先日、セントラルマーケットを歩いていたら、以前ビーズ屋だったところにマッサージ屋ができていた。
最近よく見かける、中国人経営のマッサージ屋だ!
流行なのかしら?(アデレード限定。他知らんし)
一分タダで肩揉んでくれると云うのでやってもらった。
やはりプロは違うのか。弱からず、強からず、ちょうどいい強さであった。
たまに肩凝りのせいで、頭の一部がポイントで痛いことがある。
仕事と勉強のしすぎかしら?(嘘つけ!)
勉強はさておき、パソコンばっか見てるのと、ずっと同じ姿勢なのがいけない。
たまにはストレッチなどして体を動かさないと。
と云っている側から、首を左右に曲げるとグキッといい音がするよ、ダメねえ。
ところで、値段を見たら首のマッサージは5ドルだそうだ。
安ッ!
一回、首だけでもやってもらおうかしらん。
しかし何分なんだ? それは書いてなかった。
マッサージはさておき、先日鍼に行ってきた。
IVFの一環であった。
でなきゃ行くかい、肺移植の前後に一回ずつ、しめて100ドルなり。
なんでも肺移植の直前直後に鍼を行うと、妊娠確率が上がるのだとか。
一回目のときに鍼にも行かなくちゃ、と云っていた旦那だがすっかり忘れていた。
そして私は相手にしてなかった。
何でだか知らんが、そんなもんで妊娠確率が上がるなんて信じられなかったのだった。
そんな私が急に積極的になったのは、カタリストという番組でIVFと鍼のレポートを見たからだ。
これはなんか効果がありそうではないか。
IVFの費用がバカにならんので、直前の鍼100ドルなんてケチっていられない!
私の行った鍼の先生は、カタリストでインタビューされていた当の本人で(アデレード発のニュースだった)あった。
いや、どうせ行くなら専門家と云うことで、他にも鍼灸士はいたが、ネットで本人を発見したので連絡をとった。
カタリスト以来、先生は忙しそうであったが。
これだけを専門にやっている先生だけあって、無駄な時間はない。
鍼打つところも、あっ! テレビで見たまんまだ!! とくだらないことで感心した。
実は私、以前何度か肩凝りで鍼打ったことがあるんだが、もうすっかり忘れてた。
鍼を打つときは、ツボを押されたときに感じるような感覚が走るまで鍼を刺すんだよねえ。
そのときだけなのだが、その感じがあったときはなんか効いたような気がする。
(ウチのおかんか!)
各30分で、15分したら鍼の方向を変えに来る。
足に3本ずつ、お腹に3本、耳に各1本、額に1本(しかし、後半はお腹はなかったな)。
額と耳は方向変えはなし。
最後に額の鍼を抜いたら、血が出たらしい。自分では見えなかったんだけど、想像したら笑えた。
今回は冷凍の胚移植だけだったので移植前後の鍼だけでOKだったが、IVFサイクルをやるときは通院しなければならないらしい。
毎日注射するだけでも穴だらけなのに、さらに鍼で穴だらけか!
(しかし、どっちの鍼も極細だが)
肩凝りの私としては、ついでに肩にも鍼をちょこちょこっと打ってもらいたいのだけどそれは無理か?
ちなみにカタリストによると中国でも不妊治療に鍼を使っているのだとか。
こっちの場合は、卵の数じゃなくて質で勝負なのだと。
なるほどなあ〜
