From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
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ダンブルドア元校長はゲイだった (今回はちょっとだけネタバレ?)
タイトルの記事(ハリーポッターのダンブルドア元校長はゲイ)を目にして、アカウンティングの宿題をするはずがつい横道に逸れてしまった。
と云うのも、これ、作者JKローリングがのたまったそうな。
カーネギーホールで質疑応答のときに。

あの~、ダンブルドア校長にゲイ疑惑があったことすら知らなかったんだけど、実は彼はゲイよ、と云う作者にも驚きよ。
てか、私のゲイダーはやっぱりダメね。ダメダメね!!

三度寝た相手として名前が上がったグリンデルバルドって、うっすら記憶があるんだけど、もちろんそんな邪心はなく、そっかそう云うことが、と思って読んでいた。誰が子供の本で、校長先生がこの魔法使いと三度寝たことがあってしかし捨てられた、とか思うか? いや思わない。

元ネタ読んでみたかったんで、ダンブルドアと英語で入れようとしたら、綴りさっぱり思い浮かばなくて笑ってしまった。
Dumbledore よ、Dumbledore。

そんなわけで、だんだんダークになっていったハリポタ7巻では、ダンブルドアの弟登場!
ってな小ネタもばらしちゃったりして。
(てか、前にも出てた? もう忘れた)
家族の話も出てくるんだけど、これが結構ダークなのよ。

旦那にこの話をしたら、新聞で読んですでに知っていた。
つまらんのお。

さて、ここからは英語のウェブサイト(The Leaky Cauldron)から。
(ちなみにこの英語の記事、かなりネタバレしているので知りたくない人は読まないほうが)
質問は、そんな直截なものではなくこんなんだった。

ダンブルドアは愛の偉大な力を信じていたけれど、彼自身は恋に落ちたことがあるのか?

そして答え。

私はいつもダンブルドアはゲイだと思っていたわ。

JKローリングはハリポタの世界を外から見て、起こった出来事を書いてるような感じみたい。
捨てられたとか、三度寝たとか見当たらないけど、どこか他の記事にあったのか?
彼は自分と同じ優秀な男に惚れて、盲目(愛は盲目だからさ~)になったとかなんとか。
けどその男は、闇の世界に引き寄せられて……

ああ、もう同人のネタやなあ。

と思ったら、その質問のちょっと後で作者が、

10年先も引っ張り続けるにはなんかなくちゃいけなかったんでしょ。

と云って、「あらら、今度は同人?」(実際はfan fiction、ってあっちの同人みたいなもんだったよね?)と云ったらしい。

6作目の映画でダンブルドアの女性に関するセリフの横に、ダンブルドアはゲイ、と書いたとか。

ちなみにこの答えで質問者は喜んだらしいので(答えの最後でそう云っていた)、すでに同人は作られていると思う

てなわけで、他の質問の答えもおもしろいので書いたろか、と思ったが、あまりにもネタがばれている気がするのでやめとく。
誰かが死ぬ、って云うより、誰が生き残ったのかとか分かるじゃないよね、これ。

ところであたし、これで10年ハリポタのファンを続けられるかしら?人気blogランキングへ

……ん~;


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プリシラ
マイケル・ガンボンがゲイ?と変換されちゃいました。

世間的には同性愛者の地位向上に役立つ!とかなってますね。
主役が白人系なので叩かれていたハリポタですが 昨日読んだ新聞記事では フランス人にサッチャリズムへの対抗を見せる知識人の姿勢 と ありました。
しかし ファミレスで書いた小説のおかげでお城まで買って羨ましい限り。英語ってやっぱりいいよなぁとか ちょとオモイマスね。
2007/10/28(日) 13:46:23 | URL | [ 編集]
siorin
やってる俳優さんがゲイなんか、と思いました。でもイマイチ誰か分からんし。記事を読んだら、キャラクターですね。

ダンブルドア先生がゲイだと同性愛者の地位向上の役に立つのかしらん。そこはよく分かりません。
白人の人が書く小説の主人公が白人なのはなんか自然に思えるんですが。

英語はやっぱり一番通用する言葉ですね~。他の言葉と違ってやさしいし。
(でも難しいけど)

ちなみに、自分に匹敵する才能を持っていて、それがゆえ愛した男が自分とは違う世界に落ちて行ったがゆえに戦わねばならなかった、という設定は確かに頷けた!
とそこだけ強く主張。
2007/10/29(月) 16:35:34 | URL | [ 編集]














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