今年のクリスマスは、ウチの番らしい。
どう考えてもウチの周りだ。
去年、旦那の兄貴の家でやった。
今年、弟嫁さんはノルウェイへ里帰りするらしい。
雪降るクリスマスじゃ。
なんでも計画的な兄夫婦(ウチと正反対)は来年は妊娠する予定とやらで昨年クリスマスホストをかってでたらしい。
そして計画通り妊娠し、クリスマス前に出産だっつうの。
そんなわけで、人数的には少なくてラクなのだが、やっぱりクリスマスを避けて通ることはできんみたい。
ここ、オーストラリアだし。
兄嫁さんがノルウェイなら、私は日本に帰るわ。
と、半分本気で思ったほど、クリスマスやるのうっとうしい。
もはや恨むね。
旦那は家族の集まりと思えばいいじゃない、と云うのだが、クリスマスにはお歳暮がついてくる。
じゃなかった、プレゼントが付いてくる。
これが、なんかまためんどい。
暑くなってくるこの時期、年末の感じもしなければ、北半球向けサンタの格好もおかしければ、雪の結晶の模様のクリスマスカードもちゃんちゃらおかしければ、無理矢理歌わされるクリスマスソングもムカつくのだ。
なんか知らんけど、妙にムカつくのだ。
これで子供でもいれば、案外うれしげにクリスマスやってたりするかもしれないが、子供いないし。
旦那は寒いの嫌いだから、絶対夏は日本に行きたがらないだろう。
(日本は冬)
話は変わるが、こちらでは暴走族ならぬバイクに乗ったおっさんたち、バイキーズと云うのが存在する。
うるさくて、群れている、らしいのだが、それだけではなく、麻薬や武器を持ってて危険らしい。
SAでは特に厳しい措置が取られ、群れてはいけないことになった。
たまにソロのバイクの親父を見かけるが、お決まりの黒のレザー(知らんけど、多分)に黒のハーレー(知らんけど多分)、でぼてっとした体にヒゲ面だ。
デカいハーレータイプのバイクに、スリムな体は似合わない。
ウチの旦那なんて一生ハーレーには乗れんわ!
こっちのバイクの親父は皆やばいのだろうか。
ノーステラスにある199というカフェ兼パブ(だと思うんだけど)でちょっと前に武器などが見つかり、バイキーズの秘密基地みたいに云われていた。
先日通りかかったら、畳1帖分とかクラスのでっかい紙に、「一体誰がそんなものを置きやがったのか知ってる人がいたら連絡求む」と印刷してあった。
凄いパフォーマンスだ。
そんなバイキーズの親父たちのヒゲを利用し、イメージチェンジでクリスマスにはサンタをやったらどうだろう?人気blogランキングへ
我ながら素晴らしいアイデアだと思ったが、話しかける勇気がない。
ホンマ怖そうやもん。
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
