From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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Blood Diamond

堅い映画とか、戦争映画とか、あまり見たくない(見ると疲れる)、ので、旦那がこれを借りてきたとき、避けていたのだが、 ついにとうとう見てしまった。
Blood Diamond
ブラッド・ダイヤモンド (期間限定版) [DVD]
結果は、やっぱり凄く疲れた!

いや、映画自体は非常によいのですが、色々血みどろ過ぎて、心臓に悪い。
歳とったせいかしら、いちいち疲れた。ドキドキするし。
血みどろこんなにダメだったっけ? 最後に血みどろなものを見たのはいつかしら?

って考えたが、No country for old men しか思い浮かばない。
しかしあれは、それほど疲れるストーリーではなかった覚えが。
歳のせいではないかもしれない。
見て疲れたというのは、かなり力入れて見てた証拠ですかね。

最初から、あまりに心臓に悪いので、二日に亘って見ることに……、と云っても、まあ用があったからだが、続けて見るよりも良かったのか。 2時間アレが続いたらしんどいよなあ。

あまりにも人が死にまくるので、旦那に文句云いながら見ていたのだけれど、あれは大体真実なのですね?  私はあんなのだったら一時間も生き永らえられるか。まず精神が持たない。
……と、真剣に考えてしまった。なんせ、最初の30分ぐらいで(用があったからだけど)一日目中断してるし。見るだけで!

ネタバレもメンドイので、基本内容には全然触れない主義だから、なんせ見るのに疲れたとだけ。
色々考えさせることも多く、旦那から貰った指輪を何度見たことか。
ダイヤモンドの流通がどういうものか分かったら、ホント買わない、と思う人が多くなるだろうと、ヒロインの言葉に共感したりして。
(少なくとも、Diamonds are the girl's best friend. とは歌えない)
私の指輪はDe Beers ではないが、あの名前を見たら、すぐに浮かんだ、De Beers (25周年には欲しいわ、って、 それは大そうな歳だよ、ウチ晩婚だから)

つくづく日本の、それも平和な時代に生まれてよかった。
この手のものを見ると、必ずそう思ってしまう。
同じ人間なのにね。と云うか、善良な市民、女子供、バンバン死ぬ死ぬ。
地獄だよ……

となんだか、単に愚痴っているだけのようだが、見る価値のある映画ではあった。
(見るのにエネルギーが要るが)
なんでこれが、アカデミー賞を取ってないの? これを抑えて何の映画が? と思って調べたら、The Departed だったのね。
どっちにしても、レオナルド・ディカプリオは出ていたなあ。
(というか、Best Picture にはノミネートもされておらんぽい、Blood Diamond)
しかし、しかしだ!
The Departed って……
あたしゃ絶対、オリジナルのほうが良かった派。
できれば、The Departed より、オリジナルのほうを先に見たかった。と、後悔している。

どちらにせよ、見終わって一応落ち着いた私が考えたことは、(ここから、ちょっとだけネタバレ。知りたくない人はここで引き返せ!)

 

ディカプリオが死なないで、ハッピーな映画が見たい。

だった。
だって、私が見た数少ないディカプリオ出演映画では、ディカプリオは絶対死ぬんだよ。
まあ、私があんまり映画見ないだけの話だけど。

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

プリシラ
レオはきっと賞が欲しいので、悲しい役ばかりやってるんでしょうか…あれですね、ブラピさんがベンジャミン・バトンやったようなもんですか。たまにはニパーと笑ってる、そう、Catch me if you canみたいな役をまたやってほしいです。(ブラピさんでいえばイングロリアス・バスターズみたいな)
2010/12/30(木) 11:08:46 | URL | [ 編集]
siorin
プリシラさん。
とりあえず、映画を選んで出ないと賞はもらえませんよね。俳優で映画を選ぶとコケるときがあるって誰かが云ってたけど、俳優もホンを選んでやるんだろうから、映画になる前はよかったのに、出来上がってみたら大コケだったとかあるんですかね。この映画はよかったですけど。
コケコケの映画ってまだあんまり見たことはないけど(評判見るから)Catch me if you can っておもしろいですか。まだ見たことないんです。死にそうな映画でなさそうな事は確かですね!
たまには笑っているディカプリオが見たい気分な私は、とりあえず見ることにしよう。
2010/12/30(木) 23:13:00 | URL | [ 編集]
プリシラ
ありますよ~、ホンで選んだら後でスタジオと監督がもめて最悪になった映画。そういうの、私のお気に入りニコール・キッドマンやけに多いです。たとえばボディスナッチャーとか、ゴールデン・コンパスとか。

Catch me if you canはスピルバーグなので面白かったですよ!お正月にはお勧めです。
2011/01/01(土) 20:58:44 | URL | [ 編集]
siorin
すびばせん。コメント遅くなりました。
本は良かったのに、どんどん変わって挙句の果てが……、というのが、三谷幸喜のラヂオの時間でしたね。
あれ、旦那が英語版見て受けていた。本人も知ってるから、ああいうのがホントにあるって分かってたんですね。
私はアレはフィクションだと…… 実はノンフィクションだったんですね。
2011/01/04(火) 13:12:17 | URL | [ 編集]














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