From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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siorin

Author:siorin
その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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突如ゲイになる

先日、興味深い話を旦那から聞いた。
とても近しいある人物が、どうやらゲイになったらしい。
ゲイになった、って、なるものかどうかは知らないが、だってその人、ヘテロセクシャルだったもの、それまで。

つうても、それが最初に聞いた話じゃなくて、旦那の友人で、以前結婚しててその後同性と暮らし始めた人が他にもいたのだが、 (そしてその人とそのパートナーにも会ったこともあるし)どうもピンとこなかった。そういうこともあるものね、と思っただけだった。
しかし今回は私にも割りと近しい感じがしていた人物だけに、驚いた、ってわけでもないが「ほほぅ」と思った。

じわじわとそのことを考えることがあったのだが、旦那もそうらしかった。
旦那はすでにゲイに方向転換(?)した友人がいるのだから、別に考えることもないかと思っていたが、違ったらしい。
まあ、ゲイに方向転換したのかどうか分からんけどね。どっちでもイケるのかもしれない。タレントのピーターが云ってたわ、「バイは倍楽しいと」

周りがそうだと云うわけで、当然の如く異性と付き合うが、どーもなんかぴったりくる人がいないと思ったときに、凄く気の合う同性が現れて、 「あらら、これ、絶対無理かと思ってたけどキスできちゃった」というような過程があって、新しい自分を発見するのか。
と勝手に想像を膨らませたが、まあ、当たらずとも遠からずな感じ?
(なんだか、BLのようですな!)
そして、新しい自分を発見するわけですよ。

実は偶然、街中で(つうかレストランで)その人を見かけたときに、噂のお相手も一緒だったので、そのときちらっと挨拶したのだが、 何も感じなかった。
私にはつくづくゲイダーがない。
しかしあの二人がねえ(とか云っても、相手のほうは初対面だから全然分からない)

生れ落ちたときから、自分は同性にしか興味がない、と分かっている場合はともかく、普通は最初、異性に目が行くものなのか。その後、 徐々にこれはどうも違う、と感じ(?)、自然に同性へ??
いや、色々なパターンがあるだろうが、そこへ行き着くまでに、色々考えることがあるだろうなあ。
と、その部分が私の(多分、旦那も)考えた部分なのだが、例えば私。

同性と云々……、うーーーーーん、やっぱ考えられん。
その過程は分かるが、自分にすると、絶対無理なまま。
異性が周りにいなくて、どうしようもない状態だったら、分からんでもないと旦那は云うが、どうなんだろう。自然の成り行きと云うか、 周りで普通に同性カップルがいたら、別にいっかな~、とか思うだろうか。
思うかもな~。だってそれは、異性カップルが普通にいるから、異性と付き合ってみる隠れ(ではないけれども、厳密には) 同性愛者と同じだものなあ。

あっ、そう云えば私にも一人知り合いがいた。
一度結婚して子供も出来たけど、離婚して性転換した知り合いが。
驚きましたとも。
でも、あんまりそこへ行く過程について考えたことはなかったなあ。だって、同性愛者になったとかじゃなく、まず性転換があるので、 同性愛かどうかそこの部分がぼやけちゃって。

ともあれその人は、別に隠すこともなく家族の皆さんに「このようになりました」と報告したわけで、だから私らも知っているのだが、 これも家によるとは思うが、「へぇ」な感じ。
まあ、家族の皆さんがそれで偏見を表すような雰囲気がこれっぽっちもなさそうなので(と云っても、 まあ他人のことだから私にはしかとは分からんが)大丈夫だろうと思ったのかもしれないが。

さらに旦那の友人には偉大な母がいて、その人の子供はまだ本当に幼いんだけど、すでにどっから見てもこれはゲイだな、という感じで、 そこですでに「まあ、しかたない」と受け入れていたらしかったのが、そういう母もいるのだな。と私はそこでその偉大さに感動した(大袈裟)。

と書いていて更に思い出したけど、そういえば弟の学年に、小学生の頃からすでにカマっぽい喋り方の(喋り方だけではなかったが) 子がいたわ。
そのときは、別になんとも思ってなかったな~。(あまりそういうことは考えない)
彼は今どうしているか耳に入ってこないところを見ると、やっぱりそうだったのだろう。そして、あんな田舎じゃちょっと周りに許容されないのかも。 たまに地元に帰ってきてるのかもよく分からん。他の子はたまに見るけど(てかとりあえずそんな遠くに行ってない人が多い)。

その関係がいつまで続くのか分からないんだけれども、とりあえず私たちは温かい目で見守る(もなにもないけど、遠すぎて)ことにして、 旦那の友人(パートナーと別れたらしい)にしてもだが、この先、付き合う相手はどっちなんだろうとか思ったり思わなかったり。
ちなみに、近しい人の相手は、同性にキスされたとき、「これだ!」と思ったそうなので。
あれ? 私の場合どうだったろう?(いや、同性にキスされたことはないけれど)

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テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

プリシラ
バイだと両方ステキ!って思って両方イケルわけでお得ですよね。そのとき、自分=女性の例だと両方受け身なのか、相手が女性だと攻めの側なのか、そういう違いが発生するのかも気になります。

結婚していて子どもも作ってある日ゲイだと気付く、という話はたまに見かけますね。社会通念というものに従ってそういう風になったのでしょうか。教育って強力。
2010/11/29(月) 07:01:36 | URL | [ 編集]
siorin
どうなんでしょうねえ。同性の場合、なんかあんまりそういうのないみたい。イヤ、あるのかな?
性格にもよるのでしょうが。なんかもっと平等な関係?? 相手を想定できないので想像できない!
まあ、異性相手でも女が常に受身とは限らないような。なんか強いじゃないですか、今時女は。
2010/11/29(月) 15:55:11 | URL | [ 編集]
プリシラ
攻め側でしょうか(まあお下品な)。

バウンドって映画でレズさんたちが主役だったけど、どう見ても男役と女役にきちんとなっていたんですよね。むか~し夜中に放映されていた「女ともだち」とかいうドイツ映画ではその辺があいまいだった記憶もあります。このあたりがアメリカとヨーロッパの違いなのかもしれませんね。

今自分の友達のゲイの人でどっちが女役かなーって考えたのですが、二人とも穏やかな性格なので両方女性?となってしまいました。

自分ではどうかな、と考えてみたのですが、やっぱり相手の性向によって位置が変わりそうな気がします。
2010/11/30(火) 05:18:32 | URL | [ 編集]
suji
バイは倍楽しい…男性のバイはそうでしょうよ、だって、女役ができっ…ピー(以下自粛)
でも女性は、ついてるものがついてないから倍は楽しめないんでないかと。・・なんか損した気分。。
2010/11/30(火) 17:31:01 | URL | [ 編集]
siorin
そうですねえ。私も知り合いのゲイカップルでどっちが? って考えたけどよく分からない。
そのゲイカップルの方に、義兄が漏れ聞いたことによれば、ゲイの……(普通に書いてみたけど、多分禁止ワードにひっかかるので)では特に入れることには(非常に下品ですびばせん)重点を置かないと云っていたので、根本的に異性愛を基準に考えちゃダメなのかなと思っちゃいました。
ただ、男子が男子を受け入れるとき、受け入れる側はなんだか非常に決心がいる(人にもよるけど)っぽいです。普通男が征服する側(いい言葉が見つからない)っぽいですからねえ。そこら辺、女の私には分からないもので、新鮮に思いました。
2010/12/01(水) 10:50:55 | URL | [ 編集]
siorin
大丈夫です。ゲイの……(だからこれは禁止ワードで引っかかるわきっと)では、入れる入れないは重要ではないのです。(下品?)とゲイの人が申しておりました(男だけど)。違う世界もありますが。
真性レズの方なら、男の象徴であるアレはある意味冒涜! かもしれませぬ。
女体のほうが好きなのなら、まあなんか分かる気がします。って、レズの人に直接聞いたことはありませんが。
2010/12/01(水) 11:08:34 | URL | [ 編集]
プリシラ
私は映画を観すぎなのかもしれません。
アナカンとかはまだしも、ケレルがCDショップにあってですね…当時18歳の私にはそれはもう恐ろしい映画でした。その最初の方のシーンが頭に焼き付いているのでしょう。欲しかったけど怖くて買えずに、後でも戻ったらもうなくなってました。残念なようなそうではないような。

男性が基本征服する側なので、受け入れ側が抵抗あるっての、ものすごーーーーーく納得できました。それを乗り越えるくらい好きなんて、相手のこと本当に好きなんでしょうねぇ。

女性は聞いた話では、すべてがふんわり柔らかくて繊細なところがいいらしいです。自分を考えるとあまり当てはまらないような気もしないでもないのですが、どうなんでしょう。
2010/12/04(土) 14:40:17 | URL | [ 編集]
siorin
そうでしょう? 私も妙に納得した覚えが。しかしどこで知ったのか忘れちゃった!
本は読んどくものですね。(本だったと思う)
経験できないことでも、見聞が……(タダそんなこと知っても、なんの得にもならないことばかり……私の場合)
ケレルって何? 私も見なくちゃいけないかしら。
怖くなるというのは分かります。
私なんて、初めて同性愛と云うものが存在すると知ったときは、凄いショックでした。その後慣れるのも急激でしたが……。(最初にJUN○というものを発見したときの衝撃とか)
女性は、ふんわり柔らかくて繊細。そうか! 全然私にも当てはまりません。柔らかいかもですが。肉がね。
2010/12/04(土) 22:00:27 | URL | [ 編集]
プリシラ
我が家はなぜかそういう教育が幼いころからされていて、「同性愛、ふ~ん、それで?」みたいな受け止め方しかしてなかったのですが、この「ケレル」という恐ろしい映画は、いきなり筋肉質な男性が、ハゲデブのおやじに後ろから…という出だしだったんです。
当時18歳のまだまだ純真で同性愛=アナカンだった私には、たとえそれが現実の一部とわかっていても、ひどい衝撃でした。太陽と月に背いて、とかで口直ししました。あの頃のレオはかわいかった…。

女性はどこが気持ちいいか、自分と同じ体だからわかっていて、その快感が忘れられずはまってしまう、とも読んだことがあります。それもなんとなく納得しましたね~(朝からなんという話を笑)。
2010/12/10(金) 06:35:48 | URL | [ 編集]
siorin
「ケレル」ってどすこいな映画なんですね。了解しました。
もし見かけたら、こっそり見てみよう。でも18の乙女にはそれはキツイですね。キツ過ぎます。乙女でなくても結構キツイかも。私はもうなんでもこいですが。(それもどうかと……)
太陽と月に背いて、ってDVDは(ビデオかも)見かけたことあるんですが、見てないんですよね。タイトルからして美しそうな。
それはぜひこれを機に見ようと思います。オリジナルのタイトルが分からんけど。(調べりゃすぐ分かるか)
アナカンはここ1、2年前ぐらいに一度見返したんですよ。(旦那と)
面白かったです。旦那の解説もあって……
2010/12/10(金) 17:05:05 | URL | [ 編集]
プリシラ
旦那様の解説つきのアナカン、それはぜひ。

あとモーリスっていうのがあって、そのモーリスの相手役がヒュー・グラントで、つれない仕打ちに当時娘だった私は激怒したものですが、大人になるとわかるもんですね…。

「太陽と月に背いて」は「Total Eclipse」だったと思います。美しいタイトルです。
2010/12/11(土) 08:34:45 | URL | [ 編集]
siorin
あっ、モーリス。それも見たはずだけど、きれいさっぱり思い出せません。全くもって……。
家にハードカバー(貰った)もあるというのに。読んでへんけど。
ヒューグラントが出てたんですね。しかし、なんですなあ。欧米にもそういうブームがあったんでしょうか。
モーリスにアナカン。
うーん、漫画な世界だ。

太陽と月に背いて 邦題もオリジナルもすばらしい。
2010/12/11(土) 21:50:54 | URL | [ 編集]














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