ついにとうとう!!!!!
会計2も最後の日がやってきた。
テストだ!
そしてこれが最後の最後だ!
……パスしたらね。
なんだけど、なぜか中間のほうが難しいことが多い気がするTAFEのカリキュラム。
会計2も例外ではなかった。
最初の試験は今から考えると、自分的には不合格だろ、って思うほどひどかったが、今回はしっかり計算が合った。
奇跡的に重なった間違いの結果計算が合ったのでなければ、方向的には大丈夫。
パスはしてるだろう。
て思うのだが、実は一個だけ困ったことがあった。
会計って云うと、右と左にTの形に線を引いて、貸方借方(General Ledger)ってのを思い出すと思うけど、
そこへ行くまでに仕分け=Journal (日本語でなんて云うのか今調べたわ)をしなければならない。
テストでは仕分けを書かなくて良くなっていたので、仕分けナシでいきなりGL(General Ledger)に書いて解いた私。
ところが、書かなくてもいいGL だけど、できたら書けと講師が云った。
うっそーん、全然思い出せない。
答えはとうの昔に出ているのに、なんとなくGLを書こうと努力してみる。
無駄な……
あと20分、と云われたとき、もう絶対書けないと思い提出した。
その際、「Journal がどうしても書けません」と云ったら、「書かなくてもいいけど、Journal
書けなくてどうやってこれからやっていくの」みたいなことを云われた。
そのとき私が思ったことは……、
「これっきりで終わりだから、別にどうでもいいんです」
マジマジと講師の目を見て思ったねえ。
(変な図)
しかも使うことあんまりなさそうだし、Accounting 2 (とは云え、会計やるなら必須)
なんせ、今回のテストの勘定なんて、Sheep livestock account (羊)とか、Wool woking
account (羊毛)だぜ。
第一次産業のための勘定で、最初から持っていた羊(ここ、エミューになったり牛になったり)に自然増加(増殖)した羊と購入した羊を足して、
売った羊と自分が消費した(食った!)羊と自然減少(死んだ)羊を引いて、現在手持ちの羊の数と金額を求めるには……
楽しそうかい?(楽しいぞ!)
オーストラリアならでは、な気がするけど、日本でもあるのだろうか?
書けないものは書けないし、試験自体にJournal (仕分け)しろとは書いてなかったので、結果が合ってればD
(ディスティンクション)のはずだ!
白黒ハッキリの会計ですもの。
てなわけで教室を出た後、仕分けどうやるんだ? と教科書と模擬試験の答えを見てみたら……、
どこにも仕分けの例がなかった!!
道理で思い出せないわけだ。
Accounting 1 のときは仕分けしなくちゃ、総勘定元帳に書けない! と思っていたが、なくてもできる、というか、
仕分けができなくなってしまってどうしよう!?
なんて思わない。
なんせ、現在の仕事で仕分けすること全然ないし、ぶっちゃけ会計できなくても買掛金のみ、ってのはやっぱりできるわ。
ああ、これから何しよっかな〜。ワクワク
