From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
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Jane Stanton Hitchcock の The Witch's Hammer

風邪引いて、いまだに咳は出るし、なんか怠いのだが、お陰で読書が進む進む。
映画を見る見る。
とりあえず、動いてなければいいらしい。
ああ、このまま動きたくない。

というわけで、Jane Stanton Hitchcock の The Witch's Hammer を読んだ。
The Witches' Hammer
The Witches' Hammer
これは、紙の本。
サルボで買った。
凄いわサルボ! Jane Stanton Hitchcock の本があるなんて。
てか、見つけた私がラッキー。
しかも確か、安いのに、さらに半額セールのときに買った。2冊もJane Stanton Hitchcock の本があったんスよ。他にも、 レンデルとか買いましたがな。

Jane Stanton Hitchcock という名前があまりにも覚えやすかったので覚えてるのだが、その昔、日本で 「目は嘘をつく」という翻訳本を手に取ったのがこの作者を知るきっかけ。
確か、騙し絵画家が出てくる。Trompe-l'oeil (フランス語……)ちゅうやつ。そのフランス語が分からんで、 旦那の持っていた外来語辞書を引いた覚えが。ん? それはおかしい。本を読んだずっとあとの話だな。繋がりが思い出せない。

話はすっかり忘れたが、お金持ちの未亡人か何かが、家の壁に騙し絵を描いてくれと、女性画家に依頼するのよ。 (すっかり忘れたわけじゃなかった)

The Witch's Hammer は、全く全然違う感じの話だった。まあ、今回は翻訳本ではないし、較べるのは間違ってるのか。
なんか、映画になりそうな感じの話でしたな。(もしくは火サス。には長いか)
本に纏わる話。しかも、grimoire =黒魔術の本。

面白かった!
主人公は女性で、別れた旦那だの、黒魔術専門の本屋だの、ロマンスありかと見せかけて、一瞬萎えたけど、(なぜか、 この手の話でロマンスがあるのは、余計だと感じてしまう私)そうでもなかったところが良かったね。
終わりまで詰め込んでくれましたで。
とてつもない話だけど、まあ主人公自身もとてつもないと云うておりますし。途中、黒魔術だか何かの話をしてるときは、ちょっと長いと思ったけど… …。まあ概ね良かったよ。

本の最後に、著書について、Trick of the Eye (目は嘘をつく) はエドガー賞とハメットプライズにノミネートされたとあるのだが、あれそんなに面白かったけ。原作を読んだほうがいいのだろうか?
原作は手元にないけれど。

魔女の鉄鎚 (角川文庫)
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