金曜日、旦那に連れられて日本食レストランでお昼を食べた。
かなり嫌がってたんだけど、評判悪くなさそうだったのでとりあえず行ったね。
ご存知の方も多いと思うけど、「かつもと」。
名前がもう日本だね。
メニューは、カツ丼とか親子丼とかうどんとか、なんか家でも作れるようなモノばかりで、何を食べるか逆に迷った。
で結局、ナス田楽(だったと思うが)と鶏照り焼き丼を食べたのだが(二人でね)普通にうまかった。
値段も高くないし。
大分前からあったような気がするが、場所ココだったっけ?
よく分からん。
なんか他にもアーケード内に日本食屋があるらしいが、やっぱりよく知らない。
あんまりシティに行かないしなあ。
その後、セントラルマーケットで疲れたので、旦那お得意のポットのお茶(多分、大きいので2ドル。お湯足し自由)を呑んだのだが、 そこで一つ変化に気づいた。
フードコートの隅にあった、(なんちゃって)日本食屋「おおさか」がなくなっていた。
フュージョンとか云って、わけの分からん日本食もどきを出していた店だが、絶対すぐ潰れると思ったとおり、一年もたなかったらしい。
いつ見ても客少なそうだったもんなあ。
そして次にできたのが、やはり日本食屋、その名も、
Domotachi
って、なんやねん!!?
そのサインの横に、男の子と女の子の陰が手をつないでいるのが見える。
これは、もしかして、「ともだち」を綴り間違ったのか。それとも、「こどもたち」の意味で、「こ」を忘れたのか?
それだけでげっそりしたのに、メニューを見ると、
Donkatsu (どんかつ)
トンカツだろ、豚カツ!
Kyudon(きゅうどん)
ギュウドンだろ、牛丼!
お前らやる気あるんかい?!
カウンターの後ろにいるのは、前の「おおさか」のスタッフだった。
外側は変わったが、中身は変わってないらしい。
とりあえず、メニューを見るとフュージョンはやめたらしいが。
全然試しに食べてみようと云う気が起こらないのだが、ふと気づいたことがある。
そう云えば、あのコーナーはいつも閉まっていた。
2001年に留学生として来たときは、確か中華のヌードルショップみたいなのがあったのだが、試す前に潰れてた。
それから新しい店が開いたことはなかった。
「おおさか」の前に何があったかは知らんが、「おおさか」ができたと云うことは確実に前の店も潰れたと云うことだ。
それっておもしろいよな〜。
よくあることだけど、どんな店ができても潰れる場所ってあるよなあ。
(まあ、「おおさか」の場合、納得だが)
同じフードコートでも、入り口の中華やベトナム、インドの店はずーーっと前からあった。
フードコートには大きな入り口と小さな入り口があるのだが、「おおさか」コーナーは小さい入り口側の奥。
そう云えば、小さい入り口のすぐ側にある比較的最近できた寿司屋は、値段高い割りに良く売れている。
(うまいんだろうか)
入り口すぐ側だけど、壁側で少しへこんだところにあるコーナーはやっぱり潰れている。ここも場所が悪いんだろうか。なんせ、
2001年の記憶では、あの壁側には飲茶の店があったこと(今ももちろんある)しか記憶にないし。
しかし、この店ばかりはゴードン(ラムゼー)先生も救えまい。
変なフュージョンの日本食(しかもおいしくない)のなんか作らず、地元の食材を活かせって……、セントラルマーケットの近くだしねえ。
あれだ。ハイアットの有名中国人シェフ(The Cook and The Chef のサイモンよりも有名らしい)
も褒め称えているセントラルマーケットだし。
路線を変えた(?)Domotachi がどこまでいけるかがこれからの見モノだ!
(しかし「どもたち」と聞いただけで腹立つのは私だけか)
