From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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Source code

つい先日、あのデビッドボウイの息子ならしい、ダンカン・ジョーンズ監督のソースコードを見た。
ムーンも見たんだけど、ブログに書いてなかった気がする。なぜ? あっちのほうがお勧めよ。
ただ書こうと思って、忘れてしまったことだけなのだろうが。

どっちにしろSFである。SF好きなのか。(義兄がな!)私はどっちでもいいが。

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さて、ソースコード。
最後の最後で、えっ? どうなったん? とすっかり置いて行かれた感じになってしまった私は、その後、 一緒に観ていた旦那兄弟たちとしばらく意見交換会をした。
途中まではかなり理解しておったと思う。なんせ、キャプテンは……(ここネタバレになるので)であろう、 ということを最初のほうから分かっていたし。
しかしね、脳がどうこう云うものだから、自分の中で清水玲子の漫画「秘密」(面白い)がぱっと浮かんじゃって、 そっちのほうへ思考が行ってしまったもので、Quantum theory だかなんかをすっかり曲解してしまった。そして変な方向へ。

多分、ここから先はネタバレ全開なので、観てない人は読まないほうが……。
忠告しましたぜ。

 

それにしても何にしても、結構イケてそうな、リアルそうな(感じを醸しだした)話であるだけに、どうしてもいただけなかった、 パラレルワールド(もしくは、multiverse とか、色々名前があるらしい)に行けるようになった? みたいな、 ストーリーの一番大事な部分。
最初、脳の解析で、死ぬ前後だかの8分間がどうであったか分かった、というのがあったので、それだと、その人の体験したこと以外、 どうやったって経験できるはずがないじゃないか。というのがあって、無理や無理や、と思ってしまっていたのだが。
そこへQuantum theory (てか、ドラマのQuantum leap とかいうのが関係してるらしいぞ)とか、難しい(らしい) 魔法が出てきて、ヴァーチャルリアリテイの世界へ繋げられたとか、(正確な言葉はもう忘れちゃったが、どうやら alternative reality のようらしい)云っておった。ソースコードってコンピュータのプログラムってことっしょ。そいつと脳と他人の記憶を繋げて、 ヴァーチャルリアリティへリンクって、どういうふうになってんの。
しかもこれは、タイムトラベルではない。強いて云えば、time reassignment だとか。
なんでもいいけど、multiverse を手近にあった旦那のNew Sciencetist(雑誌)で見たが(たまたま、 手に取ったらそうだった)パラレルな世界はすっごい遠いところにあるらしい説、だったので、さらに謎は深まってしまった。
一応、二箇所ほど見直して、確認していたのだが、途中でそこまで真剣になることないか、と投げてしまった。(ダメですか)
どうしても分からないのが、本体(Sean)の体型だのSynapse だの、と、本体の死ぬ直前の記憶と、ヴァーチャルリアリティ (Alternative reality?)への接続がどう関連してたのか。
分かんねーよ。

と云っていたら、旦那にそんなことを気にしても仕方ない。と云われてしまった。
SF娯楽映画なんだから。
しかしあなた、マトリックスにしろ、ジュラシック・パークにしろ、ふんふん、と納得できたけど、これはいまいち煙に巻かれた感じで、 気持ち悪いんですもの。映画自体は面白かっただけに。

そしてラスト。
最後の最後に、電車爆破を防いだ後に、新しい世界が作り出された、云々のところ。
最初、Captain Goodwin が前日の記憶を持ってるんだとなぜか思い込んで見ていて、「???」になった後、いやいや、 そんなこと誰も云ってない。あれはメールを読んで、初めてそのことを知ったのだ。と思い直したが、てことは、それはもう新しい世界ですな。 なぜなら、ラストのGoodwin には昨日の記憶(映画のラスト以外の部分)が全くないGoodwin なわけでしょう?
(そのときは、まだ脳みその記憶云々を引きずっているので、余計分からんかった)

旦那は、ラストをハッピーエンドにする必要があったか。のとこが気に入らなかったらしく、キスして、ライフサポートを切って、死んだ。 でええやんか、と思ったらしい。
まあそっちのほうが、すっきりするような気が私もするが、別にどっちでもいいや。映画だし。(そこは寛容)

なんにせよ、映画を見て、スペシャルフィーチャーを見て、さらに人々のブログをネットで見て、ダンカン・ジョーンズ本人の説明を見て。
やっぱ分からんな。(ちなみに本人の説明はあまりなく、私の謎には触れてへん)

私、作り出された(らしい)新しい世界で、二人がコーヒーを飲みに行ったところで、路上のオブジェを二人で見てたところで、 奴の躰は一体どうなっているのかしら、と凄く興味があったからしっかり見たけど(その後もう一度、確認のために見た) 奴の躰はやっぱりショーンのままだった。(と旦那も賛成しとったし)
奴は、ショーンの躰に入ったまま、新しい世界で彼女とお付き合いするのか? 歴史の先生するんか? 無理だろうにな。(転職せな)

そして話し合いの結果、ラストの部分は、死者が一瞬に見る夢のようなもんじゃ。ということにウチではなった。
それだと一応納得できるしなあ。
コルターに歴史の先生は……(そこか! 拘るのは)

歴史を変えると、未来は変わるが、過去も変わらないとおかしくなるから、そこまで考えてると余計訳判らなくなるよ。 ショーンの体の中のコルター、そして生命(というか脳)維持装置の中のコルター。
一人の人間が2つに割れた!(笑い飯のハエを思い出したわ)

皆様の解釈はいかがなものでしょう。

おおそう云えば、毎回同じことが起こるのですが、結局送られた世界って何だった?
とっても似ているけど違う世界なのか。(なにせ、Alternative reality だからね)
タイムトラベルじゃないのよね?

待て待て。
思い出したけど、確かGoodwin は、Colter のメールを見て、ドクターのところへ行って、最後にColterを見に行ったような。
てことは、記憶があるってことか?

……もはや、考えると謎が謎を呼ぶばかりです。

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