From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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腹割れスコスコ、スコーン必勝法

ワタクシ、最近までスコーンにトラウマがあり、作る気がしなかったのですが、最近トラウマをついに解消し、憧れの表面カリッ、中ふんわり、 の腹割れスコーンを作れるようになった。

あれは私がまだ、オーストラリアに来て英語を勉強していた留学生のときのことだった。
結構料理好きの私は、暇があれば本屋で料理本を見ておったとさ。
そしてあるとき、Australian Women's Weekly シリーズのスコーンとマフィンの本を手に取った。
うまそうだ。
いっぺん作ってみたい!!

と思い、購入したのだが、料理本にはよくあるパターンで、買ったはいいが作らない状況が長いこと続いた。
初めて作ったのが、大胆にもダンスの持ち寄りパーティーのときであった。
ええそれは、今の旦那と初めて出会ったWEAのダンスコースの、コース終わりごろにある打ち上げパーティーのようなもの。
そのパーティーに何ぞもって行かなくてはいけなくて、それで初めてスコーンを作ったの。
今思えば大胆だ。
マスターシェフのここぞという勝負のときに、やったことないことに挑戦するぐらい大胆だ。(かなりレベル違う)

マフィンにしとけばよかったなあ。

けれど、スコーンは簡単、という噂に騙されたワタシ。
本の通りにやったのだが、写真のように膨らまない。
でも作り直している時間はない。
一回目の焼きのときはまだそれでも大丈夫だと思った。
なのでそのままパーティーに持って行ったのだが……

二度目の焼き、というか温めには耐えられなかった。

「このカチカチのスコーン、誰の?」

という、(ダンスの)先生の心無い(別に何も考えてなかったに違いないが)声とともに、オーブンで二度焼きした上忘れられていたため、 焼け過ぎてトップを切られたスコーンが登場。
こりゃあ~、大失敗。

というわけで、それ以来スコーンを焼こうという気は失せた。

けれども原因は何なのか?
それが非常に気になって、当時ネットをよく検索したものだった。
すると、同じく苦い経験を持つらしい同志達が、これならデキる! みたいなレシピを某クックパッド(って全然隠してないじゃん) などによく上げていた。
一人じゃない! と思ったものだ。

が、挑戦はしなかった。

単にメンドかっただけだが。

ちなみにスコーンって、ケンタッキー(フライドチキン)のビスケットみたいなシロモノで、 なんか付けて食べないと特別おいしいものではない。
なんか付けるとおいしい。
ということは、その何かだけ食べればいいじゃない。(メープルシロップとか、ジャムとかクリームとか)
とか屁理屈をこねたくなるのだが、ベーカリーデライトだっけ? で売っているデイトのスコーンとかそのままでうまいから、 基本を知っておくとよいかもしれない。
アレ買うと、一個3ドルぐらいするっけ?
一回で6個は作れるから、18ドル得だ。(冷蔵庫で保存できるし)

さてさて、なんで今になってスコーンにリベンジをかけたのかというと、実はsuji さんが今テレビでやっているマスターシェフの話題を書いていたことがきっかけだった。
マスターシェフのことは知っていたけれど、全然見てなかった私。
これを機会に見てみたら、ちょうどその日、スコーンの作り方をやっていたのだよ。

そして分かった、スコーンの必勝法!

それを試してみたくてしかたなく、とうとう実践に……

本ではイマイチ分からなかった。
そして多分、これが原因なのでは、と思ってもいたのだが……
テレビで見れば一目瞭然だった。

それは生地のコネ。

てか、コネなんて、コネなんて必要なかった!

まとまってればそれでOKだった。
この放送を見てから、二度作ったが、一度目はまとまったので良し。
二度目はまとまりが悪かったので、水分を足して無理矢理まとめた。
ばっちり膨らんだ。
ああ、膨らんだ! Australian Women's Weekly も真っ青なぐらいに膨らんだ。
バッチリだよ。

ちなみに、マスターシェフでは、セルフレイジング(ベーキングパウダー入り)の小麦粉3カップ(1カップ250cc)、ミルク150cc、 クリーム150cc、卵一個、砂糖大匙2、と云っていたが、ウチは旦那が乳製品ダメなため、ミルクとクリームの代わりに、水とヨーグルト (はOKらしい、旦那)を入れた。
全く問題なく仕上がる。

水分はなんでも好きなもので代用できるに違いない。
そしてコツは、こねないこと。
科学的説明はできないが。

スコーンてすぐ作れていいや。

と思ったが、なんせ今口の中が大変で、外カリッのスコーンは2個も食べたら限界。
(一個で充分だ)
私はやっぱりマフィン派だわ。

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