From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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君は宇宙人に攫われたことがあるか? abducted by Susan Clancy

UFOって見たことある人、いるんだろうか。
いや、いるに違いない。
かくいう私もなんか変な物体が空を飛んでいるのを見たことがある。
いまだになんだか分からんのだが、昼日中、くっきりはっきり至近距離で見たもので、飛行機とかではないので、UFO(未確認飛行物体) であることには違いない。
宇宙人が乗ってるかどうかはともかくとして……。

とか書いている私は、その割にはその手のモノはあんまり興味なかったりする。
占いは信じてないし、SFは読んでも空想の世界だと割り切り、宗教も信仰しておらず、幽霊とかも見ないし、 なにもおもしろいことを提供できずすまない。

そんな私だが、ただいま絶賛宇宙人ブーム開催中である。

正確には、宇宙人に誘拐された、ハナシを募集中。
いや、募集はしてないがそういう関係の本を探していたのだけれど、いや~、図書館で借りるのもちょっと恥ずかしいような。
と云いつつ、わざわざ他所の図書館まで予約して借りてもらったのが abducted

Abducted: How People Come to Believe They Were Kidnapped by Aliens
Abducted: How People Come to Believe They Were Kidnapped by Aliens

他にもUFO関係の本を借りてみて、序章で力尽きた(はやっ!)私だけれど、この本はUFO関係というよりも、 どちらかというと心理学的な本だったので、おもしろかった。
つまり、著者が研究者で、「宇宙人に攫われた」記憶を持つ人を調査した本だった。

どうやら最初は、催眠術によって「幼少時代にレイプを受けた」記憶を思い出した、人たちについての調査をしていたらしいのだが、 どうも結果が気に入らない人たちが多かったらしく、無難そうな(?)催眠術によって「宇宙人に攫われた」 記憶を取り戻した人たちの調査に移行したようである。

どちらにしても、催眠術によって記憶を取り戻した、というところがミソらしい。
一昔前のドラマに良くあった(かどうか分からんが、自分の中ではそういうイメージ)。
ストレスのあまり、思い出したくない記憶が、脳によって封じ込まれたが、催眠術によってその記憶がよみがえる、っちゅうパターン。

私はアレ、これを読むまで本当にあるんだと思っていた。
と云っても、最近そんな話読まないし、ドラマも見ないので、忘れてた、というほうが正解なのだろう。
でもどうやら、現実はそうではないらしい。

ということが、調査の結果分かったらしい。
催眠術をかける人によって、誘導尋問を受けるうち(というと、云い方が悪いが)、起こってもない出来事を脳内でリアルに体験してしまうらしい。
脳って凄いよね。
(起こってもない、と云うても、そうじゃないかと疑っているからこそ、催眠術なんか使うのであって、 そこからすでに想像する下地は創られているのだが)

しかしこれはデリケートな問題であるがため、調査を進めるのに色々障害があったため、いつの間にやらでもないが、「宇宙人に攫われた」 記憶の調査になる。

宇宙人に攫われた、というと何を想像するか。

体内に何かを埋め込まれる。

とか、

宇宙人と地球人のハイブリッドチャイルドを作る。

とか、

人体の機能を調べられ、記憶を消されて、戻される。

とか。

まあ、想像するにこのぐらいのところだろうと思うが、まさにこのような記憶が、催眠術によって取り戻されるらしい。
凄い、絵に描いたよう!
というか、コレ、私のSFの知識なのであるが、どんぴしゃりなのが想像力ないというか、なんというか。
でもこれを、催眠術でリアルに脳内に再現できるところが凄い気もする。

宇宙人に攫われたという人で、攫われた記憶を覚えている、という例はないらしい。
記憶にはないが、不思議な体験をして、その間の記憶がない、とか、夜中に目が覚めたが、体が動かず、何かの気配を近くに感じた、とか、 記憶にない不思議な痣が体にあった、とかいうのがきっかけで、自分は宇宙人に攫われたのかも、と思い始めるのがパターンらしい。

そういえば私も、眼が覚めたら体が動かず、頭の辺りで人がざわざわ歩いているような気配がしたり、遠くから誰かが叫んでるのが聞こえたり、 と、気味悪い思いをしたことがあったなあ。
なんて思い出す。
あれはホントに嫌なものですな。俗に云う金縛り?
疲れてると、眼は覚めているのに体が動かず、しばらく唸る。ってことが続いたことがあるけれど、今は不思議となくなった。 そういう時期ってのがあるのだろうか。
どちらにせよ、私の場合は結局、宇宙人に攫われた、とか思うこともなく、通過してしまった出来事。
人によっては、そっち(エイリアン)へ行ってしまうらしい。
実はこの金縛り、sleeping paralysis という名前がある。
よくあることらしい。
そりゃよくあるだろう。実際私が何度もなっとるがな。

記憶にない痣とか怪我。
私が聞いたのでは、霊が体を乗っ取って、そのときにできたモノだとか。誰が云ったんだっけ。もう覚えてないけれど、以来、 覚えのない内出血とか傷とか見ると、「霊が……」と必ず云ってみる。(人にも云う)

後、運転していて不思議な光を見たとか。

これまた体験済み。
アレは旦那とアウトバックを夜に運転していたときのこと。
周りに車の気配はないのに一時間ぐらい正体不明のライトが追いかけてきていた。
あれは正体が分からないと気味悪いね。
夜だから、ライトがあるのである意味運転しやすいと思っていたら(カンガルーが出るところでは危険)、 ライト見えるのに全然追い越していく気配もなく、ライトだけが見える。周りに家はないのに。

正体はもちろん車のライトだったのだが、どうやら凄い遠くを走っていた車のライトだけが、光速(だから高速)で眼に入っただけだった。
ライトなんだろうとは分かっていたけれど、車が見えないので変な感じだった。
ずっと追いかけてくるし。
正体を知ったら、スッキリしたけど、やっぱり光はスピードが違うと妙に感心した。

とまあ、このような体験が、宇宙人体験に繋がるときは繋がるもので、人間そういうふうに考えていると、 私もそうだがそれを肯定するような意見を選んで見たり、読んだりして、さらに催眠術をかける人の誘導尋問によってそれが脳内再現される、 という過程。
これがどうやら、思い出すと辛い経験のようだ。
なんせ、宇宙人に腹とか、耳とかから変な機械を突っ込まれるとか、そういうイメージだから。

著者によると、宇宙人に誘拐された人は、テレビや映画、本などでそういう話が出てき始めた時からだそうで、欧米からが一番多いそうだ。
日本はどうなんだろう。催眠術かかってまで記憶を取り戻すとかって、凄い特別な気がするのだが。
(テレビでしか催眠術を見たことがない!)
こういう人たちは、普通の人だったりする。
とは思っていたが。

あっ、でも、宇宙人に攫われて、以来、頭の中で機械がどうの、と感じ始めた場合、脳に腫瘍ができていたりする場合もあるようで、 気をつけたほうがいいかも。
と云っても、脳腫瘍って簡単に取れそうな気がしないけど。(どうなんだろう)

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みっちーM
私も、UFO見たことある・・・と思います!
何回か見てて、ある時はいくつか一緒にとんでたので、目の錯覚で星が動いているように見えるだけなのかも…と思ったりしたんですが、あれはUFOでした!(たぶん・・・)

なんか、昔テレビで見たとき、宇宙人に体をしらべられた人はその後、鼻血が出やすくなるとか言ってた気がします(笑)
2010/10/20(水) 13:33:22 | URL | [ 編集]
siorin
UFO目撃者だ! って、自分も云ってるけど、なんか妙な気分ですね。
何なのでしょうね、本当のところは。
私の場合、昼日中でした。そして超至近距離だった気が。気がって時点で、弱気なんですが。
寝ぼけていたのでしょうか。めちゃくちゃ起きてましたが。訳が分からない。

なぜ鼻血が出やすくなるのでしょう。謎です! ということは私は違うな。鼻血なんて滅多に見たことない! 残念!(?)
2010/10/20(水) 16:20:52 | URL | [ 編集]
suji
おもしろそうな本! キャンベラの図書館にあるか探して見ます。
脳っておもしろいですよね。脳と心の関係もおもしろいし。記憶のすりかえとか、平気で起こしちゃうし。このできそこない加減が、コンピュータと違っておもしろい、おもしろい。
2010/10/21(木) 20:57:44 | URL | [ 編集]
siorin
どうぞどうぞ、読んでみて下さい。
薄い本なので(しかも結構同じようなことばかり書いてある気が)すぐ読めると思います。
確かに記憶って、結構適当ですよね。自分に都合のいいように覚えていたりとか。
読んだらば、ぜひぜひ感想なども。
2010/10/22(金) 16:03:40 | URL | [ 編集]














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