いやこれが、もうすぐ眼の前に職場、ってな環境で、立地条件ピカイチで、結構広くて値段も死ぬほど高くない。
二人とも何も考えずに見に行ったけどいいなあって思ったのね。
買えるかどうかは別として、今の不動産の値段を見ると悪くない。
そこらへんに建ってるだけで、非現実的な値段で売りたがっている物件を見てきたので余計そう思ったわ。
当然、見に行ったからって買う気満々だったわけでもなく、今「あれこんなカテゴリーあったっけか?」と思ったぐらい(家が欲しい)。
ローンを組む用意なんて現実的な話はしたことがない。
だってローンって借金だよ?
(と、分かり切っていることを云ってみる)
そんな恐ろしいことは決めたくないので、旦那に「どうするの」と聞いたら、とりあえずお金がどうなるものか考えてみるという。
そして二日後ぐらいには、タダで相談に乗ってくれると云うOZ home loan とかいうのに行ってきた。
最初、どこで仕入れてきた情報なのか知らなかった私は、タダで最もいいローンを探してくれる……、
って云うのはウソで密かに借金をたくさん背負わせようとする団体なのでは? という超疑いのマナコであった。
(「俺の下でAGAKE!」 みたいな? (あっ、そこ! ググらなくていいから!!)
今聞いたら、会計士の兄嫁からの情報だそうなので、どうぞお使いください。
お金は稼いでいるものの、無職の旦那(人聞き悪いの)と、一年働いているけどカジュアルの私。
お金は貸してもらえるものか?
いきなり借金の話で家を買う話が現実的になったらば、
私はあてにしないでっっっ!
とやっぱり思ってしまった私。
だってカジュアルだし、こんな不安定な収入を当てにしててなくなったらそりゃ自殺モンでしょ?
最悪、旦那の金だけで賄えるぐらいにしないと。
というか、考えただけで気分が悪くなってくる私って小心者?
家を買うって博打?
なんて思うのは、すでに結構な利子がこれからまた上がったら、とか考えるから。
ちょっと上がったぐらいで苦しくなるなら買わんほうがマシだろうが。
いや〜、家買う人ってこんなこと考えたりするんだろうかな〜。
能天気に生きてきた私は、今ごろ分かった。
現実を見たわ。
ついでにもっと現実を見ようと、Accounting 2 で作らされたリース(なんか忘れたけど、
資産リースをしてリース終了後買取のプランを元に適当にローン返済に何(十?)年かかるか計算してみた。
(違うかもだが、大体こんなモンだろう)
……アホらしくなった。
やっぱ買うのやめようぜえ! とか簡単に思えたねえ。
あるいは、とっとと返済するかだ。(でもそれができないから借りるんだろうが)
でも一番大きい買い物って、生命保険なんだそう。
今のところ、生命保険は考えなくていいや。
(日本で入ってたの、あっ! やめたわ、そう云えば)
ホント、よく考えないとお金は大事だわ。
