From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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ミレニアムシリーズ The girl with the dragon tatoo

ビデオを見ようということになり、レンタル屋のおっさんに、もといおじさん(そんなに歳が離れていないかもしれないが) が勧めてくれたコイツを見た。

The Girl with the Dragon Tattoo (Millennium Trilogy)

なかなか良かったので、本も読もうと思い、いつもの如く、こうなったわけです。

私は全然知らなかったのだけど、原作者Stieg Larsson は三作書いたところで若くしてお亡くなりに……。ミレニアムとは、 主人公が出版している雑誌の名前で、主人公Blomkvist はジャーナリスト。
原作者Stieg Larsson もジャーナリスト。
それ読んでて、アレ待てよ。これは聞いたことがあると思ったら、TripleDさんがブログで紹介していました。

さてコレを読んでるあいだ、と云っても実は借りてから最初5分の1ぐらい読んだところでストップしていて、 ああもうすぐ返却しなきゃいかん、と慌てて最後の数日で残りを読み始めたので、行く先々へ本を持ち歩いていたら、数人から「これ面白いよね」 と声をかけられたのでした。
面白い、のは面白いのだけど、すでにDVDを見て先は知っているものだから、本を手放せなかったことはなかったんだけれどもまあ、そうですね、 と頷いておきました。

いや、面白かったですよ。
DVDは、オリジナルのスウェーデン語で字幕付き。ハッキリ云って字幕が読み切れない! 日本語ならば楽勝だけど、 英語以外の映画の字幕付きは非常にキツイ。(以前、香港映画の英語字幕に挑戦したけど、あれは凄かった)話、大体追えたけど……、というわけで、 小説を読んで欠けたところを補った感じになったのでした。
とはいえ、結構長い小説なので、映画もところどころ端折っているわけで、そこら辺もひっくるめて色々細かいところまでスッキリしたかな。

ストーリーは本のカバーにあるとおり。
40年前に行方不明になったハリエットを探すべく、主人公(あれ? 主人公はBlomkvistなのか?)が雇われる。ドラゴンtatoo の女(もう26なんだから……)はその助手役に収まった曰く有りげなキャラクター。
話は改めて考えたら、エグイ。ちょっと横溝正史を何故か思い出した。そういえば、登場人物がやたら多いのも似ているわ。Vanger一族、 人多すぎ。

映画で見たときは、男か女か分からん瞬間もあった刺青女、Salander (名前忘れた。だって苗字でばっかり呼んでいるものだから) 小説ではもう少し分かりやすかった。どうやらBlomkvist を好きらしい。それが一番驚いた。(映画では訳の解らんキャラだったから) ああそうだ、名前はリスべス。綴りは怪しい。

先にも書いたとおり、映画は小説を端折っているのだけれど、端折るぐらいならもう入れなきゃいいのに、 と思ったぐらいのBlomkvist の女性関係。ああ、でもやっぱり必要なのかな。特に昔からの関係が続く仕事仲間でもあるErika。 あれは次作にも関係するのかも。

Erikaの名前も忘れてたので、結局ググって思い出したが、Blomkvist も苗字だった。名前はMikael
スウェーデンでは日本のように、名前より苗字をよく使うのか。それとも全然関係ないのか。
そして二巻と三巻は図書館にあったっけ?
ちなみに、映画の評価は(義兄による)1はいい。2はまあまあ。3もまあまあ。だったかな。覚えてないや。他情報では、3は吹き替えだそうな。 声優さんは誰? と云ってもそんなのいるのか、海外に。きっとみんな一緒に聞こえるんだわ。

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テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

tripleD
そう言えばまだ2と3の映画(DVD)は観てないのだというのを思い出しました。
映画は1が一番良かったようですよ。
てか1が良かったので2は期待はずれって評価だったと思います。
でも本でも2と3で一つの話だしね。

私は1作目は本で読んでも映画と同じだったなって感じでした。
名前に関しては英語圏でも友人の間ではファーストネームだけど公の場合は名字だから、例えば刑事物の刑事にしても普通名字で親しまれてませんか?
Blomkvistの場合はスウェーデンでは知らぬ人はないはずの
「名探偵カッレくん」(Masterdetektiven Kalle Blomkvist)にひっかけてかるところもありますけどね。
2011/07/05(火) 10:51:49 | URL | [ 編集]
siorin
Kalle Blomkvist ってなんだろうな、と思いながら、読み飛ばしてましたが、そのような意味があったのですね。
スウェーデンのことなんて知らないんで(まあ他のことも知らないんですが)。 どうも教えていただいてありがとうございます。
苗字のことは横文字だから追えてなかったですかねえ。たまに名前になったりするので、なんか引っかかっていました。友人同士というか、地の文で変わってた気がしたので。そして似たような名前もあったりで、何度か家系を見直さなくてはいけなかった。あと、Hedestad がなんて発音するのかとっても引っかかった私。
2011/07/06(水) 11:46:52 | URL | [ 編集]
みっちーM
うちの旦那と旦那両親・お友達もはまってました!
私は、ちら見程度で何かしながら見てたのであんまり内容はわからないんですが(笑) 何せ字幕ですしね(笑)


そういえば、ハリウッドでリメイク版が作られるみたいですよね。キャスティングも決まったとか。

本、かなり分厚い本ですよね~!! あれに手をかけようと思うあたりがすごい!!
2011/07/06(水) 12:02:18 | URL | [ 編集]
siorin
凄いいっぱいハマってますね! 人気凄いな。
字幕でチラ見では、全然分かりませんね。母国語ならばともかく。(私は日本ではよくやってました。見てないところで起こることは脳内補完。たまにですがとんでもないストーリーが作られていたり)
リメイク版、英語だから分かりやすいわ、とか私は思ったりするんですが、オリジナルで作られてるほうがやっぱりいい、って人多そうですね。そういう声も聞いたし。なんせ吹き替えで起こってたもんな。私は日本の声優さんがやるならいいです!!(偏ってる)
あら、Blomkvist は誰がやるんでしょうね。
2011/07/08(金) 18:23:23 | URL | [ 編集]
プリシラ
ダニエル・クレイグです!
007も資金難で中断していますが、彼は確かにちょい北欧っぽい薄さがあっていいかもしれません。

映画は観たのですが、本はうちにあって読もうと思っているうちにどこかへ行ってしまいました…。狭いユニットでどんだけ涙
2011/07/16(土) 22:07:52 | URL | [ 編集]
siorin
なにそれ。かっこいいじゃないですか。ちょっと見たくなってきました。

本がどこかに行ってしまう。たまにありますね。ウチでも何かがなくなると、なんでこんな狭いところで物なくなる?? と思います。絶対この部屋の中にあるはず! と。

2011/07/18(月) 01:03:23 | URL | [ 編集]
プリシラ
私、リメイクはあまり観ない性質なのですが、ダニエルと聞いてちょっと心変わりしています。だがしかし、やつは長年の恋人をふって、レイチェル・ワイズとくっつくような輩だったため、男としてはどうよ、と思っております。007も復活したけど、私の中では男を一段下げました。

本はね~本当にどこへ行ったんだか。図書館で借りるのが一番賢いですよ。絶対なくさない、なくせない!
2011/07/23(土) 08:07:50 | URL | [ 編集]
siorin
恐ろしくコメント遅れてすみません。気づいてませんでした。大分アクセスしてなかったもんで。
しかしレイチェル・ワイズが分からない! 誰や!?(後でググります)

今日、図書館で借りた知りすぎた男(ヒッチコック)を見ようとしたら、中国語がデカデカと出てきました。前にも一度あったけど(ドクタージバゴ)、中国のバッタモンDVDなんでしょうか。訳が分かりません。よくよく見ると、カバーはなんかコピーっぽいし、mpg-2 でNTSCだそうです。普通のプレーヤーでは映りません。PCで見たら、画質がひどい。
図書館のデーターベース、ブツを失くしやがる奴もいますが、DVDは傷がヒドイです。図書館だけに限らないけど……。
2011/07/31(日) 22:20:31 | URL | [ 編集]














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