From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

◆ Lc.ツリーカテゴリー

◆ Lc.ツリータグリスト

◆ 最近の記事

◆ 最近のコメント

◆ 最近のトラックバック

◆ リンク

ページビューランキング!!
FC2 Blog Ranking

みんなの英会話奮闘記
人気blogランキングへ
ブログ王へ

◆ プロフィール

siorin

Author:siorin
その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

注:広告などのコメントは表示もされず消去されます。

◆ カウンター


◆ amazon


◆ eBook off


◆ Benri-Navi

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ロイヤルアデレードショウ

そう云えば、アデレードに住んで、トータルで7年ぐらいになると思うけど、Adelaide Show って行ったことなかった。
まず、学生のころはそんなもんあることも知らなかったような気がするが、知った後では、入場料が結構かかる(今年$21)のと、なんか子供向け?  という勝手なイメージがあったため、あんまり興味もなかった。
それが突然、旦那が、今年はショウに行くぜ! とはりきりだしたので、ああそうかい。じゃあ行くか。
と相成った。

しかし、なんだろね。車で行くと、駐車場に10~12ドルほどかかるらしい。
自転車で行くぜ。ということになり、久々にワシの愛車(じゃないだろ、絶対)登場。
いざ、Adelaide Showground へ。いや、距離的にすぐだった。

旦那の目的は、Woodchopping
一にも二にも、Woodchopping
どんだけ好きなんだ、Woodchopping

私には、丸太をガンガン切り倒すイメージしかなく、ついでにそこに尾ひれがついて、斧で丸太をガンガンやって、 後に立派な熊の木彫りが登場、したらオモロイな、ぐらいに思っていたけれど、当然そんなものではなかった。

Woodchopping は、丸太を色々な方向から、斧で割ったり、ノコで引いたりする時間の速さを競うものだった。
ハンデがあって、うまい人はスタート時間が遅い。不思議なのは、ハンデが同じ人ばっかりでも、用意ドンでは始まらず、必ずハンデの時間待って、 全員が始める。

プログラムを持ってくるのを忘れたため、(というか、旦那の新しいiPhone で調べられた感じ。しまった!) ひたすらWoodchopping を見るハメになった私たち。一番良く見たのが、女子のアンダーハンド。

アンダーというのは、丸太の上に乗り、足を切らないように、丸太を半分にする。
凄い勢いで、足の下にある丸太を斧でガンガンやるのだ。私なら確実足が無くなっている。
USAからも選手が来ている。もちろんNZからも。
しかし星は、って名前追ってないけど、18秒ハンデのオーストラリア女子。
奴は凄かった。
18秒半でも何のその。その正確な斧裁きであっという間に丸太をぶった切った。きゃー、素敵!

小さいころ、婆さんが庭で風呂の薪を半分に割っていたのを見ていた私。
自分も挑戦したことがあるが、まず、正確に薪に当たらない。
そして、一発では割れない。
というのを知っているから、これも力だけではない。テクニックの問題だ、と分かっている。
もちろん力は必要だ。(丸太の太さが違うので)
しかし、斧が同じ所に当たらなければ、いつまで経ってもどうにもならない。
速い人の切った後は、キレイ。これホント。

ちゅうことで、なんか知らん妙に熱中し、これは技術だ、なんだかんだと旦那に話している私。
見事にはまりましたか?

普通に垂直の丸太を切るやつもあったが、そこでも歳は関係なく、ベテランのもうおじいさんな人が、ハンデをもろともせず、一位だった。
やっぱり凄い、テクニシャン!

メインイベントは、数メートル上にある丸太を切り落とす、Woodchopping (種目の名前はわからない)
そこへたどり着くために、三度、丸太に切込みを入れ、そこにボードを差し入れて、自分がそこに乗って、切込みを入れ、 さらにそこへボードを差し入れて、を繰り返す。
なんか説明しても分からない? 見たほうがいいよ、うん。

旦那はこれが見たかったのだ。
そして、確かにこれは大人の目から見ても迫力あった。
結構な重さのある男子が、これで大丈夫なのか、という細いボードに乗って、斧をガンガン振っているのは、怖い。しかし、凄い。 よく落ちないもんだな、と感心する。

その日、なんだかとっても凄い世界一の人が出ておったのだが、優勝したのは45秒ハンデの若者。
そしてやっぱり斧の跡がキレイ。
目の前で見たけれど、綺麗に斧入ってると感心したもん。凄いよ。

てなわけで、後のことは殆ど覚えてない、わけではなくて、単にWoodchopping が凄かったんですが、乗り物とかあって、 まるで遊園地のような感じもあった。(しかし高い! 一つ乗るのに$12とか。でも怖そうだったんで、別に乗りたいとは思わなかったが)
ニットやパッチワーク、花なんかの展示に、羊、牛、馬、豚、犬、猫、蛇と……なんでもチャンピオン大会みたいな感じが。
(ちなみに羊、牛、馬と、豚の匂いは一線を画していた!)

食べ物も色々売ってましたが、高いけどまあ普通にテーマパークに売ってるようなもんが売ってる感じな……。
おおそうだ、フライパンを買ったっけ。ハンドルが外れて、オーブンにも入れられる、テフロン加工の。
なかなか良さそうだったけど、いつまで持つかな、テフロン加工。
結構高いんだけど。

というわけで、もっとちゃんとプログラムを調べてから行けばよかったと思ったAdelaide show。
次もWoodchopping 見るぜ!(てどんだけ好きなんだ)
いや、ホントは豚さんダイブとか見たかった。
ワンコの障害物、可愛かった。
なんか美味しい物食べたかった!(あるのか?)

昼から行ったけど、疲れて結局最後の花火までいられなかった、年寄りな私たち。
帰り自転車だし。

スポンサーサイト

テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

May
へぇ~、凄いですね。足を切らずに丸太を切る女子に、ボードに乗っかって木を切る男子、迫力、迫力。
想像つきましたよ、素晴らしい文章力でv
ところで、そちらでも”ハイランドゲーム”やってます?スコットランドのお祭りで、やはり丸太切りとか重い袋投げ?とか色々な競技があったり、バグパイプとドラムの行進があったり、それがすごい人数、大音響(笑)それも確か入場料高めでした。NZではお正月にやってました。
旦那様、材木系お好きなんですね、いいですね、逞しくて。
横浜じゃ、そういう競技会はちょっとないだろうなぁ(笑)
2012/09/17(月) 11:27:52 | URL | [ 編集]
siorin
ハイランドゲームは知らないです。なんか面白そう。というか、Woodchopping結構楽しいですよね。って、私だけ? スコットランドというと、ダンスですなあ。あのタップもどきなダンス。なんか、義母の祖父が名手だったとか。結構簡単そうに見えるけど、見えるだけなんだろうな、やっぱ。いや、絶対難しい。
うちの旦那、子供心にあれは凄いと思ったらしいです。大人になって見てもやっぱり凄かった。なのですが、あの競技、人口少なそうです。横浜だとやっぱり……餃子包大会とか。(ああ、石投げないで)
2012/09/18(火) 12:09:53 | URL | [ 編集]














管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ ブログ内検索

◆ Google

Google

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ adsense

◆ アクセスランキング

カウンター

◆ RSSフィード


copyright 2006-2007 From Adelaide(アデレードより) all rights reserved. powered by FC2ブログ.
ダイエット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。