From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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Princess Masako: Prisoner of the Chrysanthemum Throne
皇室好きでもないのに、図書館で見かけたのでついつい手にとってしまった。
読んでみたら、これが非常に興味深くってついつい読んでしまった。

Princess Masako: Prisoner of the Chrysanthemum ThronePrincess Masako: Prisoner of the Chrysanthemum Throne
Ben Hills

An Inconvenient Truth: The Planetary Emergency of Global Warming and What We Can Do About It プリンセス・マサコ―完訳 菊の玉座の囚われ人 The Iraq Study Group Report: Authorized Edition (Vintage) 「プリンセス・マサコ」の真実―“検閲”された雅子妃情報の謎 The Modern History of Japan: From Tokugawa Times to the Present

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プリンセス 雅子(って、漢字すら思い出せませんで)、プリズナーオブアズカバン、じゃねえや。
これって日本じゃ絶対出版されんのやろなあ。
下手したら手に入りすらしないかも。
と思ったら、ちゃんとアマゾンに売っていた。
著者は、オーストラリア人のジャーナリストだそうで、道理で図書館にもあるわけだ。

レビューを見たら、なぜか英語のレビューでかなり評判が悪い。
日本のでも悪いのあるけど。
なにがそんなに気に入らないのか。
この本は嘘だらけだ!!! と長々と書いてある。
著者は日本語も知らんくせに、適当に本書きやがって、ときた。
でも、日本でいても皇室のことは謎だらけで、あんまり役にはたたんと思う。
嘘だらけだ、と云う割に、指摘は一個でしかも弱々しい。
4つか5つは上げてほしいところ。
(しかも、著者が怒りと偏見に任せてみたいに書いてあったが、当たってない気がするぞ)

というわけで、英語も結構簡単で読みやすいので興味のある人は読んでみて。
(と思ったら、翻訳も出ていた)
読んだ人によっては、想像すれば分かるようなことしか書いてない、そうなんだけれど、私は想像すらしたことなく、適応障害(ではなくうつ病だった)なんてのもうっすらしか覚えていない。
ましてや、子供が出来なかったのでIVFで出産した、なんてのも知らなかった。
IVFで出産したって、結局明らかになったのかどうかも知らん。
そして、だからどうしたと云うこともないのに、変に秘密にする(宮内庁)のが日本なのだ。
まあ大っぴらに云いふらすことでもないけれども(私もIVFになるかもしれんのだがなあ)。

結婚する前だかに雅子さまが皇太子よりインタビューで長いこと喋った、ってのも思い出した。
そういえば、そんなことがありましたっけ。

というわけで、今まで考えたこともなかった宮内庁のことを色々考えてしまった。
どういうところだ、宮内庁?
時代錯誤か、宮内庁?
ウィキの皇室の項目を仕事場のPCで変えてる場合じゃないぞ、宮内庁。

皇室なくなったら仕事なくなるだろうになあ、宮内庁。
読んでたら、宮内庁が一番皇室一家を苦しめてる気がしたんだけれど。

昔、TIMEの記事で、日本人の女性の立場は、先進国の中でも非常に低い、ってあったのを思い出しちゃったよ。
三歩下がって、二歩下がる……。
後継は男じゃなくちゃ! とか、紀子さまの三人目、男なら4枚、女なら2枚の新聞記事も、日本の政治家に女が少ないのも……。

でも、この本によれば皇太子は雅子様のことをホントに思っているようでそこだけ良かったと思ったね。人気blogランキングへ
結婚しなければ、なかった問題だけど。


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テーマ:やさしい洋書 - ジャンル:本・雑誌

minkey
そうそう。発売時、こっちの雑誌のレビューでもあまりいいことかかれてなかったこの本。
確かに、皇室なんか日本人の私でもわからない。開けてはいけない箱のようなものだし。でも、全世界で発売されたから、適当に書いたこの著者もミリオネアーかな・・。
2007/11/13(火) 09:17:31 | URL | [ 編集]
cherry
Siorinさん、ご無沙汰してます。
日本を行ったり来たり・・。やっと落ち着けそうです。

この本、私も英語版をチラッと読んだけど、これ、宮内庁は何とかしたちと思ってると思うよ。

>読んでたら、宮内庁が一番皇室一家を苦しめてる気がしたんだけれど。

これ私も同感。
昔の古い考え方の人の集まりみたいな集団だし・・。
宮内庁なんて要らないと思うんだけどな。
2007/11/13(火) 14:49:11 | URL | [ 編集]
siorin
こちらこそ、お久し振りです。

宮内庁、皇室のお願いは9割拒否してるぜ!!
と威張っているのは、ホントにワケ分かりません。
皇室に嫁いだら、親にも会えないとなると、次の皇太子にも嫁は来ないだろうなあ。
と云うより、ストレスでうつ病になるようなところには、絶対誰も行きたくないでしょうね。妊娠どころでもないし。
何をやっているんでしょう、宮内庁?
21世紀なのにね。
2007/11/13(火) 16:49:36 | URL | [ 編集]
siorin
適当に書いたのかどうかはよく分からないですが、どうやら地理が間違っているのだけはよく分かりました(アマゾンレビューで)。
でも、英語本の日本語名が間違ってるの見るからなあ(新聞で)。
今度、同じく嫁が日本人のジャレッドダイアモンドを読んでみよう。

皇室攻撃という感じは全然しなく(私が皇室に対してニュートラルだからか)外人の見方、としておもしろかったですよ。
日本ってセクシストな国だ!!
とホント思いましたねえ。
2007/11/13(火) 17:01:11 | URL | [ 編集]














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