From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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英語のリズム

ここしばらく、声優さんが英語喋ってるのを聞く機会があって、おお~っ、すげえカタカナだ! って妙に感心した。
声優さんって大変だなあ。英語喋ったり、関西弁喋ったり、人間じゃないものを演じたりしなきゃいけないもんね。まあ、 英語や関西弁は俳優さんでもやるんだけどさ。

当然、事前に練習してきているのだろうが、関西弁はさすが同じ日本語だけに「なかなか」と思っても、やっぱ英語(てか、外国語だよね) は難しいらしい。
日本語にはない音とかあるし、音と音のつながりは音変わってしまうし、大体綴りと発音が違うもんね。
私、最初、macabre の発音聞いて、えっ? って思ったもん。ネイティブが云っているにも関わらず。
なんでca のとこが伸びんだよ……(ブツブツ)

かく云う私も、長い文章は聞けない(内容にもよるが)し、変なところで切れるし、そもそも文法的に間違えるし、どうもならん。
短い文はそれなりに云える。
気が向いたら英語の本を音読しているのだが、それがいいのかも。最初に比べたらかなりすらすら読めるようになった。
その勢いで、長文もすらすら組み立てられないかなと思うが、人生そんなに甘くない。
やっぱり長いと、日本語が入ってきてしまうようで、日本語で先に来る単語が先に出てくる。

でも今書いてるのは英語喋るんじゃなくて、すでにある台詞を云う(と云うか、声優さんの場合演じてるんだが)ことなんで、 私の文法を基礎からもう一度やり直したほうがいいとか云うようなことは置いとく。
(てか聞きたくないので却下。てか自分が一番分かってるって orz)

聞いていて思ったのが、えらくブツブツ切れること。
そんなにブツブツ切れたら分かりにくい。
意味の切れ目が息の継ぎ目、ってか、意味の切れ目が最小限のところで切れている気がする。
あと、単語単語がなんか強い。
えらく全部の単語がハッキリしている。もちろん、つながる音とかも変化しない。
ぶっちゃけ、英語って書いてある文は単語で切れているけど、云ってるときは全部つながってるみたいだもんね。



栃木出身だというミドリン(緑川光)は、栃木が無アクセント地帯だってんで、標準語アクセントに直すのに苦労したらしい。
日本語の単語を何度も何度も英単語のように繰り返し発音練習したんだと。
えらいわ~、と思ったが、英語の場合は、英単語の発音練習だけではムリだすよ。
連音、弱音、短くなったり、消えてしまったりする音もあるんだから。
ついでに強弱は文章単位であって、全部の単語を強く云うわけじゃないしね。

昔見たNHKの番組で、英語を英語らしく喋るにはどうすればいいか、ってのをやっていた。
あんまし覚えてないけど、最後は文章を読んでいた。
もちろん、強弱のマーク付だった。
連音、弱音なんかも踏まえていた。
th, l, r なんぞの発音も当然そこには含まれている。

他にも日本語にない音はあるけれど、若けりゃともかく、それ最初から云っていると凄い大変。
(アの音とか、だけでいくつかあるもんね。きっと口がつる)
いや、最初から気をつけているほうがいいのかもしれないけど。

それで思い出したが、上のNHKの番組で、日本語は英語に比べて平坦である、と云っていたのに、 なんで日本人の英語はあんなに単語単語が強いんだろう?
ハッキリ云いすぎだからって自分で書いたか。
本当だと to とか、in とか、and とか、ほとんど聞こえなかったりするし。

旦那にそのCDを聞かせたら、ウチの弟の英語のようだと云っていた。
(=平均的日本人の英語)
でも一応は分かるらしい。
分かればいいか、英語らしく聞こえるほうがいいか、それは本人次第だす。

ちなみにそのCDの中で、ネイティブも喋っているのだけれど、なぜか旦那はそこで受けてた。
なぜかって?
演技し過ぎだってさ。
きっと彼は、ネイティブだけど、声優ではなかったのだろう。
つくづく、台詞喋るのって大変だね~。

おまけ
Come here. の h は、大体消えて、カムヒアではなく、カミヤ~に聞こえる。
Come here 浩史……
てか、昔だと、明かしらん。
ごめん、マニアにしか分からんか?

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