From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

◆ Lc.ツリーカテゴリー

◆ Lc.ツリータグリスト

◆ 最近の記事

◆ 最近のコメント

◆ 最近のトラックバック

◆ リンク

ページビューランキング!!
FC2 Blog Ranking

みんなの英会話奮闘記
人気blogランキングへ
ブログ王へ

◆ プロフィール

siorin

Author:siorin
その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

注:広告などのコメントは表示もされず消去されます。

◆ カウンター


◆ amazon


◆ eBook off


◆ Benri-Navi

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
科学者と云う者

前回、Radar, Hula Hoops, and Playful Pigs を読んでて、これは化学の本だけど、 科学の人たちってホントに理路整然としてんなあ、ってあらためて思ったことだった。

旦那が好きなので、毎週録画しているCatalyst とかでもナントカ博士なんかが出てきてしゃべると、もう、きっぱりすっぱり、 こうこうこういう理屈だからこうなんです、と有無も云わせず、というか、ごもっともですな、としか云えないでテレビの前に座っている自分がいる。
ありゃなんだっけ?
バイオテクノロジー、遺伝子組み換えによる野菜とか、動物の番組だった。Animal Pharm だっけ。
あそこに出てきた博士は若そうな女性だったが、もうめちゃくちゃはっきりしておった。

遺伝子組み換えは、大昔から行われてきたことであり、現在の遺伝子組み換えは過程が速まっただけである。
たとえば、ニンジンは元々白かった。だが人間の好みでオレンジに変えられた。(なんか野菜ほとんど、そうやって変化したような……) じゃがいもは昔は毒だった。
その番組では暑い国で羽のないニワトリを生育する(私は、羽むしる手間を省いたのかと思った)という、見ると気持ち悪いものを紹介していた。
(慣れたら一緒ってか?)

しかし、昔の品種改良は、例えてみれば化粧みたいなもんで、外からなんかするって感じだが、 遺伝子組み換えは整形手術よりもっと深いところまでいじくる。
イノシシと豚が掛け合わされてイノブタ、とかのレベルじゃなくて、ウサギにクラゲの遺伝子組み込んで、とかだからなあ。次元が違う……

と、遺伝子操作肯定派のその科学者を見ながら思ったのだった。
(と云っても、これは反対派の意見にもあったものだが)

こんな極端な科学者ばっかりではないだろうけれど、前回も書いたように、化学記号で書けば自然物でも人工物でもまったく同じだ、 って云われたらごもっともと云うしかなく、それが分かっていてもなお、やっぱ自然なほうがなにかいいんじゃ……、って思いたくなる。
(と驚くことに旦那も云っていた)
でも、人工で作られるものはまったく同じでなかったりとか、錠剤より野菜から摂ったほうがいい栄養というのはある、と前回の著者も云っていた。
グルタミン酸も適量なら旨み、大量なら毒ってことよね。
薬局の注文に、ヘロインとか、メタドミンとか書いてあって、そっか、これも使いようによっちゃ薬なのね、と悟るようなもので……

というわけで、気持ち的にはなんとなく従いたくないものの、大筋では科学者の云ってることに同意できるのだった。
(ナントカが体にいいとか悪いとか、あれは時の流れによって移り変わるのであんまり当てにならんけど。と、Dr. Joe Schwarcz も書いていた )
なにせ、科学者は理論的な生き物だ。
あれぐらい、理論だけで感情を捨てて株投資をしたら絶対儲かるのにな、なとワケの分からんところに話がいってしまうのだ。

それでも、進化論を覆すための博物館がアメリカにあって、そこにれっきとした科学者が働いているというのが、 またこの世の面白いところよね。
(どうなってるんだろう、いま?)

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

スポンサーサイト

テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

ぴっちー
あれは怖い。マジで。っていうのも、1世代物が多いから、それが半径何キロ内にある植物にも花粉のせいで広まって、種が採れなくなったりするとか聞いたことある。要は種自体の汚染ね。しかも出回っている情報を信頼できないこともあり、ビジネスやマスコミ等の圧力で正確な情報が表に出されないこともある。旦那は昔遺伝子いじってた人だけど、科学はまだまだ途上であるが故に真の情報が得られてないから研究してる訳であって、何か間違ったことしてる気がして怖いと遺伝子学から離れたらしい。地球温暖化の情報なんかはパニックで、実は平均気温1、2度上昇するだけでかなりの食糧難になるとフリーランスの人が書いていた。まあこんな感じに肯定派と否定派に分かれるんでしょうけど…でも本やテレビの情報を知るのもとっても大切やね
2008/10/03(金) 09:14:46 | URL | [ 編集]
siorin
花粉で汚染。それ聞いたことある。昔、ニュース番組とかでもやってたね。
確か、殺虫剤の遺伝子を組み込んだ植物の花粉が、風で飛ばされて他のものに受精し、周囲の畑が全部そいつにやられてしまい、何もかも育たなくなったとかそんなやつ。
一大事。
こんなふうに遺伝子実験を施されて逃げたウサギとかが普通のウサギと混じったりして、ウサギの遺伝子も汚染。
ニワトリももちろん、汚染。
SF映画に出てくる、半分魚の人間とか、本気で将来出てくるよね。(あと、耳がとがった人とか)
遺伝子って一個変えたら連携で他も変わってくるような気がして確かに怖い。でも半魚人でも一人じゃなければいい気も……(時代ということで)
て云う私は遺伝子操作はちょっと怖いと思っているのだけど……
2008/10/03(金) 23:11:13 | URL | [ 編集]
サトシ
拝見させていただきました!
応援ポチッ!!!
2008/10/06(月) 19:37:23 | URL | [ 編集]
siorin
応援ありがとうです。
2008/10/07(火) 00:11:16 | URL | [ 編集]














管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ ブログ内検索

◆ Google

Google

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ adsense

◆ アクセスランキング

カウンター

◆ RSSフィード


copyright 2006-2007 From Adelaide(アデレードより) all rights reserved. powered by FC2ブログ.
ダイエット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。