おもしろいから、と云うことで火曜日の映画鑑賞会に久し振りに出席した。
ところが、しょっぱなのブックマッチを持って誰かに会いに行く母の姿が出てきた途端、これ見た! と思ったね。
マッチにはThe Deep End と書かれているのだ。
そこがその店の名前。
そしていかにもそこは、ゲイクラブかなにかのようであった。
てかゲイクラブだな。
しかし続きはさっぱり思い出せない。
ところが見ると思い出す。
見ると思い出すってことは、結局覚えてないってことか?
ちなみにゲイがテーマの映画ではない。
心配性の母親が、息子が殺人を犯したと勘違いし死体を隠すことからとんでもないことになっていく、と云う話だ。
一回目見たときもなんか納得いかなかった気がしたが、二回目になるとなぜだ??? となった。
他の人々はどうだったのかしら。
ちなみに見終わって気づいたのだが、全く同じメンバーで全く同じ場所で見た。
旦那と旦那兄は見たことがある、と云っていたけど、他の二人はまったく覚えてなかったような。
私だって見るまで思い出しもしなかったけどさ。
見終わってから、なぜあの母はあの状況で死体を隠そうと思ったのか、イマイチ納得できん(主にワタクシ)という話になったとき、旦那兄が云った言葉が興味深い。
息子がビデオの中で、男に貫かれているのを見て……
な、何て表現!!
普通に云ったほうが衝撃がなかったのに、貫くなどと云うものだからよけい後に残ってしまったではないか。
(旦那もそう思ったらしい)
ちなみに、彼女がその息子が男に貫かれているビデオを見たのは死体を隠した後だったので全く関係ない。
ここからは見た人だけに質問なんすけど、
あの脅迫者はやっぱりゲイなんだろうか?
その相棒とはどういう関係だったんだろう?
赤い車はどこへいったのか?
結論としては、何があってもそういうビデオは録らせてはいかんな!
と云うことだ。
契約してお金もらってやるならともかく……?
ところで今、IMDb 見て判明したのだが、この映画に出てくる脅迫者はERに出ているDr Luka Kovac だそうな。……と云われても、ER、大昔に見て誰が誰だか分からん!!!人気blogランキングへ
