From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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羊水が腐るってか

弟からメールが来た。
羊水が腐る発言の幸田來未が復活! (それはミクシィのニュースで見たぞ)
姉ちゃんも腐る前に子供ができたらいいね、だと。羊水も何も子供も出来てからだろ。
子供も出来んのに羊水だけあるっておかしくないか。
傷つくとかなんとかより、子供が欲しいぞ。
くそぉ、手遅れかもしれねえ。

ま、冗談はさておき、これまたミクシィのニュースで、日本ではIVFで移植する胚は一回一個に決まったそうで、100%成功するならともかく、 しかも値段が安いならともかく、何の理由があって一個にしたのかと一回目のトライに失敗して約15万ちょっと失った私は思ったのだった。
ちなみに、オーストラリアでは最近IVFの費用をメディケアが持ってくれるようになったらしい。
初回38万払うけど、半分以上返ってくる。
人口増やしたいなら日本もそれぐらいしろよ。
それとも輸入?(って云うな)
ちなみに、凍結胚を使う場合はちょっと安いらしい。
注射もないし、解凍して移植するだけだから。

と再びニュースを見てみたら、理由は医療技術が向上して一個でもいい成績が出るからだと!

25%以上のところもあるかもしれないけど、平均してやっぱり25%だと思う。25%っていいのかね?

そこでまた飛び出すのが、確率である。
前回、サイコロとかコインのような確実に確率が決まってるときの話をして、しかし個人(だけじゃなく、パートナーも) の健康状態によって違う体外受精の確率を出すのは難しいだろうなあ。

などと確率のことばっかり考えていたら確率の話にぶち当たるもので、先週のThe Weekend Australian(新聞) のマガジンを読んでいたら出てきたね。
自分が注目を浴びたいがゆえ子供を殺す母親、Munchausen Syndrome の記事の中に、確率の計算が間違ってる、 という件があったのだ。
ちなみに一週遅れでサイトに載るので、その記事今読めるよ。
http://www.theaustralian.news.com.au/story/0,25197,23483893-5012694,00.html



常々、なんとかが起こる確率は100,000,000,000 の1(かどうかは忘れたが、 そんなような数字が出てきたのはこの殺人事件) とか云うのを見てはホンマか。どうやって計算したんじゃ、と思っていた私、こんなところで確率の計算間違ってるよ、 なんてのはナシよって感じなところでの間違ってるの。それはついうっかりではすまされないだろ。

偶然にも、旦那の弟がなにかの病気の記事を読んでその確率に興味を持ち、自分の大学の先生に質問したらしい。 旦那がそのメールの返事を見せてくれた。
ある病気の発症を止めるために薬を飲んだ場合と薬を飲まなかった場合の発症率を出しているんだけど、 記事の中の確率を出した人は一日の確率を単独のものと考えて単純計算したらしい。
例のコインとかサイコロと同じ原理だ。
しかしながら、日は継続しているわけで、薬を飲んだ翌日と、薬を飲まなかった翌日は同じ状態か? という疑問を無視している。
分かりやすく云うと(一緒じゃないかもしれんが)袋の中に赤い玉一個と白い玉100個入っていて、一個ずつ取り出した場合、 中の玉は減っていくので確率はどんどん上がっていく。
薬を飲んだとき、その効果が出ているなら、日々の発症確率は変わらないかもしれないが、 薬を飲まなかった場合は発症確率が少し上がってるかもしれない。
確率確率って単純に計算したらダメってことがこれでよく分かったわ。

ところで体外受精の場合、一回の平均成功確率が25%というのは毎回変わらないけど、カップルの健康状態ってのはどう計算するわけ?  いや、計算できるのか。

さすがにここまでくると、こりゃ考えても無駄だな、ということにさすがに気づき、もう確率のことはあんまり考えないようになった。
しかし、確率が上がると思われることはなんでもしてもいいぞ、と云う気になっている。
その一つが、鍼。

いや~、肺移植の日に鍼をやるといいらしいと旦那が聞きつけてきていたのだけれど、信じてなかった私は(注射だらけの上に鍼かい?  と思ったね)全然やる気がなく結局しなかったのだが、その後カタリストで鍼で10個も卵子を確保し見事子供が生まれた夫婦が出てきて (あと8個ぐらい凍結卵があるんですぜ、凄いと思いません?)これはやんないと! と俄然思ったのね。
しかもこれがまた、アデレードだった。
ググったら、さっきテレビで見たばかりの鍼の先生のHPが……!!

早速連絡を取ってみたものの、肺移植次はいつのことやらまだ未定。
肩凝りの私はついでにそれも治して欲しいぜ、と思うのだった。
中国から来た鍼……、卵は数より質だそうだ。
しかしどうなんだろうね、確率は。
まじない程度かしらん?

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