From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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そこで知り合った現旦那と結婚。
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infamous

トルーマン・カポーティを題材にした映画が、同時期に二本出たのだが、片方(Capote)をだいぶ前に見て、もう一本をずっと見ないでいた。
見る機会がなかっただけで、先日、図書館で偶然見つけたのでちょっくら見てみるべ、と気軽に借りたはいいが、案の定、見ないで延長を繰り返し、もうそろそろいい加減返さなければいかん、という強迫観念にかられて見た。

Infamous[UK-PAL][Import]
Infamous[UK-PAL][Import]
つうかエルトンジョン。

面白かった!

主人公のトルーマン・カポーティを演じるのは、Toby Jones。見るからに不思議な容貌の小男(失礼)。
確か、ミッドサマーマーダーズに、検屍官かなんかの役で出ておった。とにかく一度見たら忘れられない感じの役者だ。しかし見た目がそんななのでよもやまさか主人公なんて位置に来るとは思わなかった。しかしあるのだねえ……、そんなことが(いい加減失礼)。

そして第一声からおったまげた。
Capote を見たときにはなかった驚き。あれ? そもそも、Capote ってどんな映画だったかしら。英語が分かりにくかった覚えしかないわ。
しかし、こっちのカポーティはなんかすごい衝撃が……
てかこの役者さん、さすがに役者だけあって何この変わりよう? まあ、ひと目でゲイなのはやりやすいのかもしれないが(ウチの旦那、うまいで)。

休憩中ついつい、本物のカポーティが出ている映像を探してみたが、本当にそっくりだったので感心した。見ているうちに本物そっくりに見えてきたぐらい。(しかし、実物のほうが男前だが<-- 普通逆)

Capote がシリアス一直線なら、infamous はコミカルも含む。実物のカポーティがそうだったように、パーティー大好き、メディアアテンション大好きで、見るからに派手。幼馴染のハーパー・リーと取材地へ赴くときも、女性であるリーより荷物多いし。ゴシップ好きなのも、憎めない性格なのも、でもって取材相手である殺人者のペリーとの関係が深まっていくのも……

ちなみにペリースミスは、新007のダニエル・クレイグだぜ。キャストを見るまで気づかなかったぜ。そして、同じころ、ちょうど彼は007をやっていたらしい(?)

全てにおいて、Capote より優ってる。とか思ったけど、まあともかく、覚えてないからなんとも云いようがないわ。でもCapote では、こんな、後から考えさせられるような何も伝わって来なかった。まあ鑑賞状況も悪かったみたいなのだが。(どうやら、小さいテレビで、音も聞こえにくかった、とか、旦那が云うていた。私はそれすら覚えてないわ)

思わず後からまた、カポーティ(本人)が出ているインタビュー動画と、カポーティのバイオグラフィーのような動画を見てしまった。(動いているハーパー・リーが見たかったのもあったが。見えなかった!)
いやまったく、本人そっくり! (旦那が本人のほうが男前だというけれど、それすら超越して似てるように見えてくるから怖い)
でもって、自分の素のままで、取り繕ったりしないカポーティが気に入った。人気者で、ちょっとやり過ぎて後に修からそっぽを向かれるみたいなのだが……(それは映画の後の出来事)

なんというか……。ある意味これは恋愛映画でもある。ダニエル・クレイグとトビー・ジョーンズで?
タチ悪いわ。4人も殺している殺人者なのにねえ。二人の間には実際どういうことがあったのかしらん。
(ダニエル・クレイグがギターを弾き語るところも、もしかして見所?)

そんなわけで、一度読んだ「冷血」 in cold blood だけれども、こりゃもう一度読み直そうかしら、とか思ってしまったぐらい、こっちの映画は良かった。まあ、「冷血」を読んだところで、映画の内容なんてちょびっとぐらいしか窺い知れないと思うのだが。
これを書くために取ったという厖大なノートをちょびっとだけでも見てみたい。それこそバイオグラフィーでも読まなくてはイカンな。

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In Cold Blood
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