From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

◆ Lc.ツリーカテゴリー

◆ Lc.ツリータグリスト

◆ 最近の記事

◆ 最近のコメント

◆ 最近のトラックバック

◆ リンク

ページビューランキング!!
FC2 Blog Ranking

みんなの英会話奮闘記
人気blogランキングへ
ブログ王へ

◆ プロフィール

siorin

Author:siorin
その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

注:広告などのコメントは表示もされず消去されます。

◆ カウンター


◆ amazon


◆ eBook off


◆ Benri-Navi

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
魍魎の匣、再読。

つうことで、匣、再読終了。

文庫版 魍魎の匣 (講談社文庫)

思ったが、出た順に読むの、これが初めてだ! まあ、最初がほぼ逆順で、これが再読だから当たり前なのだが。
最初のところしか記憶になかったが、その後、木場修出演が延々と続くので、ああ、そういえばそんなことがあったっけか。 そして一連の事件が一つに繋がるまで、色々もどかしかったっけ。
と云うようなところだけ、思い出した。

以下、読んだ人にしか分からない。(読んでない人は引き返せ!)

医療関係の勉強をするついでに、医療関係の番組なんかも見た後で、これを読んだらなんとなく、絵が浮かんだ。
いたものなあ実際に、体内に心臓なくて、人工心臓をカートで引っ張って歩いてた人が。
そしてこうも思っていたものだ。
人間の身体って良くできている~。
これを人工にしたら凄いことになる。

実際、心臓の手術をするときに、心臓から一旦血液を横道そらして外の心臓の働きをする機械に回して、というのをテレビでやってたが、 凄いことになっていた。
デカイのなんの。
ここまでしないと、心臓と同じ働きをする機械できないんだ。(その上、大して持たなかった)
それに比べたら、カートで持って歩ける人工心臓は大進歩!
かなり不思議な光景だけど。

やはり、機械の体にするのはいまだ無理があるのだろうか。(機械の体……)

これを読んでいるときに、百鬼夜行を読みかけていたのだが(今も)、その一話を読んでいるときに、加菜子登場。
そこで初めて気づく。
ありゃ、同じキャラだ。

どうやら、クロスオーバーしてるお話らしい。
いや、同時期に読んでないと気づかなかったわ。なんせ、読んだのが昔で、キャラだのストーリーだのほぼ忘れてる。
いいときに読み返したものだ。
ちなみに、百鬼夜行の二話目は、ウブメとクロスオーバー(クロスじゃないかこりゃ)。
これまた、最近読み返したから気づいただけ。
そんなわけで、三話からきっと絶対何も思い出せないに違いないと思って、読めない。
これはもう、狂骨の夢を再読にかからなくてはいけないのかしら。

しかしこれ読んでて、私は何気に榎木津の親父が好きになった。
大金持ちをつかまえて、「偉いことないよ。糸売ってるだけだ」「金持ってるから、余計に請求しとけ」って、素晴らしい。
さすがに榎木津の父だ。
趣味に生きるが、お金も持ってる榎木津子爵。もっとお歳がお若ければ……っておい。

ふと思ったのが、作中で御筥様の筥は、竹で作った丸いカゴ(カゴじゃないか!)と云っておったが、んじゃあ、匣はどうなんだよ、 ということだった。
ググったのと、手持ちの電子辞書の広辞苑では、まったく違いが分からなかったので、(一つ違いを示したサイトはあった)念のため、 漢和辞典でも調べてみた。
それによると、匣は、ふたつきの小箱だそうな。
匚は方形のハコの意で、甲は亀の甲の象形。入れた品物を亀の甲のように覆い隠す。
ということだそうな。
だから、加菜子ちゃんはふたつきの真四角い小箱に入っておったと、そういうことでいいのか?
どうでもいいけど、匣っていちいち出すのがめんどいわ。
普段、箱しか使わないものねえ。
ちなみに箱も竹かんむりなので、そもそもは竹製のハコだった。転じてハコの総称。
勉強になった!(でも忘れるんだ)

さて、狂骨どうするかなあ。
読むなら今しか(逃したら、来年5月??)

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

スポンサーサイト

テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

某J
あの分厚い本を数冊日本から持ってきたのはいいがウブメから先に進まない。
ウブメはほかのに比べりゃ薄いので余裕で読めたが魍魎はあの分厚さに躊躇してる。
シリーズは全部読んだけど再読となりゃなかなか手が出ないなぁ。
全ては京極堂の講釈の長さが原因だ。
ま、アレがあってこその京極堂なんだけどね。

2011/01/06(木) 20:47:33 | URL | [ 編集]
siorin
コメント返信、遅くてスミマセン。旅に出ておりました……

私の場合、あまりに続編を読むのが遅すぎて、最初の話を忘れてしまったための再読なので、読むしかねえっ!
まだ京極夏彦なんてかわいいものよ。何と比べてるかと云うと、グインサーガだからまあ……(読み直す量が、16巻とか(100巻越えてめでたく未完……)
あと、読み直すというと、登場人物の名前が似すぎていて分からなくなり、読み返そうとしたがとりあえず挫折中の徳川家康とか、そんなやつ(中国もの? 三国志とか? もはやそれすら覚えておらん)……
ちなみに京極堂の薀蓄好きです。でもたまに???
2011/01/09(日) 22:26:30 | URL | [ 編集]














管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ ブログ内検索

◆ Google

Google

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ adsense

◆ アクセスランキング

カウンター

◆ RSSフィード


copyright 2006-2007 From Adelaide(アデレードより) all rights reserved. powered by FC2ブログ.
ダイエット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。