From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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equal opportunity tribunal

Accounting のコースの一環で、法律を勉強することになって以来、法律の英語を読まなくてはならなくなった。

jurisdiction という言葉が出てくると、モンティパイソンのオリバークロムウェルの曲でが頭に流れる。
あんまり歌詞に注目したことなかったけど、これ書きながら読んでもた。

Accounting(会計)やるのになんで法律やねん。
と思うけど、嫌いでもない。
Business Law とか云いつつ、最初はオーストラリアの法律はどのように成立したか? ってところから始める。 大体イギリスから引きずってきているせいか、Westminster とか授業に出てきただけで、また受けた。
(大丈夫かワタシ)

講師が、これから新聞は気をつけて読んで、授業に関連があることはクラスで話しましょう。とか云っていたのだが、 今日ニュースを見ていたら、equal opportunity tribunal ってのが出てきたのに反応した。

オーストラリアの裁判所は、一番上が High court で、その後は Federal と State で違うけど(ついでに、 Federal と Commonwealth の違いって何?)下級裁判所のその下に Tribunal と云うのが存在する。
その道のエキスパート(法律のプロとは限らない)が判断するので裁判所より安上がりで早いらしい。

オーストラリアにもいくつかTribunal があるけど、そのうちの一つがこのEqual opportunity tribunal

Adelaide Now... (Banned woman still hopes to join boat club)によると、 父親がかつてプレジデントでもあったボートクラブのメンバーになりたいと女性が申し込んだにも関わらず、 ボートクラブがそれを認めなかったために、このEqual opportunity tribunal が登場となったらしい。

女性は父親がなくなってから、ボートクラブを使用できなくなったため、 自分がメンバーになれるよう申し込んだもののクラブに拒否されたそうな。
テレビでは27年間待ったけど結局メンバーになれない、と云っていた。
と云うのも、Tribunal は$10,000 の賠償金支払いと、謝罪することは命令できたけど、 女性をメンバーにすることを命令する権限はなかったらしい。
挙句の果てに、よっぽど女性をクラブに入れるのがイヤなのか、女性はメンバーになれない旨を規則にしたそうだ。

なんじゃいそれ!

ルールを作るのは勝手とは云え、どういうことかしら?
女はボートクラブに入れないって。

子供のころからお父さんと一緒に行って好きだった、という思い出が、壊れていくではないか。

Tribunal って裁判所ではないのだが、この記事によると判決が気に入らない場合、次に行くのは Spreme court! (High court の下)
確認のために Equal opportunity tribunal のHP に行ったら、やっぱりそう書いてあった。
ああ、勉強になった!

しかし、Equal opportunity ってったら、男女雇用機会均等法とかのほうを思い出してしまうけど、 雇用だけじゃなく色んなところであるのよね。

Supreme court へ行ったら一体どんな判決が出るんだか興味あるけど、凄い時間かかったりして。
(もう27年待ってるのに?)人気blogランキングへ

参考:equal opportunity tribunal

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テーマ:オーストラリア - ジャンル:海外情報

プリシラ
なのでは?
公的なものなので 入会規則を決めるのは 結社の裁量に任されるし 元々は男性主体の組織なので それが伝統であるということを理由にすることは 会の性質を守るために必須と言われたら ダメなのかも。

なんにせよ 女性禁止ってのは時代錯誤の感は免れえませんが。
やっぱりアングロサクソン系の文化って 実は男性優位と感じることが多いです。
2008/03/02(日) 13:27:11 | URL | [ 編集]
siorin
規則にしちゃったらそれはそれでOKなのは分かります。
でも腹立つ~
裁判しても、理由の話をしたら、どうとでも云えそうなので勝ち目なさそうにも見えますね。
すったもんだで、入会できても楽しいかどうかって話も。
supreme court までいったら、お金も時間もかかりそうだし、長いこと待って、お金払って結局入れないじゃイヤになるだろうなあ。
ところで彼女には16の息子がいるそうです。息子なら入会できるのか?
そしたら彼女はまた施設を使えると。

あ~、なんかお馬鹿な話です。
2008/03/02(日) 22:34:40 | URL | [ 編集]














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