From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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デジカメ、というか、リチウムイオン電池が郵便で送れないという事件の顛末

先日、と云っても、もう大分前になってしまったが、日本でデジカメ購入した話を書いた。
それを日本から送ってもらうのに(大分経っていたが)、郵便局のEMSを当然のことながら選んだのだが、家族からのメールで、 バッテリが入ってるから送れない、という事実が発覚。

マジで?

そんなの知らんよ。と思ったけれど、ググってみると似たような話があちこちに。
でもおかしい。iPod Touch もその対象になるけれど、あれはひっかからなかったぞ。
そんな昔の話ではない。去年とかそんな辺り。
なんだか分からないけど、何か方法があるのでは? 大体、それだと香港のネットショップから購入されたカメラとか、 どうやって送ってくるというのか。
さらにググると、オーストラリアのフォーラムでも、やはりリチウムイオン電池は航空便では送れないというスレッドが立っていた。 (Whirlpool で)
でもなんだかスッキリしない。
なんかあるはず。

というわけで、往生際悪く国際航空便の決まりを作ってるらしい、IATA のサイトに行ってみた。
リチウムイオン電池関係の資料はすぐ見つかったが、まず電池の説明から入られて、そこでまず怯む。しかも英語だし。
しかしいつまでも怯んでいられないので、必要なところだけ読み、やっぱり送れるんじゃないか、という結論に至った。実際、 送った人のブログ記事も読んだことだし、やはり送れる! という自信を持って、IATA の指示通りにバッテリ梱包をする指示を家族にして送ってもらったところ……

結構すぐに送り返されてきたらしい。

どこで引っかかったのかは分からんが(なにせ、おかんが聞いたもので、その又聞きだからよく分からん)日本を出ることすらなかったらしい。
日本のどこかで、誰かがオーストラリアへはダメだ、と確信を持って送り返してきたらしい。

なんだって!?

バッテリが送れない、うんぬんを聞いてから、ストレスがかなり溜まったが、ここへ来てイラッとした。
しかし、オーストラリアだけダメって可能性はなくもない。
でもだがしかし、オーストラリアのフォーラムでも、誰かが、適切な梱包を行えば、リチウムイオン電池は送れる、自分は(仕事で)毎日送っていた。 と書いていた。だからやはり、送れないはずはない。
とは思ったが、ダメ押しの確認を旦那にしてもらうことにした。Australian Postに。

旦那は一切この件にタッチしていなかったので、IATAからプリントアウトした電池梱包のところを渡して、 これを踏まえて確認してくれと頼んだ。
結果は、送れます、ということだった。(カスタムは最初から問題なし)

やっぱりな!

スッキリしないけど、一部スッキリする。やっぱり送れるのだ。カメラバッテリは危険物だけど危険物ではないのである。 どこのどいつか知らんが、オーストラリアだけダメって、どんな理解だ。なぜそういう解釈になった? EMSの代金を返せ!  かかった時間と労力とストレスを返せ。

と思うのだが、いかんせん自分ではなく家族がやってくれたことなので、なかなか自分で思うようにはいかない。
そんな中、日本に一時帰国した友人に、これ幸いとバッテリを持ち帰ってくれるように頼んだ。
カメラだけとりあえず、EMSで再送。
腹の立つ!

郵便局の落ち度で戻ってきたEMSの代金。これって返してもらえないのかしら。もらえないってなったら、 この怒りをどこへぶつければいいのか。誰か詳しい人がいたら、教えて下さいましな。

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テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

tripleD
リチウム電池が航空便で送れないことは知りませんでしたが
ちょっと検索してみたらやっぱり送れないみたいですね。

http://www.post.japanpost.jp/int/use/restriction/restriction02.pdf

でもFedEXだったら送れる場合もあるような?
うーむ???
2012/09/23(日) 13:41:45 | URL | [ 編集]
siorin
いや、送れるんです、実は。粘りに粘って確かめましたもの。IATAのHPに載っています。
ただ私の場合のように、現場の人間が事情を理解できずに送り返してくる場合があるというほど、なんか浸透してない?
他所様のブログでは、ワザワザ担当省に電話して確認した人がいました。FeDexで送るとちなみに凄い料金を要求されます。
あ、でも電池もWhで完全に危険物になるのもありますから一概には云えないのか。カメラのバッテリは余裕でOKでした。なのに~
2012/09/24(月) 21:34:02 | URL | [ 編集]
tripleD
すみません,私の書き方が悪かったですね。
私が言いたかったのは「日本郵便」つまり郵便局からは送れないということです。
リンクしたサイトは日本郵便の公式サイトのものですから
国際条約がどうであれ、日本郵便がこの立場を取っているということであれば送付できないので現場の一個人の判断ではないということです。
日本では国内もゆうパックじゃないと送れないということです。
2012/09/25(火) 09:46:31 | URL | [ 編集]
siorin
いや、送れるんです。わざわざ担当省に確かめた人をブログで見ましたし、実際、リチウムイオン電池入りで、郵便局に堂々と受け取ってもらいました。そんでもって、どこかで誰かが、「オーストラリアだけは駄目だ」と云ったんです。アメリカとかは大丈夫だけど、オーストラリアだけはダメ……。(だから日本の郵便局も手順を踏めば、送れるということです)
でもオーストラリアでは、こちらで確かめたところOKだった。(こちらもブログで書いたとおり、手順を踏めば送れると仕事でやってた人が書いてた)
EMSでリチウム電池を送った人は他にもいますし(正当な手順を踏んで)だから納得いかない!
ちなみに、電池はピッチーさんに送って、持って帰ってもらうことにしました。とりあえず、電池は国内でも送れてます(すでに届いたと連絡があったから)。郵パックではないでしょうけど(だって電池だけだから)。
2012/09/25(火) 21:58:48 | URL | [ 編集]














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