最近、会社の食堂に飽きてきた。
あまりにもマンネリ。
やっぱりお昼はご飯が食べたい。と思ってご飯を選ぶと、煮野菜とキャセロール(日によって一応違う味)を選ぶことになる。
いつもいつもそのパターン。
あまりにいつも同じなので、一度ご飯とコレ(キャセロール)と……、と云ったら、食堂の人にと野菜ね、と云われてしまった。
その通りでございます。
それで4ドル50セントはお得である。
しかし弁当を持っていけばお金を使わなくてもすむぞ。
弁当なんてかったるくて作っていられない、と思っていた私だが、安上がりとかそういう問題でなく、ランチメニューに飽きた!
よし、これからは弁当だ!
てなわけで、今週から弁当作りが始まった。
こっちの弁当と云えばサンドイッチ、とくるかと思えばなんかパンがまずい。
おかしい。
安くても食パンの味にさしてこだわらない私なのに、また変な匂いがする、とほとんどパンを食べない。
大体、昼はやっぱりご飯だよ!
けれども弁当のために朝早く起きることは不可能だ(云い切る)。
だから弁当作りは夕飯作りと同時にやる。
朝はそれを出して温めなおし、容器に詰めるだけ。
実はアマゾンから(またかよ)弁当作りの本を買ったのよ。
やっぱりお昼はおべんとう―まとめづくりとフリージングで
全員一致で五つ星だったのでいいだろうと思ったけど、やっぱり買いだった。
ホームフリージングに常備菜、色あわせとかも書いてあり、レシピ通りに作らなくてもアイデアがもらえるし、アレンジが聞く。
旦那に、日本の弁当ってのはこう云う感じなんだよ、と写真を見せたら感心し、弁当箱も買ったらどう? とか云い出す。
いや、いつまで続くか分からんし……
大体、弁当箱とかわざわざあってもめんどくさいだけ。
スーパーに売ってるタッパーみたいなんで上等だ。
これで節約できるはずなのだが、節約してそのお金がどうなるかというと何だか結局どこか他のところで出て行くだけなんじゃ?
と思ってあてにしてない。
4日分で18ドル、一ヶ月で72ドル……
ウォーレンバフェットならここで、複利が付いて、とか云い出すんだろうなあ。
(さすがにそれっぽっちで云わないか?)
……いや待て。
確か彼の投資ルールのNo. 1 は、Never lose money.
弁当代も無駄に使っちゃいけないか?人気blogランキングへ
(ちなみに日本語の訳、絶対損するな、だって。なるほどなあ)

