔵庫しか持ってなくて、夏場非常~~~に困りました。(日本の夏、乾燥してないから物凄く暑くて、汗かく量が半端なく、冷たい飲み物がたくさん要ったので)
でも、いつまでいるか全然分からないので、未だにその冷蔵庫のままで不便でございます。
さて、私も”診療情報管理士”とは何ぞや??とググってみました。でも、必要性が分からんかった・・・
診療情報を管理すると(コーダーを配置すると)患者一人につき一回限り診療報酬が30点算定出来る、とありました・・ので大きな病院は置いているのでしょうね。
お金儲けのためだけで、管理情報が活用されているかと言うと、全然らしいです。
でも、30点て・・300円かな?大したことないじゃん、と思うけど、大病院になると大きな金額になるのでしょうね。
しかしsiorinさんのおっしゃるように、これは国家資格ではないのでお給料の方はちっとも良くないようですね、残念。
オーストラリアでは管理情報は活用されているのですか?
日本て(上手く言えないけど)いろんな肩書きを持った人を配置するとお金が取れるから、という理由で有資格者を置いてる、本末転倒な感じ。(本末転倒の使い方、合ってます??)
管理した情報を活用するために、それが出来る人が必要、という考えではないのですよね。
と言うわけで都会に住むと仕事はありそうだけど、残念な給料。
ずっとオーストラリアに住めるならそれでいいじゃないですか。
日本は地震はあるわ、それでもなお原発使ってるわ、政治家は頼りないわ、年金だって生きていくだけ貰えないわ、自然はないわ、なんにもいいことないですよ。
2013/04/14(日) 20:02:00 | URL | [ 編集]
siorin
切れちゃう冷凍、良くないですか? 私だけでしょうか。受ける人には受ける、ってところでしょうか。
私、勝手に氷、みたいな機能も欲しいんですけど。暑いときに。旦那は全然いらんみたいですけど。(40度でも結構平気らしい)

診断情報管理士、それは日本での扱いが悪いだけ。オーストラリアはそんなことないですよ。事務職の中では給料いいもの。ちなみに、ICD-10というのは、保険の請求に使われるんですが、他にも統計に使うという重要な役割もあるのです。この人は、煙草吸うとか、家族に癌だった人がいるとか、そういうことをすべてカルテから拾ってコードに直すんです。コードにすることで、統計への使用が楽になると。後、会計にも使われます。会計士がDRGを元に予算を出します。私もよく分からんけど。日本ではそういうことにあまり関心ないんですかね?
(とにかく、コーディングしなければ、保険者に請求もできないし、予算も立たない。お金に直結の仕事です。コーダーには関係ないけど。一回の診断で、ファイルが7冊とか、気の狂いそうなのは、確実に凄い診断料のやつですね。コードするのに何時間もかかる。私はできない)あと、日本みたいにそんなたくさん仕事内容ないですね。癌登録とかはしますけど。紙書くだけだし……
2013/04/14(日) 20:26:09 | URL | [ 編集]
May
ふむ・・イマイチ把握できない私です。
保険請求ってのは日本では”医療事務”の人がやっている・・と思います(でもそれは昔で、今は違うかもしれない)
統計にはどのように使われているか分かりません。
保険請求する人と、統計の分野を管理する人が違うと思います。
で、昔はやっぱりカルテから、行った医療行為を拾って、手書きで計算してたんですが、今はソフトがあって医療行為それぞれにコードがあるようです。
で、大きな病院は電子カルテなので、その時点ですでにコードが示されていて、コーディングする必要がないのかも???(そんなことないか)
これは診療報酬請求に関して、ね。
統計の方は、病歴や生活習慣にもコードがあるんですね!
ああ、つまりカルテのコード化か・・(今さら、って笑わないで~)多分、日本はそこまでやってないと思います。やってるけど私が知らないだけかも。
で、カルテだけど、今どきは日本語で書かれていると思います。
でもほとんどの病院、診察室にコンピューターがあって、医師はそれに入力してます。手で書いてない・・

ここまで書いてもまだ良く分かってない私・・・・これは、日本とオーストラリアのシステムが違うからでしょうか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%BA%E7%99%82%E6%83%85%E5%A0%B1%E7%AE%A1%E7%90%86%E5%A3%AB
日本の診療情報管理士は、保険の請求には関与してないみたい・・。

長々と書いてしまいました。悩んで眠れなくなりそう(笑)
2013/04/15(月) 01:02:45 | URL | [ 編集]
siorin
日本でクリニカルコーダーにぴったり当てはまる仕事は多分ないと思います。一番似てるのが診断情報管理士ってやつかと思ったんですけど、もしかして違ったのだろうか……。とりあえず、ICD-10を使うところは同じ。
ICD=international classification of diseases(オーストラリアでは、ICD-10-AM=Australian Modification)
それだけだと、病気しかコードしないことになりますよね。オーストラリアでは、さらにACHI=The Australian Classification of Health Interventions といって、治療行為もコードします。それがないのかな。
今見たら、コースの科目に統計とかありますねえ。そんなものは私はしなかった! やっぱりどうも重なるところがあっても違うみたいかな。(私自身は保険の請求もしません。他の人がコーダーがつけたコードを利用するだけです)
ちなみに医者にも医者用のMBS(Medicare Benefits Schedule for fee) と云うコードがありますが、これは微妙にICD-10とは違ってます。医者はコードのことは関心ないので、間違ってるときもあります。
さらにDRG(Diagnoses Related Group)で診断を大きく括って、その中でARの人とかが保険請求すると思われるんですけど。(後会計士も予算に使う)DRGってのもよく分からないけど(データを入力した時に、自動的にひも付けされるのを書くだけ)。
リンク先の
>診療情報をコーディングするなどしてデータベースを構築する

ここは合ってる。日本でどこまで重要視されてるのか分かりませんが。
あと、カルテをコードに直す、これは正解です。すべてコードに直します。治療中に起こった事故とかも全部。
電子カルテが気になって調べてみましたが、紙ベースのものがスキャンとか、直接PC入力になっただけで、コードがされている感じじゃないですね。医者がICD-10分かっていればそう出来るかもしれませんが、ただでさえ忙しい人達なのでそんな暇ないと思います。コードですが、同じ病気(や治療)でも色々表現があって、それがそのままコードブックに載っているわけではないので、ちょっとひねりを入れないといけなかったりするんです。
例えば、
removal -> excision -> extraction
とか。例えば足指の治療はうざいほど色々ありまして……どうでもいいんですが。まあややこしいです。

しかし日本のカルテ、日本語なんですね。うへええええ。タイプっていうのは素晴らしいですが。
でもなにせ、電子化って素晴らしいですよ。ファイル探しまわらなくてもいいもの。消えたら終いですが。
2013/04/15(月) 17:20:44 | URL | [ 編集]














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