From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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Author:siorin
その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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男にもストレスがあるんだよ (IVF 旦那の主張)
IVF をやっているカップルはストレスが溜まる。

そうか、可哀相な私。

と思っていたら、旦那が自分もストレスがたまってるぞ、とまるで私の心を読んだかのように主張した。

男の最初のチェックと云えば、そうだね!
精子のテストだね。
精子をチェックするには、もちろん精子を提出しなければならないわけだ。
そんなわけで、一度GPでチェックを受けたのだが、IVFを受けるに当たって、もっと厳しいテストを受けることになり、さらに精子を提出しなければならなくなった。
金額も凄ければ(200ドルぐらいか?)、行った先で出さなければならんときたもので、彼はいち早く病院へ出向いて出してきたのだった(精子を)。

奥の部屋に行って、精子取ってきてください、とか云われてさ。
奥の小部屋(と勝手に決めつけ)に行ったら、ポルノビデオとかあんのかね~?

とくだらないことを話していた私たちだが、私にはもちろん未知の世界だ。
ここで私が一発、お手伝いを……、てなわけはない。
一人で頑張ってくれたまえ。

ところで、最初の面接のとき、先生が卵巣(でいいのか?)はずーっと使っていかなきゃいけないけど、精子は毎回新しく作られると云っていた。
ところがその精子の質ときたら、半分ぐらい異常(しかもこれはいいほうだったような覚えが)だったりする。
動いてなかったりする(それは死んでるんじゃ……)。
歳取るとその率が高くなるそうで、ウチの旦那は歳の割りにはいけてる(なんだそりゃ)らしいが、IVFの施設の厳しいチェックではGPの検査よりちょっと落ちるのが普通だそうな。
(まだ、結果は聞いてない)
結果が悪いとショックだろうか? 男ではないのでよく分からない。
しかし、精子のアップの絵は正直、宇宙人のようだった。
あのおたまじゃくし状のモノだが、頭が二つとか、しっぽが二つとか、形が異常とか。
大体、半分よけりゃいいほうって、クオリティコントロールに問題ありだし。

小さな部屋に通された、とは云ってなかったが、部屋は空いていて、入ったらふかふか絨毯が敷いてあったそうな(ん? 私の思い込みかも)。
エロいとか、そんな雰囲気はもちろん全くなく、異様なほどの清潔空間に、ビデオはないけど、一応ペントハウスプレイボーイが置いてあったそうな。
(その選び方がまた、病院ぽい??)
しかし、潤滑油もない。
(なんか、もう限界まで行った気がするぜ、このブログ)

でも俺は、素晴らしい仕事をしたぜ!!
(実際には、 I did a magnificent job!! と云った)

と誇らしげに旦那は語った。

こうして、精子を提出してきた後、聞きたいことがあって受付へと出向いた旦那だが、どうしたわけか誰も旦那のほうを向かない。

これは、見ちゃいけないという教育なのか?

奥の小部屋(もう決めた)から出てきた男子がナニをやってきたかは明白であるがゆえ、ここで彼らに笑いかけようものなら、なんだかとっても微妙な雰囲気がかもしだされるに決まってる。
ここは、ひたすら彼らが通り過ぎるまで待て、ということなのか?

旦那は考えたらしい。
しかたがないので、自分から声をかけると、受付嬢はめちゃくちゃビックリした。

やっぱりか?

出さなければならないから出したのに、そんなところで気を使われてもなんだかなあ、って思うけど、人それぞれ、やっぱり微妙な男心と云うものもあるのよねえ。
ウチの旦那は微妙な男ではないらしく、もっぱらおもしろがっていた。
ていうか、テスト自体おっくうがっていたが、悟りを開くしかないものね。

で、結局、ストレスなのかこれは??人気blogランキングへ


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May
なんだかその状況分かるような気がします。

日本で一時期産婦人科外来で働いていたことがあって、やっぱりご主人に「朝出してきてください」と説明していたような気がします。

なかなか大変でしょうが頑張って下さいね!
2007/09/26(水) 22:41:32 | URL | [ 編集]
siorin
旦那にこの記事、書いたと云ったら、受付の人のことは書いたか? と聞かれました。
よっぽど気になったんだろうか。
その後、云うほど大変じゃなかった、と笑ってましたが。
これからが大変なのだろうと思ってます。
2007/09/27(木) 23:21:22 | URL | [ 編集]
ヴェズ
久方すぎなのでこのことには触れないで本題。
いや~私もツッコミ入れようと思ってたの、「精子は毎回新鮮」というのにね。確か精子も老化するってどっかで聞いたから。でもやっぱりそーなんね、でもsioダンのは健康そうで何より。←意味よく分からん。
My親友inJapanは子ナシのバツ1なのけどね、離婚後付き合ってたオトコがさ、2年ほど経った頃か、なんとタネナシ宣言を彼女にしたらしく、詳しくは聞かなかったけど昔なんか病気にかかって機能消失したらしいの。だから結婚することになったら子ナシ人生になると言われ、いずれは人生子供授かりたい彼女は別れを決意。なんだか生臭いのぉ~。私はまだ婦人科検診すらしてないという自分の年ナメまくり生活態度なんやけどもしウチもテストすることになって、ジェイがタネナシ芳一だったとしても別れは選ばんだろーなーと思うんだなー。やっぱ子供は授かりもんだし出来んなら出来んで仕方ないくらいの気持ちで構えんとやってけんかなと。ただ私が卵ナシだった場合、ジェイから離婚されるかもなー。なんてったって子供絶対欲しい人だからさ。アダプションとかでもいいとか以前チラリと言ってたけど子供ダメな私にゃそりゃー酷な話よね。でも結局子供がいないからダメになる関係なんてなんか繁殖民族みたいでヤやんな?それに相性もあるみたいでMy友の弟夫婦なんて何度も妊娠するんやけど、なんかの異常で結局流産してしまって5回も流産したらしい。いや切ないわよそれ。お互いどんなに正常でもできんとこはできんしできるとこはできるって話よ。私もとりあえず脳ミソだけでっかくなってないで検診受けてこいっつーのねホント。

ちなみに以前のお題にあった「マイワイフ」なんけどさ。パートナーって呼ぶのってそっちでは多いんかな?こっちでは「significant other」ってよく使われてる気がする。ま、コモンローとかゲイ結婚とか多いからスパウズとかだけではカバーしきれない概念を表現するためだろうけど。お役所関係の公式文書とかによく登場するし。でも私個人的に思うに、「なげーーー」の一言。以上っす。
2007/09/30(日) 15:10:44 | URL | [ 編集]
siorin
お久し振りね。
しかし、また、下手すると記事より長い力の入ったコメントありがとう。

そうなのね。
私、確か説明されなかった気がするけど、精子もデキが悪くなるのだろうか。
若くて健康な男子ですら、正常な精子は半分ぐらい、と云うのは聞いたんだけど。
歳取ると精子の異常率は高くなるそうな。ま、正常な精子の出来が悪くなるのも不思議じゃないわな。

私も、子供のころ高熱かなんかで病を患った場合は、男子の精子ができない、または少なくなる、と云うのを知っているわ。
それでもできるときは子供が出来るのよ。
(できてたもん)
でも、全くできないとなると無理だろうけどねえ。
それだけで、別れは選ばないだろうなあ。なんせ、色々な方法があるわけだし。
養子貰ってもいいって云ってるなら、別に別れることにはならんと思うわ。
(でもそれがイヤとなると、難しくなるわよ。お互い歩みよりだから)
それに相性。
私もあるんじゃないかなと思ってさ。ほれ、パソコンとかでもこの会社の外部機器とは使えるはずだけど相性悪いとかあるじゃない。人間もどれだけ好きでも体の相性(と書くといやらしい)があるような気がする。
なんせ、健康な男子と女子である私たちも子供できないし。
(年齢もあるけどさ)

ところでウチの旦那に、significant other の話をしたら、スゲー変だ! と申しておりました。
私はsignificant って使うところがsignificant だと思う。
ウチでも使ってみようかしら。

ゲイの人たちはなんて云ってるのかしら。
今度、旦那に聞いてみよう。
2007/10/02(火) 16:54:13 | URL | [ 編集]














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