From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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Mark Richard Zubro の The truth can get you killed

またしても、Zubro の本、今回は The truth can get you killed.
ポールターナーシリーズの4冊目。
(今調べた)

図書館のデータベースを調べたら、どうやらこれでZubro の本は全部読んでしまったらしい。
つうても、たった3冊しかないので威張れたもんでない。
もっと入れてくれんかな。
そう云えば、パトリシアハイスミス(この人の場合、本は普通(か?)だが本人がゲイ? らしいが)の本は知らん間に増えていた。
でも、Zubro の本でそれはないだろうな。

今回の話は、なんかとってもニューヨーク・ニューヨーク by 羅川真里茂。
と云っても、内容が似てるとかじゃなく、イメージ的に似ている。
(別に主人公の彼氏が誘拐されたりとかするわけじゃないぞ)
なんせ、主人公は警官だし。

アメリカでゲイとして生まれるとこういうふうなんだ、って感じが分かる。
読んでいて、これが現実なのか! と考えさせられる一冊だった。
ゲイの親子関係とか、ゲイの男の子の自殺率とか、……日本はどうなんだろう。

この本のほうがHook, Line and Homicide より前の話だったので、私もこれでポールの謎がちょっと解けたわ。
それによるとポールの嫁さんは、亡くなったらしい。
そのころ彼は、自分はゲイだと認めたらしい。
その前から気づいてはいたのだろうが、認めたくなかったんだろうかね。
彼には息子が二人いるが、ポールの彼氏(ベン)とはうまくやっているらしい。
今回も影が薄かったが……ベン。

ところで思ったのだが、日本では腐女子というものが存在しているので、この腐女子が母となったとき、 もし子供がゲイでもきっとあっさりうまくいくのではないか。
イヤ待て! もしかして子供に引かれたりして。
Zubro が聞いたらどう思うやろ。
もしかしたら知ってるかもしれんけど。
なんせオーストラリアの本屋でも、色々な漫画が並んでいるからなあ。(でも凄く高いぞ!)

ちなみにニューヨーク・ニューヨークは普通に素晴らしい。
読みたまえ!

ニューヨーク・ニューヨーク (1) (白泉社文庫)

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