From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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Author:siorin
その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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オーストラリアで和書を買うって

アデレードで日本の本を手に入れようと思ったら、それはなかなか難しい。
海外で、って云いたいところだが、アデレード限定にしとく。他の州は知らんし。
シドニーには紀伊国屋があるのか?
(でも値段に送料入ってそうね。中身が見られていいけど)

というわけで、めんどくさいのもあって日本の本とはほぼ絶縁状態だったのだが、小説はともかく(とりあえず洋書でまぎらわし) 実用書は日本の本も欲しい。
料理の本とか見ているとちょっと買いたくなる。
アマゾンで頼んで、実家に送ってもらい、実家からこっちに他の物とまとめて送ってもらう。
一回だけそうした。

しかし、時間がかかるのだ……

他の物とまとめてる時間がまずかかる。
あるていどたまってから、一気に送ってもらう。そうじゃないと送料が高い。
一気に送ってもらっても送料凄いけどね。
それを実家に負担させるのもまたすまない。
柄にもなく、手間かけさせてごめんね、って思う。
遅いと文句も云えんわ。

そんなわけで、アマゾンから直接送ってもらったらどうだろう? と考えた。
オーストラリアまで、基本料金2700円、プラス一冊につき300円の送料だ。
つまり一冊頼んだら、3000円かかる。
文庫本一冊とか頼んだら、アホみたいな送料である。
450円の文庫が3450円って、デーモン小暮の年齢みたいではないか。

アマゾン以外にどこか安いところがあるか、ちらっと調べてみたがよく分からん。
大体、本がなかなか探せない。
本屋でふらっと買い物するような真似が、ネットではできない。
それができるのはアマゾンだけかも。
(ちなみに検索ができても、私が作家名などを忘れつつあるので意味がない)

どうせ買うならどっさり買わなければ損だ。
と自分を納得させ、ひたすら本のリンクをたどるのは楽しい。
ちなみにそれで小説を買おうとはさすがに思わなんだ。
買うのはやっぱり実用書なり。
とか云いながら、洋書も買った。
そんなの本屋にあるではないか、と思われるかもしれないが、ちょうど洋書プラス和書の購入で洋書10%オフってのをやっていて、 それなしでも実はオーストラリアで買うよりその洋書は安かった。
オーストラリアの本は洋書もかなり輸入だし(しかし洋書だけなら他のアマゾンのほうが安そうだ)。

10冊は頼む勢いで、注文したとも10冊ちょうど。
送料(5700円)込で19000円ほどだ(割引含む)。
もっと頼まなきゃダメだったか?
でもさすがに、本でも一万超えると気が引けるなあ。
今回は実験だから、と自分を納得させ、ついでに旦那も納得させたが、 いつも何かあったら届け先に指定している義母の家を届け先指定にするほどの意気地はなかった(別に嫌味を云われるからではない)。
それで今まではやったことない現住所を届け先にした。

と旦那に云ったら、あんまり当てにならないからやめたほうがいいと云われた。
しかしすでに後の祭り。
ホリデー(ビクターハーバー)から帰ったら、配送手続きに入っているため、何の変更もできなくなっていた。
後は祈って待つばかりなり。

小説はきっとeBook(電子書籍)がラクに違いない。
と思ったのだが、いざ調べてみると読みたい本があまりない。
てか古い。
検索もめんどいし(だから作家名とか忘れてるんだって)、中身も見られないのが多いし、とにかく全てがメンドかったりして(そりゃ私だけ)。
結局、オーストラリアに来る前からあんまり日本人作家の小説とか読んでなかった。
大体、電子書籍って紙で残らないから安いのかと思いきや、紙ベースの本とまったく同じ値段なのがなんとなく納得いかない。
パソコン変わったりするとなんか面倒なことになりそうな気配がプンプンするんだけどなあ。
そう云うことってないんだろうか?

結局、本はちょっと我慢しても、実家から送ってもらうのが一番なのね。
という平凡な結論が出る。
誰か、平凡でない結論をお持ちの方がいたら、教えて欲しい……人気blogランキングへ

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テーマ:オーストラリア - ジャンル:海外情報

Yu-j
10冊で送料5700円かぁ。
俺も週刊漫画10数冊をそれぐらいかけて送ってもらったけど高いよね。
あとダンボールに20キロ分の本(何冊か忘れた)詰め込んで送ったけど1万円も払って2ヶ月もかかるんじゃなぁ。
それに船便だと本がなんか臭くなるんだよね。

で、結論は持ってないけど、小説なら分厚い京極堂とか東野圭吾とか横山秀夫とか宮部みゆきなんか持ってるから貸そうか?
あと週刊モーニング!
2008/01/15(火) 20:42:00 | URL | [ 編集]
siorin
小説一冊も入ってない。実用書ばかりなりですよ。
小説ホント最近読まないからなあ。
ちなみに配送状況で調べたら、重さは4キロほどだった。
それですぐ着くみたい。急いでるときはいいね。

そうか、借りると云うてがあったか! って今思ったんだけれど、自分が好きなのを選べるわけじゃないか。
でも宮部みゆきはおもしろい。
東野圭吾も、京極さんも。
(しかし彼はキャラの名前で呼ばれているのね、夏彦さん)
横山秀夫だけ読んだことない。名前は知ってるんだけど。
また貸してください。
よろしく。
2008/01/15(火) 23:11:45 | URL | [ 編集]
MINKEY
gold coastは図書館にもいっぱい日本の本や雑誌もあり、そういう面では恵まれてるんですね。。。仕事場も日本人スタッフばかりなので、休憩所には30冊ばかりほど小説が・・・。いらないから捨てたりしてるほどです。。。そっか。アデレード行ったらそんな機会がないんだろうな~。
2008/01/16(水) 08:37:11 | URL | [ 編集]
ヴェズ
って遅いっすねすまへん。
Amazonは私も愛用してました。実用書直送派として。しかし問題がありまして、やっぱし関税の請求書が受領の際、または後にやってくるという恐ろしい目に何度も遭いましたさえぇ。なので今は日本Amazonで買って親からこっちへって方法なんやけど、私思うにここ→http://www.clubjapan.jpか、→http://www.japantown.jp、ここは書籍はないけど転送サービスがあるから親に頼む手間やAmazonとかと比較して安けりゃ使ってもいいのかも。私はよく利用したこたないけどね。(そんなん勧めるな?)クラブジャパンでは電子書籍は何回か使ったことある。どちらにしても新品を送ってもらうと関税がかかる可能性大やから親に箱詰めしてもらって表示をusedとかにしてもらうのが本当は一番良いのけどね。分かるよ、親に送料払わせる心苦しさ。でも本は必須よね、うん。
2008/01/16(水) 15:34:26 | URL | [ 編集]
siorin
ゴールドコーストではそうなんですね。そうか、そんなことは考えたことなかった。
私は日本人がいるところに行く機会があんまりないので、っていうか皆無なので分かりませんが、アデレードにもどこかそんなところがあるのかも。
前に一日総領事館のとき、バーンサイドの図書館は日本語の本が豊富だと聞いたことがあるのですが。行ったことない。
一度行ってみなければ、と思ってはいるんですが。
2008/01/17(木) 20:22:34 | URL | [ 編集]
siorin
お久し振り。そしてあけましておめでとう。今年もよろしく。

そんなものもあったのか。と思って行ってみた。
ううーん、少量の買い物だったら得なんだろうか。よく見てみないと分からん! しかし情報ありがとう。

そうなのよね~。
親に毎回頼むのも悪ければ、送料が高いのも気になる。
高過ぎ! 今度帰るときは空のバッグを提げて帰るわ。
2008/01/17(木) 20:37:14 | URL | [ 編集]
プリシラ
やっぱり必要なので 本。
なので 帰った時に必要な分より多めにお金を渡して 送ってもらってます。
高いから払ってもらうの悪いので これなら手間だけだから まだマシかなぁと思って。

こちらは図書館にも本あるのですが 競争率が高いです。
後 私営で図書サービスやってる留学代理店もあって 借りるには会員にならなくてはならないけど 読むだけなら無料のとこもありますね。写真持ってきて って 言われて面倒になってから 行ってませんが・・・。
2008/01/21(月) 18:10:41 | URL | [ 編集]
siorin
送ってもらって後で送料払うか。
それはいいですね。
どう考えてもアマゾンより安そうな気がするし。
アマゾンからは本はすぐ来ました。感動。
メールで教えてくれるし、番号で荷物の追跡も出来るし。
早く欲しい時はこれかなあ。
でもしばらくはこれで我慢できるっ! かな。
2008/01/21(月) 21:01:59 | URL | [ 編集]














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