From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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進化を信じるか
テレビつけてたら、ABCでちょうど Four corners をやっていた。
私の頭の中では、Four corners も、Catalyst も、挙句の果てにはForeign correspondence もあんまり区別ついてないけど、扱うモノが違うらしい。

そのときのテーマは、"Friends of God" アメリカのエヴァンジェリカルを訪ね歩く、みたいなやつだ。
エヴァンゲリオンじゃないよ。エヴァンジェリカルだよ。
まあ、私の宗教知識はないに等しいので、キリスト教にも色々宗派があるらしい。エヴァンジェリカルもその一つ、ぐらいしか分からん。
ついでに、どーもエヴァンジェリカンって云いたくなるが、そんな言葉はなく、エヴァンジェリカルが名詞(と形容詞)らしい。
日本では福音派と云うらしい。
(調べれば調べるほど分からん)


しかし、この番組、特にアメリカのエヴァンジェリカルのことを指している。
なんでかってえと、アメリカのエヴァンジェリカルが今ブーム!
じゃなくって、アメリカのエヴァンジェリカルが増大し、しかも政治にも関与してきてるから、らしい。
そんなエヴァンジェリカルの実態をレポート。


でっかいドームに週一で集まり、コンサートみたいな勢いで盛り上がるエヴァンジェリカル。
(こんなの、前にもリチャードドーキンスの番組で見たぞ)
コメディアンも登場し、神様を語る。
子供たちの前で、進化論を信じるか、尋ねる親父(ゴメン、名前を覚えてないよ)


君たちのお父さんは恐竜みたいかい?
君たちのお母さんは恐竜みたいかい?
違うだろう。
進化なんて嘘っぱちだよ。


てな具合で……、子供なんてちょろいもんだよ。
(てか、大人もこんな感じだが)
昔、読んだ「23分間」って小説を思い出すねえ。
シンプルだ。
超シンプルだ。
分かりやすさが受けてます、みたいな。


ゲイは聖書に反するから悪!
堕胎は聖書に反するから悪!(モンティパイソンの歌が頭に響いたね~)


白黒ハッキリしている。
聖書は事実で、正しい。


そんな人たちがドームいっぱいになるぐらいいるんだな、アメリカには。
そして、その中でも勢力ある人たちが、どうやら政治にも関与してきている。
Four corners のサイトに行くと、background reading というリンクがあって、 そこをたどると色んなリーダーに会える。
ちょっと読んだけど、極端だな……。

聖書の掟に反するものや、ゲイは石に打たれて死ね!(さすがにこれは支持されてない)みたいな……(疲れた)


でも、政教分離なんじゃ……?


とはいえ、皆、投票権を持っている。
ある宗教団体が団結してある政治家に投票する。
すると、お前投票してやったんだから云うこと聞けや~。
ってなるわなあ。


宗教は確かに個人の自由だが、こうなると自分の信念を他人に押し付けるみたいになってくる。
ゲイの結婚は認めるな!
堕胎は違法!


道理で昔、ゲイの人々は政治の集まりに出る、みたいなのがあったわけだ。
これに対抗しなくちゃならんのなら、重要よね。


そんな中、最後にエヴァンジェリカルのリーダーのうちの一人が、ゲイ行為で辞めた、とのキャプションが出た。
坊さんのホモセクシャルはよくあるけど、ここでもか。
表ではゲイを攻め、裏では自分もゲイなのって辛くないのかね。
こんなところで、映画ドライビングレッスン(ハリーポッターのロン役の子が主演)のあの母を思い出した。
どういう心理なんだろう、ありゃ?人気blogランキングへ


こんなところで、ドーキンスの本の重要性を思い知るなんて。
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