From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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siorin

Author:siorin
その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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私のiPod Touch の主な使い方

日本帰ったときに、妹が子供と一緒にiPod Touch で遊んでいるのを見て、自分も持っているのに関わらず、なんだか違うものを持っているような気になった。iPod の使用目的があまりにも違っている!

ゲームをする奴ら。

本を読む私。

真面目に一瞬、なんで同じものなのに違って見えるのか。と思ってしまったが、私がゲームを入れてないだけだった。いや、数独は入れてる! やるとすぐ電池減るが。

そもそも本を読むために買ったので、当たり前といえば当たり前。
漫画も読んでいたが、最近は本ばっかり。
音楽と動画は前は入れていたが、パソコンを変えたら消えてしまったので、めんどくさくなってそのままだ。そもそも入れててもなんか音楽聴かないし(Touch では)。
音楽は聞かないが、ドラマCDは聴く。なぜか音楽は聴く気がなく、音楽聴くならmp3 プレーヤーを使うよ。と思ってたわけではないが、そういうふうになっていた。そしたらそのプレーヤーが壊れちゃって、ありゃ困ったわ。また買わなくちゃ。って思ってしまった。iPod Touch あるのにね。それで相変わらず、Touch に音楽は入っていない。

こちらに来てから、長らく日本語の本とはご無沙汰していたが、iPod を買ってから、またお付き合いが復活。
サルボやらで、安い洋書も買ってくるから、気が向いたらそっちも読んで、青空文庫読んで、自炊本読んで、なんだか本が身近である。まあ、パソコンがなかったら私の人生、大体読書なんだから、これが普通なんだろう。
それだけで、iPod が素晴らしい。iTunes とか使いたくないけど。てか普段は使ってないけど。ないとiPod に曲も入れられないわ。めんどくさい。あれどうにかならんかねえ。この上なく不便なんだけど。ドラッグ&ドロップでいいじゃない。
(音楽聴くのは、断然foobar! タグもラクラク。rename もほぼ自動)

iPod は、おかんがどっかから貰ってきたケースに入って、大体いつも携帯している。
本のデータを一杯入れて、いつでもどこでも取り出して読める。わざわざ選んでバッグの中に入れる必要がない。バッグの中で本がよれよれになる心配もない。雨に降られて本が膨張する心配もなければ、重くて肩が凝ることもない。(どっちみち凝っているけど)
後ですね。昔の話だけれど、ポケットに文庫本入れていて、トイレに落としたことがありました。あれは痛かった!(ポットンだった) もう一回買い直した気がするけど。福永武彦の「草の花」(どちらかというと、お笑いですが)今はTouch を落とすのではないかといつも気にしてる。さすがにそれは痛すぎる。

できるなら、手元の本全部データにして、持ち歩きたいぐらいだが、全部はさすがに入らんな。
特にコーディングの本はデカくて重い。用語を検索するのも、データになっていれば一発だろうにと思う。まあ、そういうのは売ってるんだが。(病院には置いてある)
医療辞典もデータなら使い易かろう。(これまた絶対あるだろうが。てか、ググってるよ)

そんなマニアなとこじゃなくても、京極夏彦を片手で読めるのは素晴らしい。
ルー・ガルー忌避すべき狼、だの、鉄鼠の檻だの、絡新婦の理だの、寝転がって片手で読める。夜も電灯なしで読める。ついでに夜中のトイレも電灯なしで行ける(何か違う)。

そう云えば、友達が半七捕物帳を読んでると云ってたが、ワシも読んでるよ、半七捕物帳。
あと、神州纐纈城ね。(文庫持っているのだが)
夢野久作とかね。(これもどこかに文庫があるが)
探さなくてもすぐダウンロードして読める手軽さよ……。

神州纐纈城は、未完であった。あんなに一生懸命読んでいたけど、未完とは分かって読んでいたけれど、見事なまでに尻切れトンボ!
未完って……、未完ってホントに、そんなにないけど、読むと悲しい。なぜここで終わり、かと。(しかも調べたところ、別に書いている途中で亡くなったわけでもないらしい)とっても独特な話。なぜかとても漫画、しかも少年漫画な感じで私の頭の中にイメージが。(凄く非現実的なかっ飛んだ感じが)

神州纐纈城 (河出文庫)
神州纐纈城 (河出文庫)

半七捕物帳は面白い。爺さんになった半七の話を語り手がインタビューしている形で書いていて、昔の江戸はこうだった……、てな感じで話が進む。江戸に興味のある私としては、江戸時代の人の生の声を聞いているような感じがある。同じ作者(岡本綺堂)で、江戸の思い出話的なものもある。全て青空文庫で!

夢野久作は、ドグラ・マグラで存在を知った。本は持っているけれど読めてない!(大昔に買ったが、新品だった) ドグラ・マグラも青空文庫で読めたはず。少女地獄は読んだけど(後なんかあったが忘れた)少女じゃないじゃないか! と思った私。

自炊ですと、「吉原はこういう所でございました」と、連城三紀彦「人間動物園」
「吉原……」は非常に興味深い。こういうのを読んでいると、自分の身近なところでも昔の話を聞いて残しておきたいな、とか思う。吉原とかだけでなく、ちょいと昔の自分の家族関係のこととか、分からないことだらけで、昔の写真を見てもそのうち誰が誰だか、誰にも分からなくなるだろな。いやもうなってるか。

吉原はこんな所でございました 廓の女たちの昭和史 (ちくま文庫)
吉原はこんな所でございました 廓の女たちの昭和史 (ちくま文庫)

連城さんは久しぶり。すでにこれもだいぶ前にこのミス(このミステリーがすごい!)でベスト10入りしたと(そのこのミスも持っているというのに……)いうのを見て、読まなくちゃ、と思い今の今まで。いつの話だ?
いや、これは。面白かったのですが、最後の最後までどんでん返し! みたいな期待が大きすぎて、ちょっと肩透かしを食らってしまった。最後の最後で。

人間動物園 (双葉文庫)

あとまあ、横溝正史とか、氷室冴子とか(ジャンル飛びました)ちまちま読んだんだけど、懐かしいのと同時に、面白さを再発見したり。
こんだけ読むなら、電池が長持ちするソニーのリーダーとか、kindle を買ったがいいのだろうか。とも思うけれども、(音楽も聴かないわけだし)夜中に電気付けずに真っ暗闇で眠気が襲うまで読んでる場合もあるのでなあ……。カラーも捨てがたい。サイズは携帯するにはとてもいいサイズだけど、本を読むにはたまに小さすぎて無理なことが……(洋書のpdfで文字が小さいとアウト)

どうも心を動かされ、これだ! と思う代替品が無いので、Touch は当分の間、私の携帯本棚ということに。
まあ、積ん読は減りますわ。てか、自炊した時点で積んどくにはならなくなるんだけど。

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