From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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Author:siorin
その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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【カテゴリー  [[国際結婚] ビザ ]】

benri-navi by myhurt

すったもんだがありまして

帰ってきた!(大分前になってしまったけど)

帰ってくるのは嫌だったが、なんとか立ち直り、帰ってきた。

ふと、本気で仕事を忘れているかもしれないと思ったが、結構覚えているもので、92514/92515=麻酔のコード。Z86.43=喫煙経験者とか、一応覚えていた。良かった、まだボケてない!(らしい)てか、やっと覚えたのに、6週間で忘れたら、ちょっと悲しいわ。

6週間も休んでいたら、本当に復帰が、メンタル的に、しんどいことに今回気づいた。前回は5週間だったが、この1週間の差はデカかった。単にタイミングの問題だけかもしれんが、帰る二週間も前から、嫌な感じが。歳取ったせいかいな。
(後々考えたら、日本にいる間になにかオーストラリアでできないことをしないといけないと思ってたのに、なんにもしなかった感が今回大きかったことに気づいた)

でも帰ってきたら、職場はどうやら人手不足だったらしく、熱烈大歓迎だった。寛容にも復帰一週目は普通に3日だけ働いて、その次の週からはフルタイム。大分散財したので、頑張って働かないとね。まあ、勉強もしなければならんのですが。仕事が安定しているというのはいいことだ。と本当に思った。

ところで、帰ってくるの嫌だったとか云う割に、タイトルにもある通り、すったもんだがありまして、危うく帰ってこれなくなるところだった。はっはっは!

とか、笑っている場合ではなかったはずなのだが、こうなってしまったものは仕方ないと、最初から開き直ってしまっていたので、そっちのほうはメンタル的に、帰るの嫌だったのより全然平気だった。ここまで書いたら想像できるかもだが、そうです。危うく入国拒否されるところでしたがな!

って、ホンマ笑い事ではない。
なぜ入国拒否されるところだったかというと、いやまったく、すっかりこんと意識してなかったんですな。ビザが切れるなんて。ほっほっほ。

笑い事ではないと書いた側から笑ってるやないかという、というか、今読み返したら二回目やないか、その笑い。
な感じですが、関空でチェックインの際に、云われたときにも全然ピンとこなかったぐらい、ビザに注意を払ってなかったもので、事の重大さに気づいてなかったというか。

私の永住ビザは、パスポート更新をしたもので古いパスポートに貼ってありまして、そんなに見ることもなかったのだが、そう云われれば、あったな。xx/xx/2013以降は入国できませんというような記述が。

そのビザが下りたとき、どういう意味かしらんと思いながら、深く追求しもせずに。いやもしかしたら、ビザをもらった時に、何ぞ説明があったかもしれんけれども、5年という月日はその日を忘れるのには充分な年月だったので。
て云うか、大分前に忘れ切ってたからこうなった、というか。

何のことやら分からんと思われる、ウチの家族にも分かるように説明すると、どうやら永住ビザというものは、オーストラリアに住んでる分には更新せんでもいいが、海外へ出かけるとなると(日本へ里帰りとか)発行から5年まではOKでも、その後は更新しなければダメらしい。(海外旅行へ出かけることがなければ、ずっとそのままでも全然平気)

まず関空で、首を傾げられ、オーストラリアに電報(メールではなく電報らしい)を打たれ、大分待たされた挙句、オーストラリアでなんかあるかもしれないけれど、とりあえず飛行機には乗ってくださいと、空港の人が云ったらしい。(私はその時トイレに行ってたもので)

ありがとうよ~、と思いながら、シンガポールで乗り継ぎ。時間があまりにあったので、シティで歩きまわって、帰ってきたらやっぱりゲート前で、ちょっと待てと云われ、またしてもオーストラリアと担当の人が話し合い。そして、No problem と云われ、飛行機に乗せてもらう。

結局、その間、よくワケは分からないなりに、コレは本当にやっちまったらしいことは分かったので、5年で切れるって、そう云えば巷で人々が云っていたような、いないような……、とモヤモヤしながらオーストラリアに帰り着いた。

空港に着いたら、入国審査のところで、完璧に話が通ってて、ゲート入ったところで、border visa のアプリケーションを渡され、その場でビザを発行され、家まで帰ってこれたとさ。ちなみに空港の人はとっても親切でフレンドリーだった。コレが違う国だったら、嫌な感じがしたことだろう。いやホントに。(あと担当者にもよるが)

私が持っていたパーマネントビザ。発行されてから5年後の印刷された日付以降は入国できないと書いてある。が国外から出なければビザはいつまでも有効(というのは、その空港の担当の人に聞いたので間違いないと思う)私は都合よく、かつ大雑把に、そこのところを発行から最初の入国と解釈していた。本当に都合いい。(あと面倒なことをしたくなかったためと思われる。だから突っ込んで調べなかった)ただ、このビザ切れの隙間を埋めるために出してくれたborder visa ってもしかしたら、私のような人間が他にもいるからなのでは。と、自分を弁護する、本当に都合のいい自分。

border visa は28日間で切れるので、その間に有効なビザの申し込みをしてねと云われた。
新しく必要なビザはRRV レジデントリターンビザ?

てなわけで、イミグレーションのサイトに行ったら、どうやらそのようだったので、とっととオンラインで申請し、お金を払ったら、あっけなく、すぐにビザが下りた。ナンバーだけだが。(そのナンバーは電子的に私のパスポートにリンクされてるらしい。いつ切れるんだか、書いておかないと、次また知らずに切れたまま日本帰ったら、さすがにオーストラリアに再入国出来ないかもしれない。ふざけるな、って)

お間抜けだったのは自分でも分かっているので、聞きたくないっす!
でもまあ、もしかしてどこかに私のような人がいたらば、切れる前におおって気づくか、やっちまっても、まあ大丈夫だろうという、安心感を提供できたらと……(していいのかそんのこと)

まあでも、留学生時代、ビザの条件がコロコロ変わり、あんたの出身国はOOだからイイとか、XXだからダメ、とかいうのもあったので、日本てのが良かったかもしれない、と思わないでもない。その昔、きっちり合法のビザを持っていたのに、なぜか入国拒否され結構長いことDetention centre に住んでた主婦がおったので、それを思い出した。さすがにそれは嫌だなと。てかそれなら日本に帰るべ。(とりあえず)

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