From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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勇気を出して(?)初めての評価

ある日、仕事場に行ったら、机の上に appraisal と書いた紙が置いてあった。
見た途端、げっ、と思った。
日本語でもイヤだろう、職場の評価表であった。
もちろん初めてである。
この仕事に就いてから、もう二年ぐらいになるが、いつ首が飛ぶか分からないカジュアルであったため(元々二週間ほどの予定であった。 なんだこの延長(コレ幸い))評価表とは完全無関係であったが、カジュアルもある程度の期間働けば簡単に首も切れないもので、 なんたらの講習とか、職場の評価表とか、やらなければならないことが出てくるのであった。

もちろん英語である。
日本語でも悩んでいたのに、その上に英語である。
一体私に何を書いてもらいたいので?

望まれることがよく分からんので、ギリギリまで書かずに置いた。
相手も相手で、忙しいのかギリギリまで面接を伸ばしておった。(そう、面接があった)
お互い様である。
ここはオーストラリアなので、このまま評価表は出さなくてもいいかも?

……などという考えは甘かった。
しっかり面接はあった。

唯一つ、書きたいことがあった。
例の理不尽な(しかとは教えてもらってないけど、知ってなくちゃと云われて怒られた)失敗についての件である。
自分の仕事の評価なんてどうでもいいが(イヤ良くないか)、これだけは一応弁解しておかなくてはいかん。
次の仕事探すときの(予定は未定)のリファレンスとかにも関わるし。

そんなわけで旦那に手伝ってもらって、と云うか、旦那に考えさせて、評価表を埋めた。

思うに、日本人、喋るのが苦手でも書くのは得意なんだよ~、とか、最初は云っているが、結局書くのも苦手で、いまや私、 書くほうが喋るより断然イヤかも知れない。
あっ、でも仕事では電話するよりゃメールを選ぶけど(矛盾しとる)。
てか、サーティフィケイトIV の英語の試験で、ライティングだけが評価がちょっと悪かった。イマイチ洗練されてないだと。
ちぇっ!

おおよそ、評価表とか云うものには縁のない旦那に手伝ってもらった評価表は大丈夫なのか。
(旦那の履歴書に添える挨拶状は、学校で習ったのより回りくどかった)
この際、そんなことは気にしていられない。
喉もと過ぎればナントカなのであり、終わってしまえばこっちのものなのだ。

ちなみに、私はペイロールの手伝いで他人の評価表も見たことあるが、 なにせこっちの人の手書き文字はナニ書いてるのかさっぱりワケ分からんのが多いため、ちらっとも読んだことがない。というか、読めない。
私は日本語でもニートな文字を書くため、ここはワザと汚い字で書いてみた。
がフタを開けてみれば、それでもかなりニートな文字であったらしく、私の上司はスラスラ読んでいた。

評価の分はまあ、何を書くねん? て感じなのでうんうん、と上司はうなずき、さて問題の部分にかかった。

失敗してから仕事に関わる重要な事項に気づくのではなく、そういうことは事前に知らせてもらいたい。

というような旨だったが、上司は読んだ後うなずいて、もっともだと云ってくれた。
どう考えても、私が事前にそれを云われていたら、忘れるわけないと分かってくれていたようだ。
(ついでにあれだけの衝撃だと、次に二度と忘れることもないけどさ)
その上、どこで気づいたのか、職場の人間関係についてもコメントを頂いた。(職場の人がたまに怖いんだな、これが)
もし困ったことがあったら云ってきなさいとまで云ってくれた。
あれはうれしくて、涙出た(ちょっとだけ)。
いや~、他の人が、というか上司がそう云うことを知ってくれてるって本当に力強いね。

そんなわけで、どうしてこんなもんをやるのか、と思っていた職場の評価面接はそれはそれは役に立つものとなった。
その後、職場での人間関係は非常にスムーズである。
私の口数も少しは多くなると云うものだ。

唯一つ云いたいことがあるとすれば、上司は私のjob description を作ると云っていたが、さっぱり忘れているらしい。
てか、私が催促しなければならんのだが……
もうすぐ日本だし~
帰ってきてからでもいっか! なんて。

や~、やっぱオーストラリアだ!

職場の評価も捨てたものじゃない、というハナシでした。

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