From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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Author:siorin
その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
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ジェシカワトソンと、Voyage for mad men

全然書くつもりもなかったが、今日の終わり、日本のニュースでまた見てしまったので、ふと触れる気になったジェシカワトソン (シンプソンじゃなくて)。

16にして、ボートで単身世界一周をやったってんで、今日はシドニーにアホほど人が集まって彼女をお迎えしていた。
なんだありゃ。紅の豚?(と変なものを思い出す)

16歳で単身で、しかも7ヶ月で世界一周って凄いなあ、って思うんだが、昔読んだVoyage for madmen を思い出して、 なんで16歳の普通の女子がそんなことできてしまうんだ? 今の時代、そう難しいことじゃないのか? といまいち凄さが伝わってこなかった。
いやもー、Voyage for madmen はおもしろかったし、凄かった。
今から40年ほど前のボートで世界一周。
大の男が単身ボートで世界一周の速さを競うのだが、全員が経験者でもなく、ボートの出来とかも全然違うし、ナビシステムも今とは違うしで、 人それぞれにドラマがあり、挫折する人とか、死人まで出た。
本自体もよく書けているので、読み応え満点。止められまへんな~、って感じだった。

A Voyage for Madmen
A Voyage for Madmen

あのころと、今との大きな違いってなんだろう。
と旦那に聞いてみたところ、ナビシステムの違いは大きいだろうが、天気予報の正確さとか、一番大きいのはやはりボートの性能の違い。
なにせ、Voyage for madmen の参加者の中にはズブの素人みたいな方もいて、 確か航海し始めてすぐぐらいに挫折したのも居たはず。
嵐なんかでボートは壊れる。
航路は外れる。
食事は缶詰とかで多分、あんまり変わらなかったんだろうが……。
あと、無線でずっと自分以外の声が聞こえる、って云うのは、確かに単身でずっと海の真ん中(=見えるものは海ばかり。 オーストラリア内地の運転よりさらにつまらない)にいる身にとっては、精神的にかなりの支えになったはず。
(いや、私は知らんのだが、きっと今回の場合は以前より自由に連絡取れたんじゃないかと……。インタビューで)

なんにせよ、16の女子が一人でそんなところに行くのは勇気がいると思うけど。
私なんぞ、泳げないし、海の真ん中にあんな小さいボートに一人でなんて考えただけでも嫌だわ。
しかし、こっちでは、そんな若い子でもボートを操れる知識がある人もいるんだなあ、と感心。
もちろん、親に金がないとまずできんことではあるが……。
(あのボートはいったい幾ら? サポーターが一杯いるって云ってたから、寄付もあったのだろうか?)

旦那が見ていたので、私もチャンネル10をちらっと見ていたが、噂のジェシカは結構かわいかった。
このまま、デビューとか、ねえか?

冗談はさておき、旦那が云うには彼女はブログを持ってるそうな。
それを読めばきっともっと詳細が分かるのだろうが、暇もないので読めないわ。
でもこれに興味がある方は、きっとVoyage for madmen を楽しめるはず!!

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