From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
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Ruth Rendell の From Doon with death

Salvo へ行って別に買うものがないと、ついつい買ってしまうのが、本。
買ってばかりで読まんではないか! と文句を云われると嫌なので(云われたことはないが。そして云われたら10倍にして返す!)ちまちま読む。
本当にちまちま読んだのが、Patricia Highsmith のTales of Natural and Unnatural Catastrophes で、薄い本なのに、何をそんなに時間かかってるんじゃ、というぐらいの遅さで読んだ。何がどうだったのか、 面白い気はするが、なんだか全然乗らなかったのね。

Tale Natural and Unnatural Catastrophes


それで次に、Patricia 繋がりで、コーンウェルを読んで、クライムノベル繋がりで、今度はRuth Rendell。 別に何かリンクせんでもいいのに。

 

Ruth Rendell のシリーズ物で、Wexfordという刑事が出てくるやつなのであるが、 そんなシリーズ物が存在しているなんて露知らず、手にとって初めて知った。
そしてシリーズ物だから、なんかキャラが立ってるのかと思えば、淡々と始まる。しかも、最初に出てくるのは子分で(何か間違っている?  岡っ引き気分で読んでいたわよ)しかも名前が、Burden
泣ける名前。

そんなシリーズ物が、と思って、Ruth Rendell をWikipedia で見て驚いた!
レンデル様は82歳であらせられた。
なんか凄い!

そんなRuth Rendell の、デビュー作がこれらしい。
From Doon with death(ちなみにこの本も薄い)

読み始めるとすぐ分かるが、どうやらDoon という奴が怪しいぞと。ていうか、with death って付いてる辺り、Doon が犯人だぜ、と叫んでいるようなものではないか。
しかし勿論、そんな簡単にはいかない。
Doon という名前の登場人物は出てこないのである。
さて、Doon は誰でしょう。
という作品なのである。

実はなんか、最近生活がグラウンドホッグウィーク(分からない人は映画「グラウンドホッグデイ」を見よう)に感じている私は、 考えるの面倒で、ゲームをしていたのだが、ゲームを始めると、無駄とは思いつつ止められないので、それぐらいなら、何か止められない止まらない、 本を読もうと手に取ったのがこの本。
見事に計画は成功したね(?)。
惚けた頭で、まんまと引っかかってしまいますた。
なんという素直で、疑うことを知らない私。小学生か! とまで思ったわ。

さて、齢82でも、レンデル様はまだ書かれているらしい。
書いてんのかな、と思って、ウィキを見たら、しっかり2012年で本のタイトルがあった。やっぱり凄い!
作家ってのは、定年がないけれど、こんだけ書き続けるのは凄いなあ。
ところで面白いのでしょうか。そこも重要。

そんなわけで、次もWexford シリーズを読むぜ。
と云いつつ、同時進行で他も読む。というか読んでいる。

From Doon With Death

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テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

まゆみ
本、たっくさん読んでらっしゃるんですね。
私は面白い本を(英語)を見つけるのが苦手で、買ったものの(もちろん新品ではありませんが)またSalvos返りとかっていうのも・・・。
読み出したら止まらなくなるような本と出会ってみたいわ~
(ところで、調子に乗ってパンまたアップしました)
2012/02/22(水) 08:37:03 | URL | [ 編集]
siorin
まゆみさん。
人によって面白い本って違うから、誰かが薦めていても、どうかなあ、って思うことありますよね。日本にいるときは、あまり翻訳本とか読まなかったので、私も知ってる作家が少なくって。面白いかどうかは別として、ササッと読める、2時間ドラマ的な本ってのはありますが。日本でよくある(あった?)2時間サスペンスです。
パン、色々作ってるんですねえ。
2012/02/23(木) 21:54:59 | URL | [ 編集]














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